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2010.10.22 生まれました
PA220006_20101026232412.jpg
いつも昼食を食べているオシュホナ(食堂)で飼っている犬が子供を生みました。

妊娠に気づいたのは1ヶ月前ほど。
最近、もういよいよ生まれそうだったので、今か今かと待ち構えていました。
出産には立ち会えないだろうけど、生まれたての仔犬が見たいーって感じで。

んで、ついに生まれてた!!

全部で8匹。色とりどりですごくかわいい
近づいても、お母さんはあんまり怒らなかったので、じっくり観察させてもらいました。
前日の夜か、今日の朝生まれたくらいの、生まれたて。

でも、やっぱりこれだけいると、どんくさい子もいるんですよね。
とっても寒いのに、小屋の入り口の段差にはまって動けない子。
おっぱいをなかなか探せない子。
手をだしていいか葛藤したけどやっぱ気になって、
ちょいちょいって2匹、お母さんのお腹の傍に置いてあげました。
でも、生まれた順番ですでに大きさも違うし、なんか不安な2匹。

翌日また見に行ったら、1匹冷たくなっていました。

もう1匹、また段差にはまってる子がいたけど、まだ動いてたのでまたお母さんの傍に置いてあげました。
冷たくなった子も、その子も、お母さんはぺろぺろなめてあっためてあげてました。

でも、翌日、もう1匹も冷たくなってました。
PA220007.jpg
へその緒もつけたまんまで。

実はここ最近、最低気温1度にさがってる日があります。
そんなちょうど一番寒いのが続いた日のできごと。

大きくなれなかった2匹の仔犬を埋めてやろうと、仕事終わりに寄ってみました。
寒かっただろうなぁ
2匹を小屋からだして考えていると、授乳中のお母さん犬が慌てて出てきて、仔犬をぺろぺろぺろぺろ・・・
連れてかないでって言ってるみたい。
そうか、まだ受容できていないんだな。
だから、また小屋の中に戻して、あげました。

春に生まれてたら、この2匹は一緒に大きくなれたのかな。

かわいそうだし、残念だけど、これも自然の摂理。淘汰ってやつなんでしょうか。

あとの6匹は順調に大きくなっています。


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