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ウルゲンチ→ブハラ

もう絶対乗りたくない、とあんなに言いながら…
やはり交通手段がないのでブハラまではタクシー。
いつも仕事に行くときのリュックに最小限の着替えとお土産をつめて家を出た。

いろいろ渡すものもあって職場に顔をだし、午前中にタクシーに乗るつもりで。
行程は最低でも6時間(約500km)。12時には出たい。
バザールによって、非常食と水を買って乗り場に行くと、1番だった。
ということは、あと3人集まるまで待たないといけない。
でも、助手席をゲット!
暑いけど、後部座席にウズ人と3人で座るのはもっとしんどい
でかいしうるさいし遠慮がないし・・・

1時間待って、1人乗客が来た。
あと2人は運転手に知り合いがいるから途中で拾うとのことで出発。
しかもいい午後(11:55)だ。目標の12時にも間に合ってラッキー。
IMG_5033.jpg

長い長~いドライブの始まり。
今回はラッキーなことで、許容範囲内の質問攻めで終わり。
ちょっかいだされることもなかった。
車内の大音量のウズ音楽に負けない音量でipod聞きながら。
2人の乗客を拾って、いよいよブハラへ。

こんなにひどかった!?っていうくらいの悪路。
時速20kmででこぼこ砂道を超えながらトロトロ3時間!!

何とぶつかったん!?っていうくらいぼこぼこになったトラックが
見せしめのように放置。
また、住所と名前が書いた石碑も点々と。
ここに眠る・・・事故の犠牲者だ。
こんな悪路じゃ事故も多いだろう。

韓国の企業が入って道路を整備してるらしいけど、まだまだ時間がかかりそう。
ところどころ片車線だけアスファルト道路が整備されてたけど、通行不可。

トイレも行きたくなったし、腰も痛いし、揺れに頭も限界だってころに
休憩地点。

女の子のトイレはあっちだよって言われた先にあった銀色の箱。
そこまで道はなく、砂浜の砂以上に暑い砂漠の砂に足をとられながら
辿り着くと、確かにトイレはあった。
でも箱にはなってない。道路から見える三方しか囲ってない穴!
前に寄ったトイレは、まだ、トイレに近かったのに…
100mくらいはなれたとこ、人が普通に歩いてるし。
でもボシュカイロジムヨク(しかたない)
ここはウズベキスタンの砂漠だ。

若干ぐったりした運転手と他の乗客とともにお茶。
おっちゃんに奢ってもらった。
IMG_5037.jpg

そしてふたたび出発。
ここからの道は元からアスファルトが整備されてて
時速100km超で軽快に飛ばす
しかし、写真を撮る気には全くならなかった。
予定通り、19時前にブハラに到着。
やっぱりブハラはきれいだ。

3回目の今回も同期ジョー君宅にお世話になる。
うろ覚えだったけど、無事に到着。

窓から覗いて笑顔で迎えてくれたジョー君が、ザル蕎麦を作ってくれてた!
いやー、ホント分かってるなぁ。ザル蕎麦なんて!!
仕事終わりなのに申し訳ない。
写真撮り忘れたけどおいしかった
ついこの前首都で会ったけど、2人でしゃべるのは久々で話が盛り上がった。
デザートの果物も食べ、お腹一杯。

滝湯のような温かいシャワーを浴びさせてもらって疲れをとる。

疲労感もあったけど、明日から何しよーっていうワクワク感のほうが強い。
そんな逃避行 初日。
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