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2010.12.18 COSMONAUT
カンファレンス3日間無事終了

ふっきれと連日の不眠で帰宅後から爆睡

夜1回電話があったけど、

それから朝の9時まで爆睡。

おかげで顔のむくみがとれません



1~3週間に1回くらい

思い出したように電話をしてくるウズ人の男性がいます。

ブハラに行った時、タクシーで一緒だったウズ人。

妻子持ちですが、年が同じということで?電話番号交換。

最初のころは電話では全く聞き取れなかった彼の言葉。

昨日は寝ぼけてたわりに、おおかた話が通じました。

覚えてる? と聞かれ、

オイベックでしょ?分かるよ というと、

マラディエッツ!!

今度、家族に会わせたいからナボイにおいで と。

うん、春に行くね。今寒いから・・・

毎回この話で終わります(笑)

オイベックは先月までヌクスというところに単身で仕事に行ってたんですが、

血圧が高くなって病院通いをしないといけなくなって

毎日のように電話をかけてきたことがあります。

どうしたらいい?って。

医者じゃないし、ウズの薬もヌクスの病院のこともわからんし・・・

なによりウズ語でなんて言っていいかわからんくて。

家族と離れてる寂しさと不安が強いっぽかったので

話だけ聞いててあげました。

昨日はナボイの家からの電話。

声も穏やかで、周りに友達もいるからか楽しそうな声。

ぶっちゃけ顔覚えてないんだけど

なんか元気になった患者さんと話した時のような嬉しさがありました。

人懐っこくて

仲良くなったら親切で

自分勝手だけど天真爛漫で

それはウズ人のいいとこだよなぁ。

少しだけウズ人と話するの楽しいって思った瞬間。



全ては疲れがちょっととれたからですね。



今日は来週首都でのミーティングの報告準備をして、

久々の読書。

夜はウルゲンチ同期隊員で食事。

飲むぞー!

とは言えないけど、そんな気分。

ビール飲めるようになりたいな。


あ、そうそう

このブログの管理画面に
BUMP OF CHICKEN新アルバム『COSMONAUT』リリースってPRがでてんです。
なんてこったい・・・
買えないじゃん。
非常に悲しい
愚痴を全国発信してしまいましたけど(笑)
なんかかなりすっきりしたというか
開き直ったというか。

興奮してたしなかなか寝れなかったけど
いろいろ考えてたら、なんか
つっかえが一個取れた気がしました。
それが何かはわかんないけど。
あきらめとかじゃなくって
もっと前向きな感じ。
でもやるしかないよね
みたいな・・・


実は、カンファレンスは全看護師に同じ内容でやるため、
3回実施されます。
だから今日もありました。
(明日もあります・・・)
もちろん昨日来ていない病棟。
だから、やっぱやるしかないってのもあり。

ひじょーにふっきれた状態でカンファレンス室に行きました。

今日は看護部長さんも出席。
医長は看護師の出席をとったら退出。
看護部長さんが上手く看護師をまとめてくれ、
最後まで話すことができました!

それだけで満足です


スライドのトラブルもあったけど
1人じゃなかったからテンパらなかったし。

まだ序盤だったんだけど
ボランティアで来た経緯とか
自己紹介的なものを話し終わったあと、
めちゃでかい拍手いただいたし。

一番最後に、まとめとして言いたいことを書いたノートを
手元に置いてなくて・・・
完全にアドリブでしゃべってしまったけど
でもその場の雰囲気で、
やっぱそれが一番言いたかったことだった。
だから(ちゃんと言えたか分かんないけど)伝わったと思うし。


プラスアルファでほっとしました


あとは、やっぱ聞いてるほうもあきちゃうのが見え見えだから、
いかに聴衆の集中力をきらさずに最後までもっていくか
ってのが課題かなぁと。


あと、看護部長さんから昨日のことについて、
看護師達のカンファレンスに対する参加態度
(欠席・遅刻が多かったり白衣を着てなかったり…)
に医長は怒った。
講義の内容が悪かったわけじゃない。

