上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あのあと、もう一度寛平さんに会いました。
ホテルで朝食をとっているとき。

ちょっと寝ぼけ眼でバイキングをとりにいったら、すでに食事をとっていた寛平さんが
『おうっ』
と声をかけてくれました。まるで親戚のおっちゃんのように・・・
しばらく状況判断できず、方針状態になりましたが(笑)
なぜか、こっちでコーディネーターをしてくれたという現地スタッフを紹介してもらい、
そのスタッフが、片言の日本語で「よろしくおねがいします」とかいうので、自分も「よろしくおねがいします」なんて言っちゃうし。丁寧にご挨拶いただいたし・・・
よろしくもなにも・・・そんな知り合いじゃないし
ホントいろんな意味で申し訳ない気分でした。

今日カザフスタンに向けて出発するということで、ロビーでネットをしながら待って、見送りもさせてもらいました。たぶんJICAスタッフであろう日本人が4人見送りに来ていたので、声はかけれませんでしたが、手ふってもらいました~。
P7250223_convert_20100725121332.jpg
見送りにきていた人に日本食をもらっている寛平さん。
気ぬいてジャージだったので、一緒に写真撮ってもらうのもビデオに写るのも避けてしまった。もったいない…

先輩隊員が、タシケント観光をしている寛平さんとからんで、JICAボランティアの存在を全国にアピールしたそうです。HPに動画も載ってるそうです・・・私はまだ見てませんけど。
それもあってか、ほかの隊員も何人か寛平さん滞在中に会うことができたんですが、ボランティアと知ると「よくやるなぁ、がんばれよ」とみんなに声をかけてくださって・・・
いや~ラッキーですね。

おまちかねの休日がやってきました~。

語学の授業は2人の先生がいます。2人とも女性で、高校から日本語を勉強していて、今も大学や大学院に通っています。
ということで、一緒に遊びましょうという話になって、3人で遊びに行ってきました
ウズベキスタンは日中めっちゃ暑いので、待ち合わせは16時。
第二次世界大戦時に亡くなった日本人のために建てられた慰霊碑と日本公園を教えてもらいました。

んで、どこに行く?ってことになって・・・私は分からないのでおすすめのとこ!といいました。
彼女達はほかに3人友達がいて、いつも5人で遊びに行く公園があるらしいので、行ってみることにしました。

公園といわれて想像できなかったけど、着いてみればちっちゃい遊園地(笑)まがいもののミッキーやらなんやら・・・ディズニー一色というわけではなかったです。
日本にあったらつぶれてるだろうなぁって感じの。
でもめっちゃ人多かったですね~。

P7240191_convert_20100725121153.jpg
左が私の先生ニルファル、右がもう1つのクラスの先生フェルーザです。
ニルファルは授業中いろいろ話しているので私のことは知っていますが、フェルーザは私を年下だと思っていたらしく・・・
今日、歳を聞かれて答えたら、ホントに目を丸くしてびっくりしていました(笑)
私達より絶対年下に見える!と。
いや~ニルファルは大人っぽいけど、フェルーザはめちゃ若く見えるけどなぁと苦笑いしながら、
じゃあ一緒にいる時は23歳ってことにしよう、と決めました

というわけで、女子大生気分できゃいきゃい遊んだわけです。
なんとこの遊園地に大学の後輩がバイトしてるということで、仕事中なのに?なんと園内を案内してくれ、さらにアトラクションに無料で乗らせてくれました。
ただのバイトのくせに・・・やるなぁ
といっても、アトラクションは500スムから高くても1500スム。だいたい30円から150円くらいなんですね。
観覧車なんて彼の持ち場だからか、何周したことか(笑)
いや、この観覧車、窓ないんですけど、座席が周るんです(手動)後輩君が頂上で回しはじめたので、うちら3人とも必死にしがみついて大抗議
P7240192_convert_20100725121829.jpg
後輩君のドゥノールです。
みんな日本語を勉強してるので、彼女達同士が日本語でしゃべってたり、私は日本語で質問されてウズベク語で答えたり、わけわからんことになってました。
もちろんウズベク語もたくさん教えてもらって(覚えれんけど)楽しかったぁ

P7240213_convert_20100725121524.jpg
見た目はつんっとした感じのニルファルですが、からかうと面白いです。
授業中でもそうですが、時々見せるくちゃっとした笑顔がたまらんしかも、アトラクション怖がって乗らんのです!それでいて、ゴーカートみたいなんとかに一番に、乗る!っていって、しかも必死になってるとことかめちゃかわいい
ギャップに女の私でもキュンってなるかわいさでした~。
フェルーザはいつもニルファルにいろいろ指示されてて、少しおどおどしたイメージがありましたが、こちらはアトラクションなんでもこいっって感じ。でも見た目どおりのほわーっとした空気は癒されます
2人ともプライベートでもホントに仲がよくて、手をつないだりして、ほんといいなぁって思いました。

