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PCを開けば報告会のスライド作り・・・

ということで、全くブログ更新もできていませんでした。

下手したらメールとかも返信忘れがあるかもです(すみません)

そんなオゾダは6月20日に無事帰国しました。


・・・が、帰国前のウズベキスタンでの行事のことはきちんと書いておきたいので

今更ですがアップしていきます。


12日に首都にあがって何をしたかというと、銀行口座閉鎖。

そして、ウズベキスタンでは『持って入ってきたお金以上のお金』は

普通の手続きでは持ち出せません。

生活費やら家賃補助やら帰国準備金やらが振り込まれているので、

証明書を出してもらって、空港で提出しないといけないんです。

マジでめんどくさい。っていうか、1週間前に予約して、その旨伝えてたのに、

行ってみれば案の定、一切伝わってませんでしたから(-"-)

1時間待たされ、銀行口座を閉じるための書類というか許可願を手書きで1枚

持ち出し証明をだしてくださいっていうお願い文書を手書きで1枚。

全員同じ文章だから、名前と日付とサインだけ空欄にして、印刷しておいてよって感じで

システムも上手くいってないし、結局のところ1時に行ったのに、全員分終了したのが

5時前でした(;゚Д゚)!

地方隊員の、公式行事の首都滞在中の4時間って、ひじょーに貴重なんです。

毎回毎回、隊員は同じ手続きをして帰るのに、これだけ時間がかかるってどうなの??

一応国立銀行なんだけど、対応してくれてる職員以外は、私語でギャーギャー騒ぐし

かなり不快な時間でした。

この手続きの時間を、帰国プログラムにちょっと入れてくれればいいのにね。

JICAのナショナルスタッフから一報いれてくれるだけでスムーズに始まるのに…

後日、別で提出したものも含め、必要なもの
・パスポート(コピー)
・アクレージテーションカード(コピー)
・証明書用の手数料15$前後(スム払いもOK)



そして、翌日は救急Ns部会&医療部会。

ウズベキスタンでは同職種の隊員が、自己の活動とは別に

情報共有や勉強会などを目的に部会を結成しています。

現在存在するのは3つ(コンピュータ部会、医療部会、体育部会)

医療部会は、看護師・保健師・助産師・理学療法士の隊員がいます。

今が一番人数が多くて10人以上ですが、隊員の入れ替わりも激しいし

職種もばらつきがあるので、まだまだ部会としての活動は模索中です。

オブザーバーとして、ミーティングには事務所のスタッフも参加します。



AM中は、救急Ns部会。

こういう機会でしか込み入った相談はできないけど、専門性が高いので

救急医療病院配属の看護師隊員のみで空き時間に実施しました。

といっても後輩Ns2人とオブザーバーの健康管理員さんと3人で。

主に後輩隊員の活動上の問題を共有。

活動も終わってしまえば、後輩にアドバイスできるほどのたくさんの経験ができたなぁと。

後輩隊員からはすっきりしたという言葉もあったので、こういう時間が作れてよかったです。


PMからはウズメディカルチーム(医療隊員)ミーティング。

こちらはまったく資料を準備していなかったので、

前日から半徹夜して当日朝に仕上げたスライドを使用して活動報告。

発展途上の医療部会でしたが、医療用語辞典を作ったり、色々やりました。

形にはできなかったけど、自分の活動と同じように部会にも力を入れました。

地方隊員のためにも、継続されることを望んでいます。


医療隊員はモチベーション維持が難しいけど、これからもみなさんの活動を応援しています。

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2012年6月22日記
今回は1次隊の報告会ですが、1年目の23年度1次隊は9名、

