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2012.05.17 二人三脚
気管支炎みたいになって、寝ると発作性の咳が続いて寝不足です(/ω\)

しかもなぜか鼻血まででるし・・・

あ、5月7日・8日ブハラ旅行の記事追加しました。

その後に行ったサマルカンド分は後日…


いよいよ活動の締めくくりに来てるんですが、いまいちどうしていけばわかりません。

とりあえず、来週火曜日から金曜日まではカンファレンスで時間をもらえるので

看護過程について、最後に教えたいこと丸ごと伝えようと思います。

2病棟のみ、まだ新看護記録用紙を導入していないので、その病棟には書き方から。

今まで使用していた部屋が使えないのと、プロジェクターがないのと、

今度から使用する部屋(大ホール)に電気が通っていないという笑える事情のため、

PC&スライド使えず!

どうしよっかなぁ・・・300人分プリント配るわけにもいかんしな(~_~;)

目下テーマ以前に、講義方法で悩み中。時間がないのに!!



それと同時に、報告書やら引継ぎ資料やら書いたりまとめたり…

今まで作った資料まとめたり…

病棟に残すやつ整理したり…どんなに早めに準備してもやっぱ忙しくなるのね(笑)



帰国のオーラが出まくっているので、師長さんが寂しくなったのか、ちょくちょく覗きにきます。

オゾダ、何してる? 今、(PCで)何か書いてる? どこ行くの??

って(~_~;)

他の病棟に講義に行ったりしてると、疲れないようにしてよ!と気遣ってくれます。

そんな師長さんのおかげさまで、だいぶセンチメンタルになってます。

全く意識してなかったのになぁ。。。


私が、これだけは自分からがんばりました!って言えるのは師長さんとの関係づくり。

赴任当初は部長とばかり話をしていて、師長に相談することはほとんどなかったです。

どっちにしろ部長のOKがでないと何にもできないし。

ほんで、細かいことは、いつも一緒に働いてた重症部屋の看護師と話してたかな。

病棟を離れる時も、その看護師に許可とればよかったし。

でも、師長さんへの毎朝の挨拶は欠かしませんでした。

朝から機嫌が悪くて八つ当たりされたこともあるし、無駄に仕事押し付けられたこともあるけど、

朝一の挨拶って、やっぱ大切だと思います。

機嫌とか体調とか色々察することができるし、その後話したいことがでてきてもスムーズに入れます。


あと、1年過ぎた頃から始めたのは、午後のトーキングタイム。

院内で一番忙しいという評判の外科病棟の、さらに師長ともなれば、仕事量が半端なく、

話をしたくても捕まえられないことはしばしば。

でも、処置が落ち着いて、緊急入院や会議さえなければ、午後に少し時間がとれるみたいです。

昼食を食べていることは少ないけど、時々机に座って放心していることもあります。

疲れてるかなぁと思うんだけど、この時間を狙って訪室するんです。

特にネタがなくても、無理やり作ってみる。日本のこととか、来週とか来月の話題とか。

活動に直結することも、その合間に話すとすごくよく理解してもらえます。

私の話し方やウズ語の使い方の癖みたいなのを少しずつ分かってもらえるようになったからかも。

もちろん、考え方とか力を入れてることとか、嫌いなこととかも、

なんでも話すうちにお互いなんとなく分かってきます。

ペラペラと話ができるようになったのも、この時間のおかげだと思います。

師長さんから呼んでくれることもあります。

最初はめんどくさそうだった時期もあったけど(言葉が上手く通じないからねー)

最近は、話をする時間を楽しんでくれてるのがわかります。

部長との間にたって調整してくれたり、看護師を一緒に束ねてくれたり、

協力体制ができたのも1年くらいたってからでした。

彼女なくては病棟はどうなってしまうかというほど存在感のある人で、

彼女のモチベーションを維持し続けることが病棟の士気を高めることにつながってました。


日本に行ってみたい、オゾダの故郷を見てみたい、他の国の看護を見たい

と言ってくれる師長を、なんとか日本に招待できないものかと調べてみたけど、

外国人が日本に入国するのが、そんな大変だとは(゚Д゚)

加えて、ウズから国外に出るなんてもってのほか。

国民なのに、他の街に行くのにもパスポートと許可証が必要な国ですから。


私の力ではどうにもならないことなんですよね。

最後の手段で、日本で結婚しようかなと冗談で言ったり・・・

そんな師長さんと離れちゃうのが一番辛いです。

今日は、アドレスやら電話番号やら全部残していってねと頼まれました。

電話番号が変わったときはどうするか、とか、そういう打ち合わせまで(/ω\)


彼女と二人三脚でやってきたんだなと今日改めて感じました。

ウズでは珍しく、今だ独り身の師長さん。

情熱を注ぐところが仕事しかないみたいで心配だけど、

私が帰ったあとも、どうか挫けずがんばってほしいなと思います。


どんなに延長しても活動の終わりはないんです。

あと半年あったら…って思っても、半年すぎると、まだ時間がないって思うかもしれない。

一生ここで働く覚悟はないので、2年間という決められた時間で活動を終えなきゃいけないんです。

そうやって経験する別れが、ホント辛いですけどね。


カレンダーの予定がびっちり埋まっています。

活動残り日数あと16日。出国まで33日。
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