上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.04.29 プリンター
駒ヶ根訓練に入るときに買った
キャノンのプリンター。
小型で軽量で、A4カラー印刷ができ、紙送りも早い。
いい買い物をした。
そしてそのままこっちで使うために郵送した。

2ヶ月遅れること
ウズベキスタンに到着されたプリンターは
紙送りのためのローラーがだめになってしまい
動いてくれない。
大事に大事に梱包したのに…
意地でも手荷物でもってきたがよかったのか。

買いだめしてきたインクも使えず
かなりショックだった。

日本に帰れば修理できるのか?
でも持って帰れるのか?
疑問・・・


ウルゲンチに赴任し、先輩が先輩から譲り受けた
使っていないHPのプリンターをもらうことになった。
作動に問題はなかったが…
2~3枚印刷した途端インク切れ。
半年以上ずっと入ってたみたいやし、仕方ない。
幸い新品のインクも入っていたので装着。
するとカートリッジが認識されない。
こういっては何だけど…
現地で購入したもの。
品質に多少問題がありそう。
首都でないとカートリッジを購入できないが、
首都には3ヶ月に1回しかいけず、
あがっても買いに行く時間がなくて半年放置。

そのうち、帰国される先輩がプリンターを譲ってくれることに。
日本からもってきたというキャノンのプリンター。
インクも予備があるし、ありがたくいただいた。
しかし、荷物の余裕がなくてすぐに持って帰れず。
飛行機輸送に耐えれるか不安だったので、
プリンターさんには3ヶ月首都で待機していただき
先日電車で片道19時間かけて
首都から持って帰ってきた。

これでやっとこさ家で印刷ができる・・・と
旅の疲れを感じつつも、その日にインストール作業をした。

すると、突然
ボンッ
と音がしたかと思うと電源が切れ、
なにやら焦げ臭いにおいが…

ウルゲンチの不安定な電圧でショートしたか…

その後一切ウンともスンとも言わず。



今、うちには動かないプリンターが3台


2台目のHPのプリンターはカートリッジさえ手に入れば
使えるはず!
次は絶対カートリッジを買おうと思っていると、
首都にある電気街が一掃されてしまったらしく
今やどこで手にはいるのか分からない

しかたないからネットで購入するかと思って調べたが
型が古くて販売していない。
本日初めて知った事実。

どこにぶつけていいやらこの悔しさ


A4普通紙だったらネットカフェで印刷してくれるが、
たいがいUSBにウイルスが進入するのと、
店員が気をきかせて確認してくれないので
(こっちが注文する前に勝手に印刷してる)
カラーにしたいのに白黒だったり
バージョンが違って、ずれてたり文字がでてなかったり…
で、失敗したのも余分に金を払わされたあげく
質のわるい印刷物ができあがる。


大事なものは同期や先輩に頼んで印刷させてもらってるが、
それも毎回というわけにもいかないし。


うちには動かないプリンターが3台。

この時点で、もう増やす気にもならない。
そして、この3台はどうすればいいのか。
リサイクルとかできるのか??

途上国にくると、部品が手に入らなかったり
修理ができなかったり…
ってのは分かっていたけど、
こんな形で苦労するとは思わなかった。

たかがプリンター
されどプリンター

紙の無駄遣いをしないので
なけりゃないでいいんだけど。

パソコンで資料作ったりしてると
やっぱり必要だ。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinotori422.blog129.fc2.com/tb.php/216-3fdf38e9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。