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ブハラ→サマルカンド

3日目。朝8時の電車にのってサマルカンドに移動。
2等車に乗った(17000スム)特急なので3時間~3時間半。

車内でもいろいろトラブルが会ったけど、いつものこと。
サマルカンドでは看護隊員のちこちゃんにお世話になる。
到着後に病院見学をさせてもらった。
親切な兄ちゃんがタクシーつかまえてくれて、ちこちゃんの職場に無事到着。
持ってきた白衣に着替え、みなさんに歓迎していただいた。

なんか、職場の人たちの雰囲気はとっても明るくて仲よさそうで…
たくさん話をしてくれる人に囲まれて楽しそうだった。
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病院内はタシケントに比べると古かったけど、ウルゲンチに比べるときれい。

サマルカンドはタジク人が多くて、病院内でタジク語が飛び交っている。
だから大変だと思う。
でも話を聞くと、とても向上心のあるスタッフが多い気がするので、
ここからウズの看護の質をあげていけそう。

後輩隊員になるんだけど、1歳上で、看護経験は2年上のちこちゃん。

何してるでしょーか!?
IMG_5106.jpg

看護師さん野菜切っちゃってます(笑)
IMG_5107.jpg

お昼は交替でご飯つくるらしいです。楽しそう。

明るくて元気なちこちゃんにぴったりの職場だなと思った。
自分ももっと病棟で笑顔でいようって思った。こきつかわれてなんぼ。

他の病院を見るのは、やっぱり刺激的。

お昼を一緒にいただいて、ちこちゃんとサマル市内を少し観光。
職場から歩いていけるところに、観光名所がゴロゴロ。
バザールとビビハニムという最大のモスクを見に行った。
IMG_5118.jpg
このモスク、大きすぎて自壊してしまうそう。
だから常に修復してるんだとか。
中でやっぱりウズ人につかまった。でも職人さん。
IMG_5121.jpg
すごいねーってほめたら携帯に装飾してくれた。タダで。
IMG_5125.jpg
ラッキー

そうそう、思ったより時間をくってしまったけど、本日の目的は
サマルカンドペーパー工房に行くこと!
紙をつくる技術は、8世紀にサマルカンドに伝わった。
ここから中近東の国に製紙法が伝わったのだ。
ここの工房はその古くからの製紙法の復興のためにつくられ、
JICA草の根支援事業として続けられている。
NPO NAP(植物資源の力)が行うJICA草の根事業 

専門家としてここの工房と外部との調整役をしているさわちゃん。
初めて会ったのに、初めてじゃない気がする。
ほんわかしていておっちょこちょいなさわちゃん。
IMG_5171.jpg
犬に襲われているさわちゃん。
いろいろ説明してくれました。
製紙法については後日、写真をのせて説明します。

タクシーに言ってもなかなか場所がわかんなくて、辺鄙なとこにあるんだけど
小川のせせらぎとか水車とか
すごく静かでのんびりしたとこです。
お茶とお茶菓子を出してくれて、ほんとにボーっと過ごせる場所。
サマルカンドにお越しの際はぜひ!
コニギルメロス・紙すき工房
221,Termezskaya.str.Samarkand City,Uzbekistan
+998662231533 sammeros_68@yahoo.com
1番バスが通ってます。

仕事終わりのさわちゃんとちこちゃんと3人でおすすめのお店に。
サラダをたらふくと、おいしい鶏肉料理を食べた。
いっぱいしゃべっても飽き足らない。
二次会はさわちゃんの家へ。
ちょっとワインを飲み(ちこちゃんはちょっとじゃなかったけど)
果物を食べて、やっぱガールズトークですね、ここは。
芸能人で好きなタイプは誰っていう話になって
芸能人が誰一人思い浮かばない自分とさわちゃん(笑)
堂々巡りの話でひたすら盛り上がる。
ちょっと学生時代に戻った気分でした。
IMG_5172.jpg

ちこちゃんちに帰ったのはもう10時過ぎてたけど、
お風呂入るまでにまた話をし、
ベットに横になって電気けして話をし。
結局寝たの3時近くだったんじゃないかなぁ。
次の日仕事なのに、ちこちゃん。
でも、普段より口数が多くなって・・・
やっぱり旅にでると開放的になる。
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