我々帰国の22年度1次は8名、

ということで、報告会は2日に分けて行われました。

毎回毎回1日で詰め込みで実施されてたんですが、事務所職員が地方に視察にこられた際

また、隊員総会の際、みんなで直談判しました。

報告会をもっと有意義なものにしてほしいです、と。

詰め込みのスケジュールは疲れるだけだし、時間を気にして討議もしにくい。

また時間に余裕がないので、報告会のみでつぶれて、銀行にいく余裕すらない・・・

今回は人数が多かったっていうのもあるけど、今後もスケジュールを考慮されればいいと思います。



14日は中間報告会。赴任1年目を迎えた隊員の報告会です。

毎回クオリティがあがってきている気がします。

とても面白い発表が多くて楽しかったです。

でも、それぞれ隊員の背景(新規か後任、首都か地方…など)が違うので

報告会の内容=活動だとは思わないでほしいです。

隊次によってカラーが違うのは、隊員の背景が違うからですしね。



15日は最終報告会。

隊員番号順でも1番というのはありえないのに、なぜかオゾダはトップバッター。
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めちゃ緊張しました。これも当日朝に完成したスライドを使用。

早口になったけど、一応時間内に終了(発表20分、質疑応答10分)

活動の参考になる事例をということだったけど、職種が違うと参考になるか分からんし

内容を考えるのは難しかったです。5月から準備してたんですがね^_^;

最後に、自分が貫いてきた姿勢の支えになっていた言葉を。

『剣は汗なり 汗かかば 道は自ら開くなり』

高校まで剣道をやってきましたが、先生から教わった言葉です。

努力型の自分の性格にピッタリで、初めてくらいスッキリと成功体験を得ることができたので、

この2年は無駄じゃなかったと素直に思えました。

これからもこの姿勢を貫いていきたいと思います。


2番手 日本語教師ふみえさん
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1年目はホントに忙しくて、残業も多かったとのこと。一緒に旅行に行ったり遊んだのも

数えるほどでした。でも、仕事としてきちんと向き合っているふみえさんの姿は素敵でした。

授業のキリがよい学期末まで活動延長をすることになり、一緒に帰国できませんでしたが、

また会えるのを楽しみにしています。絶対日本でも会いたいです。

年代が違うのに、仲良くしてくれて、色々教えてくれて、本当にありがとうございました。


3番手 青少年活動けんちゃん
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駒ヶ根にいるときからクールで距離感があったし、ウズでは首都出張時しか会えなかったけど

多才で、ダンスや歌も好きだってことが判明し、語学力とともに尊敬してます。

赴任先のリシタンの魔力にとりつかれて(?)留学の予定を延期してまで、

もう一度ボランティアのためにウズに戻ってくるとのこと。こんな熱い人だとは思ってなかったです(笑)

いつも優しくて、おだやかで、ホッとする空間をくれてありがとう。


4番手 サッカーももじろう
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赴任地が同じだったので、彼の活動は本当に近くで見てきました。

何となく自分の活動とかぶる部分があり、発表を聞きながら涙がでそうでした。

始めての海外、新卒…とハードルはあったと思うけど語学力は抜群だったももちゃん。

しっかりしてて、さりげなく周りに気をつかう彼に、一番近くで支えてもらってました。

最後に、同期の名前全員呼んで、ありがとう、を言ってくれました。感動しました。

しんどいときに傍にいてくれて、必要な時に助けてくれて、本当にありがとう。



5番手 コンピューター技術クラくん
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彼も同じウルゲンチ市内ということで、最初から一番近くにいた人。

お互い負けず嫌いなので、駒ヶ根にいるときからよく言い合いしました(笑)

その分、お互いのことがすごくよくわかってて、おかげで熟年夫婦のような関係でした。

すごく苦しんだ時期のことも知っているし、それを乗り越えたのも知っているし、

最後、一緒に笑って帰国できてよかったなと、本当に心からそう思います。

いつも気にかけてくれて、いざという時は見捨てず手を差し伸べてくれてありがとう。



6番手 理学療法士かずや
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同期のなかで、唯一同い年、同じ医療隊員ということで、本当に信頼してました。

