上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日行われたコンクルスの予選第2弾がありました。
今回は病院ではなく、市内中央にある劇場なるところで実施されました。

病院に行かなくていいっていうのが最高に嬉しかったですねー。
開始時間は8時半か9時という噂でしたが、先輩と9時半に待ち合わせました。

が、案の定、まだ開館していなかった・・・

中に入ると、審査員や音響・照明?など準備が進められていて、なんの大会かと思うような雰囲気。
結局、開始したのは10時45分。
さすがウズベキスタン。

まず、うちの病院の院長の挨拶。
それから参加者の紹介
IMG_0984.jpg
この時点で11時。

それから何が始まったかというと・・・
それぞれ参加者の自己紹介だったんです。

私は何年に生まれて、何年に学校に入って…お父さんの名前はこれこれ、お母さんの名前はこれこれ…
IMG_0998.jpg
な、、、なんて詳細な自己紹介
オペラでも見ているかのような表現力

子供も使う
IMG_0992.jpg

ダンスも空手もでてくる
IMG_1003.jpg

DVDで生い立ちから仕事の様子を紹介する人も。
結婚式よりすげーです

これが終わったのが11時半すぎ。

やっと本番か!?
と思いきや
IMG_1031.jpgIMG_1032.jpg
3点、4点、4点、5点、5点、5点・・・

自己紹介の採点です
びっくらこいた。


それからやっとこさ、看護師のコンクルスらしきものが始まりました。

一人ずつお題を取りに行って、マイクの前で質問を読み上げ、即答していくのです。
IMG_1040.jpg

症例から治療とか看護とか、その他いろいろを問うもの。
規則や法律などを問うもの。
2パターンありました。

1回目、12人が一人ずつでてきて、答えて引っ込んで・・・が終わると審査採点。
それが2回繰り返されたのです。
間には、歌だの子供のダンスだの余興もあり。
IMG_1059.jpg
踊るのが好きなウズベク人。だから観客も踊ります。

最後の審査は、いわゆる自己アピール。
ほとんどがきれいな衣装を着て踊りを披露していました。
(不覚にもカメラのバッテリーがなくなって撮れなかった
スピーチするのもあり。漫才っぽいのをしてる人もいました。

3~4人、同じ歌でかぶってたけど、一人ひとりが主役なので、決して一緒には踊らせない。
回答やスピーチでつまったら、観客から舌打ちがでる。
途中で台詞を忘れたら、諦めて引っ込んでいく。

いちいち衝撃

でも、ダンスにしても衣装にしても、みんなこっちに力いれてるんじゃないかと思うくらい(笑)
学校が始まってるはずなのに、子供がたくさん来てたし(家族や親戚?)

また写真撮影を頼まれたのもあるけど、
この席のほうがビデオによく映るから…と、おせっかいなドクターに言われるがまま、審査員席の真後ろに座ってしまい、全く気の抜けない4時間でした

でも、ウズベク人の家族を大事にするところとか、リズム感のよさとか、ホントすごいなーと思いました。
それから、すごく一生懸命で緊張してるから、応援したくなっちゃう感じ。
無料でいろんな余興を見させてもらって、まあ楽しかったです。


これだけ力を入れたコンクルス。上位者は全国大会へ。


優勝者の商品はなんと


IMG_1062.jpg
絨毯!?

やっぱりウズベキスタン。
期待をうらぎらない
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinotori422.blog129.fc2.com/tb.php/130-39c8a505
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。