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今日はまたまたウズベキスタンで働いている韓国人と食事してきました。

首都出張から帰ってくるときに、タシケント空港で一緒になった韓国人。

カラカルパクスタン自治区内にある町(ウルゲンチから車で40分)で

道路建設・空港関係のプロジェクトに関わってる企業の専門家らしい。

空港のチェックインカウンターで並んでいるときに話しかけられて、

順番抜かしをしてくるウズ人にお互い肩をすくめ、なんとなく意気投合。

その翌日にKOICAのメンバーと会ったのだけど、その中の数人も

彼と会ったことがあるそう。

いつか会いましょうというのは社交辞令のことが多いけど、おとつい連絡があり

急遽、本日昼に会うことになりました。

昨晩KOICAのメンバーにも連絡し、2人が参加。

専門家の人は1人かと思ったら、マネージャーとかも含めて

4人もこられました(笑)

最初韓国人6人+自分で、KOICAメンバーとはウズ語、専門家とは英語…

でも、ほぼほぼ6人が韓国語で話すので、完全にアウェイになってました。

遅れてJICAメンバーが2人来てくれて、なんとかかんとか(~_~;)


集まって早々、あまり面識のないメンバー同士だったけど、一番最初に話題にのぼったのは

ウズベク人の約束の守らなさ、適当さについて。

仕事を一緒にするに当たって、または大家とかの交渉で、そこに参っているらしい。

ウズベクにはウズベクの文化があって、ここの人同士はそれでいいんだろうけど、

それが気になるってことは、韓国人と日本人の感覚は似てるってことですね。

ウズベク語が少しだけ話せるプロジェクトメンバーが、

ここで仕事をするのは大変だ、人が悪い、となぜかウズ語でデカイ声で言うので

めっちゃヒヤヒヤしました。だって、レストランにはウズベク人しかいないからね。

そこは韓国語か英語で言ってくださいよヽ(´Д`;)ノ


でも非常に気さくなメンバーばかりだったので、初対面にも関わらず楽しく過ごせました。

途中から自分が何語でしゃべってるんだか分からんくなるくらい…

とりあえず、英語で単語がでてこないのが痛い。でもなんとか通じる。

外国で働いている人は、察する力が強いねぇ。

今までは億劫になってたけど、今日はしゃべりたい!って気持ちに火がついて

果敢に挑戦しました。時々KOICAのメンバーに通訳してもらって。

ほんで、韓国語もいくつか教えてもらいました。

後半はほぼほぼKOICAのメンバーとしゃべってたけど、こういう出会いってホントいいですね。


本日発見した、発音が似ている韓国語と日本語:こうそくどうろ、びようしつ


韓国人同士が話しているのを聞いて、理解できる単語があってたまにびっくりします。

笑いのツボが近いし、結構普通にみんなで大爆笑します。カタコトの会話なのにね。

いやぁ楽しかった


KOICAで一番仲が良くなった人が家が近いんだけど(先週引っ越したばかり)

ウズにも来たばかりであまりウズ語がしゃべれません。

早速大家ともめてるみたいで、家具も全く揃えてもらってないんだとか。

しかも、電話に出なかったりして困ってたので、代わりに大家に電話して

明日来るように約束させました。交渉を手伝ってほしいと頼まれたので

明日新居を見に行ってみます。

力になれればいいんですが… 

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