首都隊員なので、事務所や他の首都隊員と我々とのつなぎ役となって、奮闘してくれたことも。

感謝しきれません。活動では、自分の立ち位置を模索して情報収集に費やした2年間だったと思うけど、

彼の努力や熱さには頭があがりません。

一番の相談相手だっただけに、今後離れ離れになるのがさみしいです。

嫌な顔一つせず、いつも話を聞いてくれてありがとう。



7番手 青少年活動マーキー
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多くは語らないけど、同じホラズムで苦労し、奮闘した2年間だったと思います。

ホームステイ先や配属先の学校にもよく招待してもらいました。

シャワット郡の外交官として、町や学校の人と築いた関係は宝になったんじゃないかと。

そんなマーキーの活動を見ていて、刺激されたことがたくさんあります。

きちんと【自分】を持っているところがホントすごいです。

ウルゲンチの父として、どっしり構えてくれててありがとう。



8番手 青少年活動じょーくん
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私の実弟に似てることから、弟のように可愛がってました。

同期からも姉弟のように扱ってもらい(?)。

といっても、彼は新卒なのにとてもしっかりしていて、知識も豊富。

いつも飄々としていて、やるべきことはしっかり押さえてて、ホントすごい奴です。

彼がいるので、ブハラにもたくさん遊びにいきました。

ポンポンと冗談が言い合える仲。楽しい旅行の思い出をたくさん作ってくれてありがとう。



そして、9人目の同期はSVかとぅんさん。

駒ヶ根のときは、語学クラスも違ったし唯一のSVだったので、

うちらの空気に入ってこれなかったかもですが、ウズ隊員のマドンナとして

ウズベキスタンでは抜群の存在感でした。

時に母のように、時に先生のように、時に親友のように接してくださり、

22-1にはなくてはならない存在でした。首都では美味しいご飯も作ってくれたし。

任期延長されるので、帰国時期はずれますが、同じ22-1の大切な仲間です。

かとぅんさんのようなお母さんになれるように自分を磨きたいと思いました。

未熟者の我々を横からそっと見守って導いてくださって本当にありがとうございました。

ほうこくかい

こんな素敵な仲間と2年間、共にできて本当に幸せです。


報告会を聞きながら、駒ヶ根からのことを走馬灯のように思い出して、胸がかきむしられるような

そんな思いで何度も泣きそうになりました。

いつまでも一緒にはいられないのは分かっているけど、

今まで傍にいるのが当たり前だった仲間と離れ離れになるのが本当にさみしくて…


赴任地がどこだろうが職種がなんだろうが隊次が別だろうが、心から信頼関係を築けるのは

思いを共有・共感できるかどうかだと思います。

そういう意味で、22-1ウズ隊員の秘めた熱さには安心感を覚えていたし、

いつも刺激をもらって、支えてもらっていました。


全員、自分の活動にまっすぐ向き合って、2年間をすごし、それぞれが新しい道に進んでいきます。

5年後、10年後に何をしているかとても楽しみでもあり、不安でもあるけど、

ずっとずっと仲間でいたいと思っています。



2年間の活動&報告会(_´Д`)ノ~~オツカレー


任期延長のお二人のご活躍をお祈りして、無事に活動を終えて帰国されるのを待っています。



2012年6月23日 記
今回一番感動したのは送別会です。


今まで、見送ってきてばっかりだったけど、今回見送られるんは自分たちで

それがまだ実感なくて、すごく不思議な感覚でした。

同じ22-1だけど、任期延長して半年残られるSVのかとぅんさんが司会を務め、

すごく感動的な会にしてくださいました。


毎回毎回、隊員が出し物をするのが恒例になっていて、ダンスあり演奏ありの

賑やかな会になります。

帰国隊員も何かしたほうがいいかなぁという雰囲気があるので、

数か月前から、22-1全員でできそうなことを考えていました。

自分も含め、同期はみんなシャイで・・・みんな多才なのになかなかそれを出しません。

自分は頼まれたら断れないタイプなので、今までラップやら歌やら色々やってきました。

クオリティはかなり低いけど…自分のできることはかぎられているので

今回はかずやとバイオリン&チェロのコラボで演奏し、みんなに歌ってもらうということに。

大好きなジブリ【耳をすませば】からカントリーロードを選曲。

3ヶ月前から耳コピにはげみ、楽譜を完成させたものの、

個人練習を開始したのは1ヶ月前。

かずやのチェロと合わせたのは3日前という(-"-)

