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PCを開けば報告会のスライド作り・・・

ということで、全くブログ更新もできていませんでした。

下手したらメールとかも返信忘れがあるかもです(すみません)

そんなオゾダは6月20日に無事帰国しました。


・・・が、帰国前のウズベキスタンでの行事のことはきちんと書いておきたいので

今更ですがアップしていきます。


12日に首都にあがって何をしたかというと、銀行口座閉鎖。

そして、ウズベキスタンでは『持って入ってきたお金以上のお金』は

普通の手続きでは持ち出せません。

生活費やら家賃補助やら帰国準備金やらが振り込まれているので、

証明書を出してもらって、空港で提出しないといけないんです。

マジでめんどくさい。っていうか、1週間前に予約して、その旨伝えてたのに、

行ってみれば案の定、一切伝わってませんでしたから(-"-)

1時間待たされ、銀行口座を閉じるための書類というか許可願を手書きで1枚

持ち出し証明をだしてくださいっていうお願い文書を手書きで1枚。

全員同じ文章だから、名前と日付とサインだけ空欄にして、印刷しておいてよって感じで

システムも上手くいってないし、結局のところ1時に行ったのに、全員分終了したのが

5時前でした(;゚Д゚)!

地方隊員の、公式行事の首都滞在中の4時間って、ひじょーに貴重なんです。

毎回毎回、隊員は同じ手続きをして帰るのに、これだけ時間がかかるってどうなの??

一応国立銀行なんだけど、対応してくれてる職員以外は、私語でギャーギャー騒ぐし

かなり不快な時間でした。

この手続きの時間を、帰国プログラムにちょっと入れてくれればいいのにね。

JICAのナショナルスタッフから一報いれてくれるだけでスムーズに始まるのに…

後日、別で提出したものも含め、必要なもの
・パスポート(コピー)
・アクレージテーションカード(コピー)
・証明書用の手数料15$前後(スム払いもOK)



そして、翌日は救急Ns部会&医療部会。

ウズベキスタンでは同職種の隊員が、自己の活動とは別に

情報共有や勉強会などを目的に部会を結成しています。

現在存在するのは3つ(コンピュータ部会、医療部会、体育部会)

医療部会は、看護師・保健師・助産師・理学療法士の隊員がいます。

今が一番人数が多くて10人以上ですが、隊員の入れ替わりも激しいし

職種もばらつきがあるので、まだまだ部会としての活動は模索中です。

オブザーバーとして、ミーティングには事務所のスタッフも参加します。



AM中は、救急Ns部会。

こういう機会でしか込み入った相談はできないけど、専門性が高いので

救急医療病院配属の看護師隊員のみで空き時間に実施しました。

といっても後輩Ns2人とオブザーバーの健康管理員さんと3人で。

主に後輩隊員の活動上の問題を共有。

活動も終わってしまえば、後輩にアドバイスできるほどのたくさんの経験ができたなぁと。

後輩隊員からはすっきりしたという言葉もあったので、こういう時間が作れてよかったです。


PMからはウズメディカルチーム(医療隊員)ミーティング。

こちらはまったく資料を準備していなかったので、

前日から半徹夜して当日朝に仕上げたスライドを使用して活動報告。

発展途上の医療部会でしたが、医療用語辞典を作ったり、色々やりました。

形にはできなかったけど、自分の活動と同じように部会にも力を入れました。

地方隊員のためにも、継続されることを望んでいます。


医療隊員はモチベーション維持が難しいけど、これからもみなさんの活動を応援しています。

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2012年6月22日記
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