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今回は1次隊の報告会ですが、1年目の23年度1次隊は9名、

我々帰国の22年度1次は8名、

ということで、報告会は2日に分けて行われました。

毎回毎回1日で詰め込みで実施されてたんですが、事務所職員が地方に視察にこられた際

また、隊員総会の際、みんなで直談判しました。

報告会をもっと有意義なものにしてほしいです、と。

詰め込みのスケジュールは疲れるだけだし、時間を気にして討議もしにくい。

また時間に余裕がないので、報告会のみでつぶれて、銀行にいく余裕すらない・・・

今回は人数が多かったっていうのもあるけど、今後もスケジュールを考慮されればいいと思います。



14日は中間報告会。赴任1年目を迎えた隊員の報告会です。

毎回クオリティがあがってきている気がします。

とても面白い発表が多くて楽しかったです。

でも、それぞれ隊員の背景(新規か後任、首都か地方…など)が違うので

報告会の内容=活動だとは思わないでほしいです。

隊次によってカラーが違うのは、隊員の背景が違うからですしね。



15日は最終報告会。

隊員番号順でも1番というのはありえないのに、なぜかオゾダはトップバッター。
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めちゃ緊張しました。これも当日朝に完成したスライドを使用。

早口になったけど、一応時間内に終了(発表20分、質疑応答10分)

活動の参考になる事例をということだったけど、職種が違うと参考になるか分からんし

内容を考えるのは難しかったです。5月から準備してたんですがね^_^;

最後に、自分が貫いてきた姿勢の支えになっていた言葉を。

『剣は汗なり 汗かかば 道は自ら開くなり』

高校まで剣道をやってきましたが、先生から教わった言葉です。

努力型の自分の性格にピッタリで、初めてくらいスッキリと成功体験を得ることができたので、

この2年は無駄じゃなかったと素直に思えました。

これからもこの姿勢を貫いていきたいと思います。


2番手 日本語教師ふみえさん
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1年目はホントに忙しくて、残業も多かったとのこと。一緒に旅行に行ったり遊んだのも

数えるほどでした。でも、仕事としてきちんと向き合っているふみえさんの姿は素敵でした。

授業のキリがよい学期末まで活動延長をすることになり、一緒に帰国できませんでしたが、

また会えるのを楽しみにしています。絶対日本でも会いたいです。

年代が違うのに、仲良くしてくれて、色々教えてくれて、本当にありがとうございました。


3番手 青少年活動けんちゃん
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駒ヶ根にいるときからクールで距離感があったし、ウズでは首都出張時しか会えなかったけど

多才で、ダンスや歌も好きだってことが判明し、語学力とともに尊敬してます。

赴任先のリシタンの魔力にとりつかれて(?)留学の予定を延期してまで、

もう一度ボランティアのためにウズに戻ってくるとのこと。こんな熱い人だとは思ってなかったです(笑)

いつも優しくて、おだやかで、ホッとする空間をくれてありがとう。


4番手 サッカーももじろう
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赴任地が同じだったので、彼の活動は本当に近くで見てきました。

何となく自分の活動とかぶる部分があり、発表を聞きながら涙がでそうでした。

始めての海外、新卒…とハードルはあったと思うけど語学力は抜群だったももちゃん。

しっかりしてて、さりげなく周りに気をつかう彼に、一番近くで支えてもらってました。

最後に、同期の名前全員呼んで、ありがとう、を言ってくれました。感動しました。

しんどいときに傍にいてくれて、必要な時に助けてくれて、本当にありがとう。



5番手 コンピューター技術クラくん
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彼も同じウルゲンチ市内ということで、最初から一番近くにいた人。

お互い負けず嫌いなので、駒ヶ根にいるときからよく言い合いしました(笑)

その分、お互いのことがすごくよくわかってて、おかげで熟年夫婦のような関係でした。

すごく苦しんだ時期のことも知っているし、それを乗り越えたのも知っているし、

最後、一緒に笑って帰国できてよかったなと、本当に心からそう思います。

いつも気にかけてくれて、いざという時は見捨てず手を差し伸べてくれてありがとう。



6番手 理学療法士かずや
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同期のなかで、唯一同い年、同じ医療隊員ということで、本当に信頼してました。

首都隊員なので、事務所や他の首都隊員と我々とのつなぎ役となって、奮闘してくれたことも。

感謝しきれません。活動では、自分の立ち位置を模索して情報収集に費やした2年間だったと思うけど、

彼の努力や熱さには頭があがりません。

一番の相談相手だっただけに、今後離れ離れになるのがさみしいです。

嫌な顔一つせず、いつも話を聞いてくれてありがとう。



7番手 青少年活動マーキー
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多くは語らないけど、同じホラズムで苦労し、奮闘した2年間だったと思います。

ホームステイ先や配属先の学校にもよく招待してもらいました。

シャワット郡の外交官として、町や学校の人と築いた関係は宝になったんじゃないかと。

そんなマーキーの活動を見ていて、刺激されたことがたくさんあります。

きちんと【自分】を持っているところがホントすごいです。

ウルゲンチの父として、どっしり構えてくれててありがとう。



8番手 青少年活動じょーくん
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私の実弟に似てることから、弟のように可愛がってました。

同期からも姉弟のように扱ってもらい(?)。

といっても、彼は新卒なのにとてもしっかりしていて、知識も豊富。

いつも飄々としていて、やるべきことはしっかり押さえてて、ホントすごい奴です。

彼がいるので、ブハラにもたくさん遊びにいきました。

ポンポンと冗談が言い合える仲。楽しい旅行の思い出をたくさん作ってくれてありがとう。



そして、9人目の同期はSVかとぅんさん。

駒ヶ根のときは、語学クラスも違ったし唯一のSVだったので、

うちらの空気に入ってこれなかったかもですが、ウズ隊員のマドンナとして

ウズベキスタンでは抜群の存在感でした。

時に母のように、時に先生のように、時に親友のように接してくださり、

22-1にはなくてはならない存在でした。首都では美味しいご飯も作ってくれたし。

任期延長されるので、帰国時期はずれますが、同じ22-1の大切な仲間です。

かとぅんさんのようなお母さんになれるように自分を磨きたいと思いました。

未熟者の我々を横からそっと見守って導いてくださって本当にありがとうございました。

ほうこくかい

こんな素敵な仲間と2年間、共にできて本当に幸せです。


報告会を聞きながら、駒ヶ根からのことを走馬灯のように思い出して、胸がかきむしられるような

そんな思いで何度も泣きそうになりました。

いつまでも一緒にはいられないのは分かっているけど、

今まで傍にいるのが当たり前だった仲間と離れ離れになるのが本当にさみしくて…


赴任地がどこだろうが職種がなんだろうが隊次が別だろうが、心から信頼関係を築けるのは

思いを共有・共感できるかどうかだと思います。

そういう意味で、22-1ウズ隊員の秘めた熱さには安心感を覚えていたし、

いつも刺激をもらって、支えてもらっていました。


全員、自分の活動にまっすぐ向き合って、2年間をすごし、それぞれが新しい道に進んでいきます。

5年後、10年後に何をしているかとても楽しみでもあり、不安でもあるけど、

ずっとずっと仲間でいたいと思っています。



2年間の活動&報告会(_´Д`)ノ~~オツカレー


任期延長のお二人のご活躍をお祈りして、無事に活動を終えて帰国されるのを待っています。



2012年6月23日 記
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