バイオリンは3歳から12歳までやってて、そのあとはお遊びのみ。

このレベルで人前で弾いたらだめやろ!って感じだったけど後に引けず…

当日、みんなに歌の練習をしてもらって、緊張の中参加しました。


ドゥタールやハーモニカ演奏、歌、ソーラン節など、会場内は盛り上がります。

そして、かとぅんさんの巧みな話術で、とてもいい雰囲気で会が進行していきました。


いよいよ自分たちの番。ま、気持ちが大事だなと開き直って始めました。

同期の歌が入ると、演奏はとてもしやすく、心地よかったです。

ソロ部分はかなり手が震えましたが、かずやの方はチェロを始めたばかりなのに堂々としたもの。

そんなみんなに見守られながら演奏終了。単純に楽しかったです。

同期みんな、快く参加をOKしてくれ、練習してくれ、最後にみんなで出来てよかったです。
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その後は、いよいよ我々帰国組メインのイベントが目白押し。

帰国隊員が自分に関する3~4択のクイズを作っていて、それに正解した人に景品をあげるイベント。

その後、挨拶をして、一番近い関係だった人から餞別のプレゼントをいただきました。

順番は事前にクジで。


1番手 ジョー
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同じブハラUJCの後輩隊員さんからプレゼント。

この2人は同じ職場、家も同じアパートの上下というめちゃめちゃ近い関係だったけど、

とても仲がよく、ブハラに遊びにいった時は2人でもてなしてくれました。

雰囲気がとってもいいですね。さみしくなっちゃうと思うけどA子さんがんばれ!


2番手 ふみえさん
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あれ、クジなのにここでも2番手!?ドゥタールにカントリーロードにと、

今回の送別会は忙しかったんじゃないかと思いますが…

タシケント隊員からプレゼント。一緒に帰れないのが寂しいなと、この時実感しました。 

ウズ学生を凍りつかせてしまった嘘はなんでしょう、というクイズ。

答えは明かしませんが、凍りつきました(笑)正解したのは所長。この展開ヤフシ!



3番手 マーキー
関西人の臨機応変さというか、ムードメーカー的なとこはホント尊敬しますね。

そんな22-1関西代表マーキー。
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坊主 弟からプレゼント。ホームステイのしんどいところも楽しいところも共有できる仲。

ホント絶妙な信頼関係ができあがってるなぁと感じました。

かとぅんさんの無茶ぶりで2人でボクシングシャドーイング(?)でもサマになってたね!



4番手 クラ
同じPC隊員さんからプレゼント。
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オタクじゃないけど、専門性が高すぎて、どうしてもオタクに見えてしまう人たち(笑)

でも、ボラルームのPC管理をしてくれたり、

隊員に必要なPC技術を教えてくれたり、本当に頼りになるメンバーです。


5番手 和也
2年でふけたのは同期隊員の世話で大変だったからってね。

確かに首都にあがれば家はドミトリーと化し、いろいろお世話になりました。

音楽が好きで、ウズの伝統弦楽器、笛、チェロを始め、充実した2年間だったんじゃないかなと。

カントリーロードも難しかったと思うけど、一緒に演奏できてホントによかった。

一時はボランティア委員長も務め、首都隊員の中心となってました。

同じ理学療法隊員の後輩と。
理学隊員




6番手 オゾダ
肝が小さいので、面白いことは何もできないけど、なんだかんだ存在感はあったそうです。

最後にきちんとお礼を言わせてほしいです、と会場内をシンとさせました(笑)

