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ビシュケク~バコンバエバ村
ビシュケク1泊後は、同期赴任地バコンバエバに移動。

この後テント泊をする予定だったので、必要物品の買出しで

午前中は大きなバックパックを背負って市内を歩き回った。


キルギスは天山山脈の北側に内陸湖としてイシク・クルが存在している。

ちなみにイシク・クルは熱い湖という意味。

イシク・クルに流れ込む川は無数にあるが、流れ出す河川はないとのこと。

全て地下水脈に流れ出てるのか…

このあたり、詳細はwikiで検索できると思うので、ブログでは省きます。

この旅では、イシク・クルを4日間で反時計回りに1周する行程。

元々他の村に行く予定だったけど、これも諸事情で当日変更。

キルギス同期隊員Uさんも合流し、乗り合いバンで4時間ほどの村

湖の南に位置する『バコンバエバ村』に向った。

席はトマトとピーマンにまみれ、途中タイヤがバーストするハプニングもあったけど

強行走行。予定どおり、日暮れ前には村に到着。
IMG_7975.jpg

同期隊員Tさんが民宿をとっていてくれて、同任地の他の隊員と共に食事会も開いてくださった。
IMG_7980.jpg
村の中心

キルギス料理とウォッカを堪能し、楽しい食事会。

解散後も、宿で同期5人で飲み明かした。



バコンバエバ~カラ・コル~アルティン・アラシャン

翌日、疲労感の残った体を起こして早くから活動開始。

バコンバエバでフェルト製品を扱った作業場で活動されている隊員の配属先を見学。

その足で食糧を買い込み、またも乗り合いバスに乗り込む。

イシク・クルの東に位置するカラ・コルという町へ。

中距離バスだというのに全員分の席がなく、過酷な移動だったけど

窓の外にはきれいな湖と山。4時間かけて、無事到着。

カラ・コルは通過地点。昼食をとって、最終持ち物チェック。

これから一番のメインイベントが待っている。

当初は徒歩で上がる予定だった『アルティン・アラシャン』。標高3000mのところにある牧草地。

黄金の温泉という意味で、天然温泉がわいている。

その牧草地で温泉にはいりつつ、キャンプをしようという。

しかし、1人10kgもの荷物を背負っての登山は困難。

ということで、登りはジープをだしてもらうことに。
IMG_8052.jpg
こんなとこ、車で登りますか!?というような岩道を進む。

車内で体が安定せず、飛び上がりあちこちぶつける。

途中、荒れ道でもスパル隊長JOEは飄々と座っていたが、あまりに車体が傾いたため

椅子から転げ落ちるハプニングあり、車内は大爆笑に包まれた。
(同じく自分は後部座席で転げ落ち、座席の間にはまってしまい、抜け出せなくなったが…)

昼食で食べた麺が胃の中で踊り、脳味噌がかきまわされた2時間。

思ったより早く、目的地に到着。

みんな無事でなにより。
P9290078.jpg

アルティン・アラシャンの詳細はつづく。
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