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内服薬のことですが、日本の顧問医から2種類の内服を推奨との連絡がありました。

リスクレベルを考えて、2種類に減らすか、3種類飲み続けるか

何も飲まないか、自分で決めるようにとのことです。

流行りの自己決定ですね。副作用のことから、飲まない選択肢もチラっとよぎりましたが

いやいや、万が一に感染したら一生飲まないといけないわけだし…

ということで、2種類の内服を1ヶ月継続という選択をしました。

それで減ったのは、あの殺人的なデカサの2錠の黄色い薬!

減らして2日後に、嘔吐症状がなくなりました。

昨日は固形物を食べることができました。

やっぱりあいつか・・・(;゚Д゚)!

残る2つも消化器に大ダメージを与えるのは変わりないですが、

とりあえずダイブましになったので、ヤフシ。

予約投稿してたのでブログ見て心配してくださった方もいて…

とりあえず報告です。



予備の内服薬が切れるので、日曜に首都に行きました。

せっかく首都に行ったというのに、一人で外食するほどの食欲はないし

首都隊員の家で、食べれそうなもの作らせてもらうかなーと思っていましたが

なんか、習い事とかしてる人も多いし集まりとかもあるみたいだったので

一人ホテルにこもることに。

3日くらいほとんど何も食べてなかったから、移動だけでぐったりしてたのもあり…

アイスが食べれそうだったので、スーパーでキレイなアイス買って

それとヨーグルトを夕食にしました。

やることなくて無駄に2回シャワー浴びてみたり。

こんな暇な首都滞在は初めてだわ。


翌日は検査があったけど、朝起きて雨が降ってて、傘もってきてないよ~(/ω\)

でも20分後に外出ると、雪になってました!普通に積もり始めてるし…

検査は事務所と同じ建物内で受けられるので、即効終了。

帰りの飛行機は18時。暇すぎる・・・

不安なくらいの吹雪と積雪。

それでも、ウルゲンチが大丈夫なら飛行機は飛ぶらしい。

ボランティアルームに来た他の隊員としゃべりながら時間を潰しました。

みんな、飛行機飛ぶかなー、気を付けて帰ってねと心配してくれました。


今回、空港から市内への往復は、健康管理員さんの運転手さんが送り迎えしてくれ、

いつもタクシーかバスなんですが、かなりしんどいので、ホント助かりました。

そして、この運転手さん、運転マナーが並の日本人なみにGOOD!

なので安心して乗ることができました。

特に帰りの雪道は普通のタクシーだったら怖かっただろうな…


空港に着くと、普通に搭乗手続きが始まってるみたいで

霧で飛ばないのに、この視界の悪い吹雪で飛ぶのか!?と疑問に思いつつ

手続きして入りました。

普通の時間にシャトルバスに乗せられ機内に。

そっからが長かった…

途中アナウンスがはいり、『すみません。遅れます』以外

聞き取れなかったので、後ろの席の人に聞くと、

雪かきをしないといけないから、今から30分後に飛ぶらしい…と。

すでに予定時刻は30分以上すぎてたんだけどね。

ほんで、突然消防車のホースから出る水ぐらいの勢いでジャーっと水がかけられました。

機体の雪を落としてるらしい(゚∀゚ )


エンジンをかけて止めてを2回繰り返した後のこと。

機長:っしゃー、気合入れてとぶでぇい!準備はいいかー!?

飛行機:ちょちょちょ…ちょっと待って!羽が重い!

みたいなやり取りがあったんちゃいますか?

羽の雪も窓の雪も落とされ、羽がウイーンウイーンと動いて準備完了。

・・・あのね、そういうのは搭乗するまえにやってね(=_=)不安になるから。


人数の割に大きい飛行機で、3人席に1人。

そして元々の予定時刻より早く到着。あれ??遅れたのになんで?と思ったけど

推理した結果

おそらく元々はプロペラ機の予定だった。でも悪天候で危ないからジェット機に。

プロペラ機だと2時間30くらいかかるけど、ジェット機は1時間。

なので1時間の出発の遅れもカバーできた。

ということですね。だから雪下ろしの準備もできてなかったのかなぁと納得。

ま、でも窓にホースで水がかけられたとき、

心から『アタラシイ』『オモシロイ!』って思ったけど(笑)内輪しか分からんネタです


でね、今回とても嬉しかったのはウルゲンチ隊の優しさですね。

夜遅いのに空港まで迎えに来てくれるつもりだったみたいで…

知らずにタクシー交渉した後に連絡しちゃったので、

みんなの集合場所にお礼を言いに行きました。

なんとオニギリや豚汁まで用意してくれてたみたい。

食欲がなくて、食べれなかったんだけど、気持ちはホントに嬉しかった。

ありがとう

1年目のウルゲンチ大雪事件のときや、みんなが日本に一時帰国して帰ってくる時、

ウルゲンチに残ってるメンバーで、内緒で空港まで迎えに行ったことを思い出しました。

行くよって行ったら、来なくていいよって言うから、みんな。うちもそう。

でもウルゲンチ着いてからのしんどさは知ってるから

少しでもホッとしてもらいたいなぁと、待ってる時はそんな思いがあったかな。

今までは迎えにいくばっかだったなぁと。

日曜日に首都についたときも、ウルゲンチのメンバーから

ちゃんと着いた?ダイジョブ?ってメールが来ました。

ホント嬉しかったです。

たかが検査受けに行くだけなんだけど、心配してくれてて。

首都でひとりぼっち感があったので、メールだけでホッとしました。


みんな、仕事もあるし体調崩してたりするのに夜に集まってくれて、

ウルゲンチ帰ってきたっていう安心感がありました。こんなとこなのに…

みんな本当にありがとう。



さて検査結果ですが、先ほど連絡があって肝機能データが上昇してるみたい。

お酒もほとんど飲まないので、自分の今までの結果では見たことない数値。

だけど、とりあえず2週間後の検査まで様子見。

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