そして、たぶん泣くと思うので写真は撮らないでくださいと一言。

まず事務所のみなさまに、そして後輩隊員のみなさまに。

本当に人に恵まれました、この2年。感謝してもしつくせません。

そして、同期のみんなへ。ここから言葉になりませんでした。

でも最後まできちんと伝えたくて、ぐちゃぐちゃになりながら話しました。

最初から最後まで平和な関係というわけじゃなかったけど、いろいろな問題を一緒に乗り越えて

それで出来上がった絆だと思う。だからこそ決して崩れない信頼関係。

そんな22-1のメンバーでよかったと心から思うし、2年間支えてくれてありがとう。

そうやって頭を下げた瞬間に、衝撃が。

同期のメンバーがみんな駆け寄ってハグしてくれてました。

何がなんだかわからなかったけど、モモ、マーキー、ジョー、かずや、クラ

けんちゃん、ふみえさん、そしてかとぅんさん・・・

一人一人の顔が見えてさらに号泣。

今でも思い出すと胸がしめつけられます。居て欲しいときに傍に居てくれる人たち。

あの固い抱擁の感覚は絶対忘れないと思う。


そして、後輩隊員代表でプレゼントを。実は、誰からもらいたいかとか希望も聞かれたけど、

自分が希望してもしなくても、この人しかいないと。

同じ職場で半年間一緒にがんばったあけみん。

社会経験も看護師経験も上なのに後輩隊員。ホントやりにくかったと思います。

あけみんが泣くと、自分は冷静になるんですね(笑)
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先輩隊員としての自覚が瞬間的に芽生えるというか。

一番自分を成長させてくれたのは、あけみんとの半年間です。

決して上辺だけの付き合いでやっていける仲じゃない。

同じ目標をもって活動していくに当たって、私なりにたくさんの思いを持って関係を築いてきました。

ウルゲンチ隊の絆もかなり強いです。少なくとも私はそう思っています。

これから、4人も一度に減ってさみしくなると思うけど、ウルゲンチに来る新隊員と

また新たな関係を築いて、熱い2年間を送ってほしいと思います。



7番手 モモ
場の空気を上手く察して拾って、臨機応変に振舞ってくれる彼は、少ししんみりした空気も

一瞬で大爆笑の渦に変えてくれました。

プレゼントを誰からもらいたい?っていう質問に、JICA美人職員さんの名前を挙げていた(笑)

希望を出したのはモモだけだったんじゃない!?

話したことありませんでしたっていう割に、めちゃ嬉しそすぎて笑ったわ。
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8番手 けんちゃん
こちらはフェルガナ隊。この絆も素晴らしいと思います。
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フェルガナ地方は、湿気が多いので、ノミとかダニの被害が多いみたいなのに

みんな赴任当初からフェルガナ大好きなんで、羨ましかったです。

ここで、けんちゃんからとっておきのプレゼントが。

ダンスも歌も嫌いだった(らしい)けんちゃんは、活動を通して子供たちに教えているうち

好きになった、と最終報告で驚かせてました。それをさらに引っ張り…

宴会部長の首都後輩隊員とAKBを見事に踊りました!
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そもそもAKBとかうちらが派遣後にブームになってたのにどこから情報仕入れてたのか…

っていうか、ダンス嫌いだったと思えんくらい、可愛く踊りこなしてましたけど(;゚Д゚)!


