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今思えば、1日半絶食していたから楽だったわけで、

急激に空腹感が来たので大丈夫かと思ってクッキーを食べたら

またもや胃から全身をやられているオゾダです。

そろそろ懲りてくれ、自分(_Д_)

いや、まあでも本気で糖分を必要としてるんですわ、体が。

低血糖で気持ち悪かったし…みかんじゃダメだった。

けどクッキーはあかんやろ。



昨晩21時半に布団に入ったにもかかわらず、2時半まで体勢がととのわなくて

その5時間、もっと有効な活動ができないもんかと若干後悔しつつ

ほとんど寝れなかっただるい体を起こして、本日は職場に出向きました。

ホンマ、ぼろぼろじゃなっ。

仕事は、一人患者をICUに迎えにいって、バイタル測って環境整えただけ。


副作用は対症療法しかないので、それを相談するのが目的。

夜に胃痛で苦しみたくなかったので薬を出してもらおうと思って。


プライバシー保護的な意識が全くない国なので、私らボランティアに何かあれば

病院中に情報が行き渡ってしまうんですが

特に体調不良な場合は、ホントほっといてほしいわけなんですよ。

興味本位でどうしたの?どうしたの?って言われて、

胃の調子が悪いらしいよ、なんて噂が広まった日には、

オゾダはウズベキスタンの食事や気候が嫌いなのか?ウルゲンチは合わないのか?

とか、米食ったらだめだとか、訳わからんことばっか言われるので

今は、そういうのもう一切受け付けたくない気分なんですね。

そもそも胃が悪くなった原因は抗ウイルス薬なわけで、

なんでその薬を飲まないといけないことになったのか、の部分すら説明できんし

ちゃんと聞く気もないのに野次馬的なので集まってこられると余計ストレスで。

なので、師長さんに相談して、こうこういう気持ちがあるので、

他の人にむやみに言わずに話を聞いてくれる信頼できるドクターを紹介して、と言いました。

師長さんも分かってくれて、あるドクターを(私はあんまり好きじゃないんだけど)

師長室に呼び出してくれました。

胃的にも精神的にも、これ以上錠剤は飲めないというところを配慮してくれ

胃粘膜保護のシロップ薬と、ブドウ糖とビタミンの注射の指示をいただきまして、一安心。

しかぁし

薬局で購入するために紙に書いてもらおうとしたら、

早速他のドクターに言ってるし(;゚Д゚)!

師長室に呼び出してもらって、他の人に内緒で相談した意味全くなし!


固まったわ それを察して師長さんも苦い顔をしてたけど。

みんな心配してるのよーとかそういう慰めはいりません。

だって帰宅する頃には、看護師が私に言う言葉。

『明日結婚式あるから、行くでしょ?あなたもウズベキスタンの結婚式知らなきゃだめよ』

『結婚式だから、綺麗な格好してきて準備してね。3時からだから!』

・・・

・・・・・・

・・・・・・・(-_-;)

なんも考えてないっしょ、みんな。ご飯食べれんっつってるが!

所詮こんなもんですわ。



とりあえず指示をもらったわいいが、誰かに注射してもらわんといけん。

外科の看護師の技術レベル知ってるので

悪いけど信頼していないオゾダは、他の病棟に逃げました(;・∀・)

ICUで技術信頼できる2人のNsに挑戦してもらったんだけど、脱水ぎみ・血圧低い・体温低い

っていう、看護師にとっては一番いやな血管コンディションだったため

7回トライで3つの血管潰れたため断念。

まあ1回は自分のミスで潰してしまったんですが。

痛みと痺れで若干腕に力が入らなくなっため休憩。

何度もチャレンジさせてしまってホント申し訳ないです。

水分とりに食堂へ行き、血管を復活させて

最後の砦という小児病棟の師長さんのとこに行きました。

なんでも、どんな細い血管でもとらえることができるらしい…都市伝説?



その師長さん、元から好きだったけど、今日、大大大好きになりました。

さほど忙しそうじゃなく談話されてたので頼みやすくもあったんですが、

お願いがあるんです、と言っただけで満面の笑みで師長室に入れてくれ

私に注射してください(今思うと、だいぶ怪しいがな(笑))と言うと

理由も聞かず詮索もせず、座って座って!と準備をしてくれました。

師長さんなんて、通常業務につくことなく、注射なんて自らすることはないはずですが

技術に自信をもってる感じと手際の良さで、安心感を抱きました。

7回失敗したんです…って痕だらけの腕を見せても、ビビリもせず
(私だったら、自分も失敗するかもって思っちゃうわ…)

薬をあっためないとね。あなた手冷たいから私があっためるわ!

とアンプルを握ってあっためてくれ、一発で血管を仕留めてくれました。

今まで外科で見てきた看護師にはなかった配慮とテクニック…あざやかぁ。

正直感動しましたね。小児病棟の看護師長ともなると、このレベルか!と。

この病院、部長はサイテーですが、各病棟の師長はホントいい人ばかりです。

仕事のできるできないはそれぞれでしょうが、コミュニケーションがとれる人ばかり。

言葉だけじゃなく、気持ちの面でも…って意味で。 

まあ、外科にしても師長さんたちに支えられてなんとか活動を続けているわけです。


ハッピーエンドで終わったのでよかったですが、お茶を飲みに行ったときには、

ICU隊員のあけみんにボヤきもはいり、

ボロボロすぎて、何をしてても体も気分も楽な時間がない

グロッキーぎみのオゾダが、せめて家にいるとき

何か気晴らしになることはないんかと一生懸命考えてくださりました。

どれもこれもピンとこないなぁと思ってたんですが、家に帰って気づきました。

料理レシピを見てる時間が好きやわ、と。

PC膝に乗っけて、グダグダしながら見てるだけでいいしね。

しんどくなったら横になればいいしね。

食べたくなるけどね

カフェご飯とかのブログとか見まくって過ごしてます。

日本帰ったら、こんなご飯作りたいなぁとか。ウズで作れるものないかなぁとか。



アボガト食べたい

オクラ食べたい

納豆食べたい

レンコン食べたい

なす食べたい

豆腐食べたい

ハム食べたい

白身魚食べたい

もずく食べたい

レタス食べたい

さつまいも食べたい


・・・ってなるけどね。

食欲あっても食べれんもんヴぁっか。



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