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2012.06.21 帰国
報告会&送別会などが終わったら、

暇な隊員が集まって、炎天下の中フットサルしたり、

シニアボランティアの方のお宅で食事会があったり・・・

語学研修時のホームステイ先に遊びに行ったり・・・

最後まで楽しく過ごさせていただきました。


ほとんど実感のないまま空港に。

チェックin手続きは、マラディエッツな韓国系空港職員のおかげでスムーズ。


そこで電話があったのは、職場のドクター。

空港ついたから出てきてーと(チケットをもってないと敷地内にはいれないから)

ウルゲンチから1000kmも離れてるんですよ、首都。

研修などもあったからたまたま首都にでてきてたドクターが

空港まで見送りに来てくれたんです。
1.jpg
嬉しかったです。

オゾダは辛くないか?俺は、胸がかきむしられるような気持ちだ。

と、いつもドライだったドクターが涙ぐみ、

いつも涙脆いドクターは『さみしい』連呼してぼろ泣きし、

「すごい」という日本語だけ覚えたドクターが『オゾダジュゴイ』を連呼し。

私は泣かなかったけど、来てくれて、別れを惜しんでくれてとても嬉しかったです。

しかも、パソコンの使い方が分からん人ばかりだったのに、写真送ってきてくれました。

圧縮のしかた教えて帰ればよかったな・・・



みんなによろしく、と伝えて、さよならをして走って空港内に戻り

今度は後輩隊員や事務所の方とお別れ。

やっと、自分が帰国なんだって実感が湧いて辛かったです。


そんでも、意外と時間がなくて、搭乗口まで猛ダッシュ。

全員が登場口についたのは搭乗時刻やや過ぎて…でした。

最後まで慌ただしい(笑)


サヨナラウズベキスタン(o・・o)/~



長時間の車移動も当たり前になってたので、飛行機なんてへっちゃら。

インチョンまでもあっという間な気がしました。

乗り継ぎもあっという間。40分だけだったので、移動しただけ。

気づいたら東京でした。


最初に思ったのは、蒸し暑い…

湿気をバンバン感じました。でも、クーラーとかは寒く感じました。

ほんで、トイレめっちゃ綺麗!

紙はトイレに置いてあるんだっけ?紙は流すんだっけな??

とか、すでに逆カルチャーショック囚われの身。

ビル近い!車多い! 完全に田舎もんでした。

で、ウズの若い女性はホントにキレイだったなぁとしみじみ思いました。

若い男性しかり。

東京で、うすら笑いかたまにニヤニヤする人、めっちゃ疲れてる人

が多いなと思いました。

ここが日本。

ウズ人に馬鹿にされそうになると必死になって庇った、日本。

私が生まれて育って、これから生きていく国。

ここが日本だったか。


最初の感想はそれです。

ウズにいる間にだいぶ美化されてました、自分の中で。

でも、そうあってほしいという思いを持っていたんです。

これから作っていこう。

ウズのいいところを取り入れ、日本のいいところを伸ばし、

私は日本人ですと胸はっていえるような国を。

政治家にはなりません。

でも、私たちにできることは何かある。



そして、最初に食べたのは居酒屋料理。

ウズ同期で世界の山ちゃんへ。世界の山ちゃんですよ。

手羽先の唐揚げ、最高!

ちなみにウズ最後の食事はタバカでした。タバカ=鳥の丸焼き。

鳥で終わり鳥で始まった、そんなウズ→日本へのリハビリ生活。

22-1ウズベク隊員、全員無事に帰国しました。
帰国
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