実はこれ、バックダンサーとして、当日送別会始まる1時間前くらいに打診があって、

30分だけ練習して、私と和也もでました(=_=)

それにしては、だいぶついていけたかなぁと思います(笑)

うちは大っきらいだったけど、少しだけ好きになりました、ダンス。

ありがとうけんちゃん、Aやかちゃん(*^^)v
ダンス
 


いやぁ、この時点で10時。かなり時間をオーバーしたのではないかと思うけど、

みんな楽しんでました。眠そうな人もいたけど…

最後に所長から、帰国隊員一人一人に活動の講評をいただきました。

22ー1には思い入れがあるからと…これはとても嬉しかったです。

きちんと隊員のことを見ていてくれて、確かに熱くて…適格で

所長の懐の大きさを知れて、本当によかったです。


2年間のことなんて一言では語りきれないけど、最後、この送別会の雰囲気が

我々の活動の総括となって現れたかなと。

そして、それを作り上げてくださった、同期SVのかとぅんさん
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食事もとらずに、ホント見事な司会で盛り上げてくださって、本当に本当に

ありがとうございました!



それから、かなり時間をオーバーしたのに、暖かく見まもり

見送ってくださった事務所、ボランティアの皆様

本当にありがとうございました!
全体写真

それから、先輩隊員のみなさま。

最後に流していただいた送別DVDをよく見ると、先輩方からもメッセージをいただいたようで。

今それぞれの場所でご活躍をされている先輩のように、協力隊経験を還元できるよう

がんばりたいと思います。

この場を借りてお礼を言いたいと思います。

本当に本当にありがとうございました


JICAウズベキスタンの行事はこれで最後です。
2012.06.21 帰国
報告会&送別会などが終わったら、

暇な隊員が集まって、炎天下の中フットサルしたり、

シニアボランティアの方のお宅で食事会があったり・・・

語学研修時のホームステイ先に遊びに行ったり・・・

最後まで楽しく過ごさせていただきました。


ほとんど実感のないまま空港に。

チェックin手続きは、マラディエッツな韓国系空港職員のおかげでスムーズ。


そこで電話があったのは、職場のドクター。

空港ついたから出てきてーと(チケットをもってないと敷地内にはいれないから)

ウルゲンチから1000kmも離れてるんですよ、首都。

研修などもあったからたまたま首都にでてきてたドクターが

空港まで見送りに来てくれたんです。
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嬉しかったです。

オゾダは辛くないか?俺は、胸がかきむしられるような気持ちだ。

と、いつもドライだったドクターが涙ぐみ、

いつも涙脆いドクターは『さみしい』連呼してぼろ泣きし、

「すごい」という日本語だけ覚えたドクターが『オゾダジュゴイ』を連呼し。

私は泣かなかったけど、来てくれて、別れを惜しんでくれてとても嬉しかったです。

しかも、パソコンの使い方が分からん人ばかりだったのに、写真送ってきてくれました。

圧縮のしかた教えて帰ればよかったな・・・



みんなによろしく、と伝えて、さよならをして走って空港内に戻り

今度は後輩隊員や事務所の方とお別れ。

やっと、自分が帰国なんだって実感が湧いて辛かったです。


そんでも、意外と時間がなくて、搭乗口まで猛ダッシュ。

全員が登場口についたのは搭乗時刻やや過ぎて…でした。

最後まで慌ただしい(笑)


サヨナラウズベキスタン(o・・o)/~



長時間の車移動も当たり前になってたので、飛行機なんてへっちゃら。

インチョンまでもあっという間な気がしました。

乗り継ぎもあっという間。40分だけだったので、移動しただけ。

気づいたら東京でした。


最初に思ったのは、蒸し暑い…

湿気をバンバン感じました。でも、クーラーとかは寒く感じました。

ほんで、トイレめっちゃ綺麗!

紙はトイレに置いてあるんだっけ?紙は流すんだっけな??