と説明がありました。

看護師たちも一発でピシッと集まってくれたら
カンファレンスもあんなことにはならなかったもしれん…
と思ったその気持ちは、昨日の時点でとっくに消えてました。
だから
月1回のカンファレンスに参加する意味はなんなのか
という最大の疑問だけが残ってます。
聞いた話では
重症患者の部屋を看るために欠席した看護師が反省文を書かされるとか。
患者のために残るっていう意志は間違ってないはずだと思います。
でもそれが尊重されない。

服装もできればきちんとしてたほうがいい。
遅刻も欠席もしないほうがいい。
でも、休みや夜勤明けだったり、
仕事が残ってたりっていう理由もあるはず。
そんな頭ごなしに怒るようなことじゃないと思ってました。

それより、講義や会議の内容をきちんと理解してほしいし、
それに対して自分の意見や考えを持ってほしいし、
できればその後に活かしてほしい。
みんなで意見交換をしてほしい。
せっかく全員集まるんだから
そういう意味のある時間にできないのか。


でもそれも含めて課題だと思います。
今回のこと、やっぱ勉強になりました。



今日は病棟にでる日じゃなかったけど
帰りにちょっと顔だしました。
ホントはこの人達に最後まで言いたかったんだよなぁ
と思いながら。
4ヶ月働いてますけど
ちょっとしたことで、やっぱ余所者だよなって感じることがあります。
時々、孤独感をもってしまいます。
だから仲間としてみてもらいたいって気持ちが強いです。
教えるだけじゃなく、マンパワーにもなりたい。
みんなが何を考えてるのか知りたい。
もっとたくさん話したい。
もしもっとよくしたいと思ってるなら
一緒に考えたい。
一緒にがんばりたい。
ホントはその気持ちを伝えたかったんです。

今日、他の病棟の看護師に話をした手ごたえと

昨日のことも含めて、自分の
いろんなものに対する不信感と疑問によって生じた
看護師に対する連帯意識と

昨日のことを心配してか
いつも以上にねぎらいの言葉をかけてくれた
外科病棟のみんなの笑顔

それがあったから
なぜかすごくほっとする空間でした。

今の自分の気持ちをあらわすなら

冷静と情熱の

読んだことのない本のタイトルが浮かびました。
内容知りません。
すみません。


でも

冷静と情熱の

それは

『ほっ…』

ではないかと

ふと思ったのです。
んー書かまいと思ったんだけど、やっぱりこれも現実ってことで。

今感じてること、あとから思い返すと違うかもしれないし、どうでもよくなるかもしれないけど・・・
そのときの自分の気持ちも忘れたくないし。
一人で考えすぎて頭痛がする。吐き気もする。
それぐらいもやもやして
はきだしたい。



うん、
悔しかった



首都の病院見学に行ったこと。
看護師たちにたくさん伝えたいことがあった。
写真もビデオもたくさん撮ったし。
いつかこの病院に還元したいと思ってた。

その気持ちを看護部長さんが拾ってくれて
院内カンファレンスでレクチャーする機会をもらった。
話があったのは1週間前。
実際、準備できるかわかんなかったし、
語学不安だったし
自分は写真やビデオの編集とかできることして
先輩にしゃべってもらったたほうがいいかなとまで思ってた。

首都で見聞きしてきたこと。
100%理解できてたわけじゃないし、
100%理解できるように努力しなかった後ろめたさもあった。
伝えたいことを上手く言葉にする自身がなかった。

でも、先輩が
今回、言いたいことが言えるチャンスだよ
って言ってくれた。
首都の情報を提供するのもだけど、この機会に自分たちのこと知ってもらおうって。
そっか・・・
自分もみんなに伝えたいことある。
できる範囲でがんばろう
って思った。

準備し始めると、言いたいことがたくさんでてきた。
辞書で調べて、副看護部長さんに添削してもらって、
事前に準備すれば、言いたいこと言えるかもって希望がもてた。

先輩とは語学力に差がある。
もちろん看護経験も。
それから感じていることも伝えたいことも
全部同じわけじゃない。
でも、2人にもらった時間。
できあがりのイメージも違うから、そこを擦り合わせる必要もあった。
それぞれが作ってきたものをひとつにするために
何回も練習して修正した。

それで
なんとか形になった。

お互いが完全に納得したものじゃないかもしれない。
でも、伝えたいことは伝えられるんじゃないかと思った。
最初だから失敗するかもしれない。
でも、何か1つでも看護師たちに伝わればいいなと思った。



