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ホームステイの生活の一部を・・・

まず、私のウズベクネームはОЗОДАといいます。オゾダと読みます。クリーンという『きれい』や、『静か』『平和』という意味が含まれています。自分の本名の意味やキャラクターなど総合して、今のウズベク語の先生がつけてくれました。訓練所でイルホン先生に考えてもらった名前の中にもオゾダは候補としてありました。
なので、即決。
語学授業中だけでなく、ホームステイ先でもオゾダと呼んでもらっています。
ホストファザーのことはOTA(オタ)、ホストマザーはOHA(オナ)と呼んでいます。ウズベク語でお父さん、お母さんという意味です。
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オタは大学で、何かの研究をしているみたいですが、専門用語がわからないので説明されてもよく分かりません。とにかく理科系です。たぶん平日は仕事に行ってるんでしょうが、私のほうが早く出て、遅く帰ってくることが多いので、詳細不明です(笑)
ちょっと強面なんですが、いつもニッと笑って挨拶をしてくれます。優しいです。
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オナは高校のウズベク語・ロシア語の教師をしているらしいです。今は夏休み。先輩隊員や学生が時々家にきて語学を習っています。とても綺麗なウズベク語を話してくれるので、聞き取りやすいです。そして、私が文法を間違えると訂正してくれます

あと、息子アクバル・娘フェルノーザがいます。そしてお嫁に行った長女とその娘にもこの前会いました。
写真は撮れなかったので、もしチャンスがあれば紹介します

朝はウズベキスタン伝統のパン(ノン)と他のパンと、時々スープやカッシャというミルク粥みたいなのがでます。それとチーズや蜂蜜・バターなど。
夕方6時くらいに帰宅すると、とりあえずお茶しようといわれ、ひたすらパン(時々果物)と紅茶(時々緑茶)がでます。
最初は、これが晩御飯だと思って、おかずがないんだなぁなんて思ってましたが・・・

夕方から夜にかけて、みんな外に涼みにいきます。
お腹がすいていれば9時くらいに帰宅して、ご飯を食べます。
この時、伝統家庭料理的なおかずがでます。でもまたひたすらパンを食べます。
ウズベキスタンの料理はとにかく油っこいんですが、私が油が少ないほうが好きと言ったからか、家でだしてくれる料理は比較的、油っぽくない気がします。おいしいです。
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とにかくパンを食べる量が半端ないです。でも、ウズベキスタンのパンはおいしいと思います。
あと、果物もよく出ます。すいか、もも、チェリー、りんご・・・とにかく安いしおいしいです。
お腹壊すかもしれないのでひやひやしながらですが、いつもおいしくいただいています。

ウズベキスタンの食事編でした

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