最初は緊張してたけど、そのうち友達みたいにしゃべれるようになりました。
アイス食べたり綿菓子食べたり、子供みたいに遊びましたね~。
19時半ごろ遊園地を出て、メトロで帰りました。
フェルーザはこの10月から3年間日本に留学するらしく、少しさびしくなるねと話しました。
ニルファルは、
その間自分はオゾダ(私のこと)と遊ぶからね~
とフェルーザに言い、フェルーザは
2年後にオゾダが日本に帰ったときはまだ自分は東京にいるから日本で遊ぶもん
と言ったり・・・
友達として見てくれてるんだなぁと思ったらすごくうれしかったです。
でもその言葉からも、2人がお互いいつも一緒にいた友達と離れ離れになるのがさみしいんだろうなーって感じました。
もちろん、私はウズベキスタンでも日本でも絶対遊ぼう!と約束しましたけど。
語学訓練は来週で終わりなのですこしさみしくなりました。

バイバイする前に、日本から持ってきたお土産セットをあげたらすごく喜んでもらえたので、よかったです
さて、来週はファイナルテストがあります。遊んでばかりもいられませんが・・・
終わったらまたガールズトークしたいなぁー。楽しかった

あ、そうそう日本ではミッキーマウスは1人しかいないよって言ったらびっくりしてました(笑)
タシケントだけでも2つ小さい遊園地ありますが、中に何人も(何匹も?)ミッキーがいます。そして、顔をとったりもしてます。夢の国じゃなくなるじゃん
2010.07.23 ホテル暮らし
いろいろと事情があって・・・ホームステイ先を変わることになりました。
といっても、家族と関係が悪くなったとかではないです
いくつか選択肢があるなか、かなり悩みましたが、事務所と相談してホテルに戻ることになりました。

お互いのためにも、本当の事情は説明しないことにしてたので、昨日家に帰って説明する時も、つたない会話力で伝わったかぁと心配でした。家に何か問題があるのか?って聞かれましたけど、嫌になったわけじゃないんだってことは一生懸命伝えて、分かってもらえたと思います。
夜家族写真もとりました。
日本の家族とはこんな写真とったことないんですが(笑)
IMG_0257_convert_20100724150342.jpg
一番左が長男アクバル。結構かっこいい一番右が次女フェルノーザです。
お父ちゃんはこの時すでに就寝・・・

朝食時、いつもは子どもたちは寝てるんですが、今日は全員集合。
私が最後の日だからというわけではなく(笑)なんと、今日はお父さんの誕生日
こちら独特の挨拶をしてました。
夜に親戚もよんでパーティーをするそうです。
特別にパーティーに参加できないのかと言われました。
なんていい家族なんだ・・・

授業後、事務所の車で荷物を取りにいったら、私がいつも寝ていたリビングが飾られていて、パーティーの準備も万端!お母さんが一生懸命誘ってくれるので、一回荷物をホテルに置いて、1時間だけパーティーに参加することにしました。調整員にも確認して、好きにしていいよと言われたので・・・

IMG_0269_convert_20100724143152_20100724144855.jpg
果物、パン、肉、パン、サラダ、パン、おかし、パン、ソムサ(中に具が入ったパン)ジュース、お茶・・・とたくさんの食べ物で飾られています。パンの割合多いですけど・・・
親戚の方も初めて会ったのに温かく受け入れてくださいました。
楽しかったです
夜遅くなると怖いので、8時に帰らなきゃいけないんだっていうと、それなら酒を飲めといって、杯をかわすことに。
なんでっ!!
アルコール飲めないって言ったのに…最初の日も今日も
で・・・でも、お父さんの顔もたてないといけないし、いただきました。ウォッカを。
ウズベキスタンに来て初めてのんだお酒がウォッカて・・・ウォッカですよ
こっちの習慣はこっちの習慣ですからね。ひさびさのアルコールに体もびっくりです。

帰るとき、みんなで送ってくださり、パーティーの邪魔にならなかったか心配だったけど名残惜しい別れをしました。でも、またタシケントに上京したときには遊びにくることを約束し、ホテルへ帰りました。




・・・と、ここで終わりじゃぁありません!

えー、アースマラソンをしている寛平さんがですね、なんと同じホテルに泊まっているという情報がありまして。
なになに、急に?って感じですが・・・
今週はなんとウズベキスタンを横断しているんです。
公式HP
先輩隊員は公園で会ったらしいですし、会えたらいいなーなんて思って、
(ホームステイ先からわざわざ出てきた)同期隊員とホテルのロビーにいたら。。。

ほんとに会えました


IMG_0282_convert_20100724143048.jpg
プライベートな時間に申し訳ないなと思いつつ、写真とって握手してもらいました!
こんな異国の地でまさか有名人に会えるなんて~。かなり体も締まってて、日に焼けてて、テレビで見た印象と違いました。
でも、ボランティアで来てるというと、「がんばれよー」って言ってくれました。寛平さんこそ頑張ってください!
明日早朝に出発するということで、ぎりぎりセーフでした