それで今日。

カンファレンスで使用するはずの部屋
朝確認すると
ダブルブッキング。

まあそれは想定内っちゃ想定内。
日がずれるくらいは大丈夫。

でも、1時に始まる予定。
それまでに部屋が空くかもしれないから確認待ちをする必要があった。

実際連絡あったのは10分前くらい。
今から空くって・・・
プロジェクター写るかとかビデオ音声流せるかとか確認できず。
心配性の自分は内心ドキドキだったけど
まあそれも想定外ではない。


行ってみると看護師たちがすでに集まっている。
緊張しながらセッティング。
何とかなりそうで安心した。
全看護師集められないので病棟毎。
今回、自分と先輩が所属してる病棟が来てた。
だからこそやる気もでるし緊張もする。
ホントにどきどきしながら待った。

そこで現れたのは医長。
まず休みや夜勤明けで参加している看護師が
白衣を着て参加する必要があると。
半分くらい退室し、身なりを整える。
それから医長が参加病棟毎に出席確認。
欠席してたら師長に理由を問い詰める。
遅刻してきたら前に立たせる。
とにかく怒鳴る。
看護師まとめる立場の副看護部長も怒られる。
これもこの国の特徴なのかな・・・と思って見てた。
怒られるのわかってんだから看護師たち準備してきたらいいのにとも思った。
1時間以上。
始まるまでに1時間以上!?
・・・ま、まあ途上国にはありがちだから想定外ではない。
でも、看護師仕事あるし、遅延するのどうなのかなって心配した。
どの病棟にも患者さんいるし。

そうこうしてたら、準備しろと言われ、
あれ?医長が先に講義するんじゃないんだって思って拍子抜け。
なんで看護師のカンファにいるんだ??って疑問が残る。

でもやるしかない


マジでいつまでたっても脚のふるえが止まらなくて
本当に緊張してて…
でも原稿見ながらだしなんとかしゃべれてた。
先輩と交替でしゃべってたから、
待ってる間、看護師の様子を見てた。
みんな身をのりだして聞いてる。
寝てる人も、雑談してる人もいない。
あれっ??すごい・・・
自分が思った以上の反響だ!
ホントに嬉しかった。
時々外科病棟の看護師さんや師長さんが目配せしてくれる。
大丈夫、
今、私たち受け入れてもらってるって確信した。
みんな見守ってくれてるって・・・

本当に言いたいことが印象に残るように、最後にもってきた。
原稿見ずにいいたいなと思って頭の中で反芻する。
そして今、一番メインのところを先輩がしゃべってる。
そのとき。

医長から
止めろ
と。

は??
ってなったよね。

何分かかるんだ?
もういい。
ボランティアたちはウズベク語をよくしゃべってる。
ボランティアは新しい情報を伝えるために来た。
派遣される仕組みも分かった。
でも自分たちは日本とかドイツとかロシアとかの新しい情報が必要。
だから首都のことはどうでもいい。
今回の内容はあまり必要ない。

みたいな??ことを看護師に言った。


看護師たちも講義が中途半端すぎて
え??
ってなりながら聞いてる。


もう頭の中ぐるぐるして。






以下愚痴です…
愚痴だけでは終わんないけど、ぐちゃぐちゃだし
不快な方は見ないでください
... 続きを読む
週末は、同期マー隊員のホームステイ先(隣町)の次男君のアパートで酒盛りパーティーをしました

次男君はウルゲンチ市内のカレッジに通ってます。
隣町(郡?)の実家から通うのが大変なので、友達と2人でアパート暮らしをしているのです。
私たちがマー隊員のホームステイ先(実家)に呼ばれた時に、週末で実家に帰ってきてる次男君としゃべったことはあります。
しかし、次男君は実家ではお酒が飲めないとのこと。
(飲酒は年齢的にOKらしいけど、両親の前ではだめなのかな?)
そこで、みんなでビールを飲むために今回は次男君宅に集まったというわけです

いやー17歳。
遊びたい盛りだろうに、実家の手伝いもしっかりし、勉強もし、本当にいい子です。
しかも、私のような、つたないウズ語をしゃべる外国人とも根気強く相手をしてくれ・・・
もてなし精神を忘れずに接してくれます。
できた子です


