上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回のメインの行事です。

2000年に初のボランティアがウズベキスタンに派遣され、今年で10年目。
旧ソ連から独立し、先進国の一部だったのに発展途上国となったウズベキスタン。

10年前、自分は高校生だった。
決して長くはない歴史。

でも10年後にウズベキスタンにいるなんて思ってなかったな(笑)

決して多くないウズベキスタン派遣のボランティア。

今はJOCVよりシニアのほうが多いかも。
この瞬間にボランティアとしてここにいることは奇跡に近い。
いろんなことに感謝です。

それぞれのボランティアの配属先の
上司やカウンターパートを招待して
盛大なパーティー
IMG_1971.jpg

首都に来ることはほとんどない地方の人には、
ただでさえすばらしい機会だったのではないかと思います。

私の配属先からは看護部長と副看護部長が来られました。
(写真真ん中の2人)
副看護部長はまだ若く、飛行機もタシケントもほとんど経験がないと。
ウキウキしてました。
飛行機が大きかったと興奮してました。
それを見るだけで嬉しくなりましたね。

初めはスピーチが続きました。
JOCVを代表して、帰国される先輩のウズ語スピーチ
感動しました。

ボランティアは準ゲストであり準ホスト。

今日の朝、マー隊員に言われた
『ウルゲンチ隊で大きな古時計歌おうな』

宣言どおり
マー隊員のサンシンに合わせて5人で。
ぶっつけ本番で(笑)

次はもっと早く言ってね

他、ウズベキスタン伝統のドゥタール演奏や
空手演舞など
まともな出し物もあり。
スライド上映もあり。
招待客もボランティア自身も楽しみました。
ご飯もおいしかったし!!!!
JICAスタッフの方に感謝です!


終了後、地方隊員は遅ればせながらインフルエンザの予防接種。
流行してなくてよかったよねー…

その後、内輪で韓国料理へ。
ウルゲンチのエセ韓国レストランとは比べ物にならない
おいしかったぁぁぁ。

そして予防接種をしているのにも関わらず…
あいにくビールしかないのにも関わらず…
帰国する先輩に
今回は飲みます
と宣言してしまっていたので、
ちょっとがんばりました
でも楽しかったぁぁぁ。
PC230158.jpg


ま、
この夜は激しい胃痛に苦しみましたよね。
慣れない暴飲暴食
反省
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinotori422.blog129.fc2.com/tb.php/162-34ec1a41
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。