ヒヴァ観光の続きです。

ここ、イチャンカラは遺跡といっても、中に普通の民家もあって生活感にあふれています。
ばいばいっ
と声をかけてくれた女の子。写真いい?って構えたらポーズとってくれました。
IMG_0224_convert_20100724142432.jpg
ウズベキスタンの人は、写真のときはまじめな顔して写るんですよね。なかなか笑ってくれない・・・もっと自然な笑顔やしぐさがとれたらいいなぁ
カメラ技、上達したいです。

そして、なんといってもシルクロードの中心でもあった都市。
トゥクゥーチェとよばれる織物や縫い物専門の職業の人をみかけたので、のぞいてみました。写真もOKとのこと。
IMG_0229_convert_20100722201043.jpg
ほんとにほんとに細かい作業!もっと近くで撮ればよかった…

全部シルクです。
IMG_0234_convert_20100724144425.jpg

いわゆる繭??
IMG_0238_convert_20100724144236.jpg

すっかり観光気分でした(笑)
時間は前後しますが・・・お腹もすいて遺跡の中にあったホテルのレストランにふらっと立ち寄りました。
外で食べましたが、少し風があって涼しかったです
IMG_0189_convert_20100724145052.jpg
クルパチャと呼ばれる布団と座布団の間みたいなもの。こちらの人は、これを引いて昼寝をします。もちろん夜もこれで寝ます(奥で寝てるのはサッカー隊員ももじろー)私もホームステイ先で、クルパチャを使っています(掛け布団ってものは使ってないです)
観光地ということで置いてあったんでしょうけど、食後もめっちゃだらだらさせてもらいました(笑)
IMG_0188_convert_20100722133548.jpg
なぜかムシュク(猫)が堂々と一緒に昼寝している!!(一緒に寝てるのは青少年活動隊員マーキー)
IMG_0185_convert_20100722131658.jpg
私のかばん・・・枕にされてる

IMG_0193_convert_20100724144707.jpg
かわいいじゃないか。
そういえばどこの国にいっても、猫だけは顔かわんないなぁなんて思ってたんです。
犬はちょっと雰囲気かわるのに・・・

そんなこんなで、ゆっくりと時間がすぎていきました。のんびりしたなぁ。

タクシーで再びウルゲンチへ戻り、飛行機に乗って帰ってきました。
2日目は任地調査というか観光になってしまいましたが、楽しかったです
今回は4人一緒に行ったけど、みんな荷物をもってくれたり、夜遅くなったので、家までタクシーで送ってくれたりと、行きも帰りも助けてくれました。仲間に感謝感謝

さてさて・・・任地調査2日目を迎えました。今日も快晴
ホテルはゆっくりチェックアウトをして(少しトラブルがありましたが・・・)同じホレズム州のヒヴァ市まで足をのばすことにしました。ヒヴァは遺跡があることで有名です。
タクシーで、1人2000スム×4人。ぼったくられるの覚悟していましたが、妥当な値段でした。
信号もほとんどない、まっすぐの道をとばすとばす・・・120km/時。怖かったー。それで40分くらい??
目的地を決めてなかったので運転手さんのおすすめの場所でおろしてもらいました。

IMG_0174_convert_20100722131718.jpg
イチャンカラ遺跡ですねー。

さすがに観光スポットでした。
そこで最初に何をしたかというと・・・遺跡の前で遊んでいた子ども達とサッカー
さすが、サッカー隊員と青少年活動隊員(元サッカー部)。一瞬で子どもの心をわしずかみ。
言葉を交わす前にボールと友達あれ・・・少し違う?(笑)
IMG_0153_convert_20100722132441.jpg

サッカーは世界共通だっていうのがよく分かりました。
炎天下の中ごくろうさまです(笑)一眼レフ大活躍ですよ見てただけですが楽しかった~

こどもだけでなくみんなフレンドリーでしたねー。観光客としては日本人が来ることがあるのか、こんにちはと声をかけてくる現地人もいました。そうじゃなくても、日本人でウズベク語やロシア語が話せるとなると、みなさん興味を持ってくれます。
IMG_0178_convert_20100722132235.jpg
はい、なんとか元気にやっております

遺跡の方も、かなりあっつい時間でしたが(笑)美術館にさえ入らなければタダなので、時間が許す限りゆっくり見てまわりました。地下10Mの基盤で50M近くの高さの塔があり、上に登れるということでチャレンジしてみました。係のおばさんが説明してくれたんですが「暗い、暗い」といわれたので、なんのことかと思ったら・・・
塔の内部の階段がちょー狭くて、段差が高くて、真っ暗・・・ところどころ明り取りはあるものの、
IMG_0212_convert_20100722202147.jpg

足ふみはずしてもおかしくない危険さでした。
ヒーヒーいいながら頂上まで到達すると、かなりすがすがしい景色。危険をおかしたがんばった甲斐がありました。
IMG_0206_convert_20100722202247.jpg

まあ、案の定同じ階段を下ったんですけどねっ
IMG_0222_convert_20100722201030.jpg
あれにのぼったんです。あれ

もっと写真載せたいので、続きます・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。