そして、アパートとはいえ、親戚の持ち家。
うちらの住んでる部屋より広いリビングと、他に3つの部屋。暖炉つき!
広くて掃除も大変だろうけど、きれいにしてありました。

すばらしー

しかも今回は、なんと!彼がプロフ(ウズベク風ピラフ)を振舞ってくれました
























すみません。

写真持っていくの忘れて、撮れてません
残念すぎる・・・

でも油控えめで、肉も羊じゃなくて大好きな鶏肉だったし、本当においしくいただきました

今回は、マー隊員ホームステイ先の三男(小2)もマー隊員と一緒に隣町から来て参加。
(同居人の友達は自身の実家に帰省中でおらず)
ウルゲンチ派遣隊員5人が久々に全員集合し、みんなでお泊りし、本当に楽しい時間を過ごせました。
次男君に本当に感謝

時々、三男君の
『今から○分、ウズベク語かロシア語でしゃべらないとだめね。日本語だめね』
のターゲットランゲージタイム宣言もあり。
そのおかげで、がんばってしゃべったし。
ちょっとずつ会話が成立してきてるのも嬉しいです。
日本人が5人も集まったら日本語でてきちゃうけど、彼らをアウェイな気分にさせてただろうなと思い反省。
せっかくもてなしてくれてるのにねぇ。
勇気を持って、ターゲットランゲージタイム宣言をしてくれる三男君にも感謝


次は、私達がぜひ日本料理を振舞いましょう。
ターゲットランゲージタイムも少しずつ延ばしていって。
ホームステイしてる隊員に比べて語学の伸びは遅いですが、アスタ-アスタ(ちょっとずつ)。
がんばっていますよ。

みんなもがんばってます。
みんなすごいです。




そして、今からカンファレンスでの発表の練習がんばりますよ
きれいなウズ語しゃべれるようにならないと。
2010.12.08 祝10回目
暖をとろうと、ガスを点けたら、小爆発を起こし、前髪とまつげと鼻毛がこげたhoshinotoriです。

顔面BURN(火傷)だったら日本に帰国だな・・・

と一瞬複雑な心境になりましたが

鏡に映ったコントのような自分の顔に笑けました。

はい、手だけですみました、火傷。

幸か不幸か、帰国せずにすみました。

でもせっかく克服したのに、またもマッチが擦れなくなりました。

おーそーるーべーしー ウズベキスタ~ン




さて、マッチが擦れないだけでなく

めずらしく腰が引けぎみの私。

やる気がでないんじゃなくて、一歩ふみだせない

そんな心境で。


まあ全ては言葉ですけど。

しゃべれないわけじゃないけど、言葉がでてこない。

頭では考えてるんだけど、上手く説明できない。日本語も。

いつからこんな風になったんだ?

そんなこんなで、話をすることも億劫になってます。

ですが、なにやら突然カンファレンスで話をするチャンスをいただきました

これは看護部長からいただいた最初のチャンス。

願わくば最後のチャンスにならないように

自分の力を出し切るのだー

ウズ語で思いを伝えるのだー。 でも怖いー



今日は祝日。ウズベキスタンの憲法記念日。

おうちで朝からカンファレンスのスライド作りしてました。

そう来週なの。1週間しかないの


そしたら朝からジプシーが家に来ましてね。

施しをーって・・・

この日にどういう習慣があるのか知らないが。

お金をあげるつもりはなかったよ。

でも帰ってくれなかったので、昨日買ったクッキーをあげました。


話は少しだけ変わりますが、

ウズベキスタンでは女の子は2~3歳で耳にピアスの穴をあけるのです。

だから女の子はみんなピアスしてます。かわいい

ピアスあけてなくて、ショートカットでズボンはいてる私。

たまに聞かれます。

あなた女の子?男の子?

と・・・

ウズベキスタンではおなじみ

なんで結婚してないの?

という質問より衝撃的ですよね。


そう、今日来たジプシーに言われたのです。

あなた女の子?男の子?と。

今日で10回目。1ヶ月に2回以上の計算です。

ということで、祝10回目

ぼらでぃ

やふし
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