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やってきましたタシケント!
ここはホントに途上国?
涼しいクーラー 熱いシャワー
きれいな街並み おいしいご飯
ウズ人からも 田舎もん扱い(字あまり)
だってなまっているんだもん
人が多すぎ目がまわるぅ♪

なんでこんなノリノリなのかっていうのは追々説明するとして・・・


1週間まともに寝てない最後のとどめでお腹をやられ
白い顔をして上京

1日目、2日目は医療隊員部会。
通称UZメディカルチームミーティング。

ウズベキスタンに派遣されている保健医療系の隊員はある程度人数がいるので
医療隊員部会が編成されている。
職種は看護師、保健師、助産師、理学療法士。現在9名。新隊員も増える予定。

それぞれ要請内容も派遣場所も違うけど、ウズベキスタンの医療事情を把握し情報交換をするために
3ヶ月に1回集まっている。
今までは全員が集まる機会なので、保健省への訪問・活動報告を中心にしてきたけど、
活動での悩み相談やチームでできる活動はないか模索している。
今回6回目を迎えたメディカルチームミーティング。
チームの組織化、今後の方向性を話合った。

あと、専門用語の辞書作り。
医療隊員の壁の1つ、専門用語。
今まで紙の日露辞書しかなかった。それを分担してデータ化。
それから、日常的に使用するウズ・ロシア語の専門用語辞書を独自で作成予定。
後輩隊員のためにも、自分達のためにも。

ウズでは先輩隊員が1人、同期が1人、あとは後輩隊員となるわけだけども
看護経験でいえば大先輩ばかりのメンバー。
話を聞くと勉強になる。
前回とメンバーが変わらなかったのもあり、気さくに話ができた。

活動において、職種は違えど医療隊員の悩みは共通している。
ずっと変わらない。
それは、国の体制とかも関係している。
それでも、あきらめずに地道にみんながんばってる。

2日間にわたって行われるメディカルチームミーティング。
今後も盛り上がること間違いなし。
先輩から引継ぎ、次回からチームリーダーを努める。
ま、別に気負うことではないけど、地方でくさってる場合じゃない。

自分の活動がうまくいかなくてもメディカルチームのために何かできる。
メディカルチームのメンバーがいれば解決の糸口が見つかる。
そんな最高のチームにしていきたい
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