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寝れんくなってしまった/(-_-)\ のでブログでも。


他の病棟だけど、わりとよく挨拶したりしゃべったりすることのあった助手さんに

あれ?新しい看護師?っていわれました。

オゾダですよ(;・∀・)

『来たときこんなにぽっちゃりしてたのにーっ』てほっぺた膨らまして…

あんたちっちゃくなって分からなかったわ!って(笑)

そうね。最近よく言われます。ちょっとやつれ気味だったので心配されます。

夏に激ヤセしたときより順調に脂肪が減ってるからなぁ。

でもこういう風に痩せても、食べれるようになればすぐもどるからね。

ご心配なく。 ・・・ってもどる方が心配だよ(´;ω;`)

華奢に生まれたかった。中肉中背のおぞだです。どうも。

相変わらずブラディで寝れません。



今日(昨日?)は、激しくチャルチャディム(疲れました)

1日中しゃべってた気がする…

朝一でまたミニセミナーだったんですが、なんとまあ病棟で一番手のかかる

5名中4名の看護師が固まってしまったのです。

どう言葉を変えても例を出してみても、すんなり理解してもらえず

今までで一番苦労しました(゚Д゚)

その後、消化管出血の再発で3回目の入院のおっちゃんがいる病室でつかまり…

仲良く談笑し…

昼食時にはオシュホナのおばちゃんと爆笑し…

今日のメインイベント、部長との話し合いは仕事終わりから30分にもおよび…

げろげろー


自分が先輩隊員になってからは、分からんくても教えてもらえる人がおらんので

必死で話すようになったからか、語学力が急に伸びた気がします。

あと、ものすごく強気に出るようになった。

どうしても高圧的な管理職の前で萎縮してしまいがちでしたが、間違っても

伝わらなくても、言葉を変えて同じことを何度も何度も言うように…

自分が負けたら終わりやって緊張感がありますね。

思ったことを言葉にして伝えられない悔しさを乗り越え、急激に強気に(笑)


今日、いろんな人とたくさん話して、自分のイラッとポイントが明確に。

まず、なんでも『ドクターが言ったから』で終わらそうとする看護師。

疲れてるときはブチっといきかけます。

あんた、ドクターが患者殺せ、言うたら殺すんかい(`Δ´)!

ですよ。

まあね、怒ってもしゃあないんでイラっとするだけですけど。

殺せなんて言わなくてもドクターだって人間。間違った指示を出すことがあります。

下手したら本当に死んでしまうような量の薬出しちゃうとか。

それを鵜呑みにしてそのまま投与したら、殺したのは看護師ですよ。

だからね、ちゃんと知識が必要やし勉強も必要なんです。

そうじゃないんなら家族が看護してればいいんですよ。

そのほうがよっぽど患者さんも安心するわ。でもそれでいいのか!?って話。

看護師は家族以下でいいのか。

ま、そんな危険なことがあったわけじゃないんだけど、いつもいつも

『ドクターが言ったから。ドクターが許可しないから』だけで終わらす看護師、

ホント嫌いです。日本だったらもっと嫌い。

外科病棟では自分の意見を持って働ける看護師を育てるっていうのが

師長・病棟医長と私との共同認識になってます。

だから、こんなこと言う看護師にはガンガン攻めていきますけどね。

今日はICUの看護師やったんで、イラっと止まりでした。


次、『この子に言っても分かんない』とか『分かってない』って鼻で笑う人。

わかるように説明したか、あんた!?

なんでもかんでもこっちの語学力のせいにするな

そうやって言われると、コミュニケーション続かないんで。

マジで話しする気なくしますね。今後一切しゃべりたくないくらい嫌。


もし今後、使用言語が違う人と働く機会があったら、逆に嫌な思いさせないように

気をつけようって思いました。

わからないだろうからいいわ、ってコミュニケーション終わらすのが一番サイテーやね。



そのイラっとがなくても、だいぶ疲れましたよ今日は。

多言語を操ってる人って、頭ん中どうなってるんでしょ。



そうそう、部長は一方的にキャンキャンしゃべる人なんで、耳が疲れます。

途中から流しかけてしまいそうになる。

今日は言いたいことが言えた気はしないんですが、ペースにはまらなかったつもりです。

終始猫撫で声で、っていうか、本当に手をナデナデされながら、機嫌をとろうというの

丸見えだったんですが、今までの色々があるので、あくまでも態度は変えず。

1つ、看護計画の様式変更について、外科病棟に1ヶ月導入というのはすんなりOK。

上手くいけば他の病棟にも導入していきたい部長の希望は、できるだけ汲むことに。

1つ、JICAのボランティア支援制度で導入したストレッチャーについて再度説明。

私の活動支援のためなんだから、私が帰国するときに病院に譲渡する形になるもの。

無償援助とかじゃないんです。活動する時に使えないと意味がない。

私が外科に置くことを主張したことで、院長や部長に悲しい(ムカツクってニュアンスに近い)

って言われたのは私には理解できない、逆に悲しい、ということを伝えました。

つい先週まで無視に近い態度をとられていたのに、やっとこさ理解してくれたのか、

院長からもあーいう態度とって悪かったと伝えるように言われている、と言われました。

もしかして事務所から再度説明してもらえたのかね…

まあ、今回の件もだけどすべて裏でかきまわしてるのは院長より年上だけどNo.2の医長。

変な入れ知恵なんかして、我々ボランティアのこと知らんくせに管理しようとしている人。

あんたの下で働いてるわけじゃないから、オチリフさんよ!

というわけで、飼い犬に手を噛まれたような言い方でオチリフの悪口も聞かされました。



『今までボランティアの活動のことを理解してなくて、うまく使えなかったのは

自分たちの責任・ミス。最近やっとあなたたちのやってくれてることが理解できた。

オゾダの後任要らないって言ったけど(やっぱり言ってたんかい!)

自分たちにはボランティアが必要だからJICAに伝えるつもりだ』と言われました。

まあ、JICAの方針がどうか分からんけど、必要だと思うなら伝えてください、とだけ。


3週間、監査のおかげで部長と話す機会が奪われていて、やっともらえた時間。

疲れたけど、次々続いていく後任や後輩隊員のために、

ボランティア活動を理解してもらって、協力体制を整えてもらわないといけない。

自分もその使命感だけで対応してるんで、こういう場面では必死です。

先輩隊員と管理職としゃべるときに、ペースについていけず

自分の語学力のなさに凹んでたけど、今思えば耳は鍛えられた。

それがあっての今。あのしんどい時期があっての今だから。今言わなくてどうする。

やらなくてどうする! って自分を奮い立たせてます。

嫌でも月日は経つんだってことですね。残り4ヶ月きってます。

活動終了は6月9日で。

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