とか、すでに逆カルチャーショック囚われの身。

ビル近い!車多い! 完全に田舎もんでした。

で、ウズの若い女性はホントにキレイだったなぁとしみじみ思いました。

若い男性しかり。

東京で、うすら笑いかたまにニヤニヤする人、めっちゃ疲れてる人

が多いなと思いました。

ここが日本。

ウズ人に馬鹿にされそうになると必死になって庇った、日本。

私が生まれて育って、これから生きていく国。

ここが日本だったか。


最初の感想はそれです。

ウズにいる間にだいぶ美化されてました、自分の中で。

でも、そうあってほしいという思いを持っていたんです。

これから作っていこう。

ウズのいいところを取り入れ、日本のいいところを伸ばし、

私は日本人ですと胸はっていえるような国を。

政治家にはなりません。

でも、私たちにできることは何かある。



そして、最初に食べたのは居酒屋料理。

ウズ同期で世界の山ちゃんへ。世界の山ちゃんですよ。

手羽先の唐揚げ、最高!

ちなみにウズ最後の食事はタバカでした。タバカ=鳥の丸焼き。

鳥で終わり鳥で始まった、そんなウズ→日本へのリハビリ生活。

22-1ウズベク隊員、全員無事に帰国しました。
帰国
2012.06.28 帰国後
帰国後に体調を整えたり、色々な手続きのために東京滞在します。

研修もあります。

1日目は帰国手続き
・公用旅券
・帰国時に使用した飛行機のチケットの半券
・Eーチケット
の提出が義務付けられています。これから帰国の隊員はなくさないように・・・

それから、簡単な日本の現状についての講義。

政治や経済など2年間の動向をまとめて説明してくださいました。

ネット社会になってきてますけど、やっぱり努力しないと情報はいってこないしね。

これは勉強になりました。

で、今回は外務省感謝状授与式もありました。

みんな民族衣装を来たり、正装して参加。

ウズ隊はアトラスネクタイをしてたけど、他がすごくて目立ってなかったです。

1人1人感謝状授与されました。


この日の夜は協力隊OG・OBの先輩が歓迎会を開いてくれました。

シニアボランティアさんが集めてくれたそうです。

で、我々と入れ替わりにウズに旅立つ新隊員も来てました。

なので壮行会もかねて。

2年前は全く別のところで別の分野働いたり勉強してたのに、

ウズベキスタンに派遣になったというだけで仲良くなった人たち。

年齢関係なく職種関係なくお話ができるのは楽しいです。

24年度1次隊の人達、がんばってください。

OB・OGのみなさまありがとうございました!



2日目は健康診断と報告会。

報告会といっても、JICA本部の方と国担当のオブザーバーとの面談形式。

時間が合えば技術顧問の方も来て下さるそうです。

健康診断はクリニックに委託。

人数が多いもんだから流れ作業でした(笑)

ちょうど一番帰国ラッシュの時期で、180人くらいだったらしい…


3日目は帰国後進路に関するセミナー(自由参加)

帰国日によって、スケジュールは変わるけど、我々は土日をはさむので

3日目の研修に参加すると土日も東京に滞在できます。

1人、2人、と2年ぶりに会えた他の国派遣の同期は帰っていきます。

残る人もいます。

それぞれ、新たな道を歩んでいくんだな、と去っていく背中を見て思います。



もう一生会えないかもってことはないけど、日本全国、いや世界に散っていく同期。

やっぱ寂しいですね。

私自身は月曜日の昼に東京を去りました。

4時間の新幹線がなぜかしんどかった・・・疲れてもいたし。

でも、たまたま仕事終わりの友達が広島駅まで迎えにきてくれて、

家まで車で送ってくれました。

ホントありがたいです。

実家は…といっても、数年前に祖父母が亡くなって以降は誰も住んでいなかった空家は

びっくりするくらい荒れてました。

敷地が無駄に広いので、離れをつぶして賃貸アパートを立ててたんですが、

母屋は2年前はすっきりしていたはずなのに、雑草が鬱蒼と生えておりました(-"-)


もっぱら、帰広後の仕事は芝刈り… ももたろうか(=_=)


荷物整理もままならないまま…

家もガスがないので、近所の親戚宅にお風呂や寝床をお世話になっています。


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