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2012.02.02 ぶちたいぎい
今日はメガマックス寒かった((((;゚Д゚))))

外で1秒たりとも立ち止まれないくらい…

広島弁だと、【ぶちさぶい】

朝ダマスを待ってる時も、目が開けてらんなくて、涙が凍る(=_=)

気温自体は今までも経験したことあるけど、とにかく風が強く

病棟内も隙間風でやばかったです。

『明日は今日よりかなり寒くなるでしょう』らしい。やばいって、これ。

前向いてあるけないからって、リアルに後ろ向きに歩いてる

シュールなウズ人もいて吹き出してもーた



副作用のおかげさまで、この1ヶ月はまともに働けないだろーな

っていう感じのだるさなんですが、まあ病棟には顔だしてるわけです。

できるだけ普通にいつものように仕事するんだけど、それでも前みたいには

動けないですわ。それが怠けているように見えるんですかね。


なんで今までみたいに働かないの? っていう質問には苦笑いでスルー。

針刺しのこと知ってるけど詳細をしらないドクターに、

薬飲んでんのか?怖がるな!大丈夫だ、この病院にHIVの患者は一人もいない!

とマジ根拠全くなしなことを理由にして、副作用があるなら薬飲むなとか言われるし、

この病院で検査できない項目があるから首都に行かないといけないって言ってんのに

いいわね、あなたはいつも首都に遊びに行けて、と・・・(#゚Д゚)


じゃああんた、私と変わってみる? 


あ、そうそう今日検査課のドクターに確認したら、

事故後2週目に必要な検査項目がウルゲンチでできるか聞くと、

半分近く無理だった…のでまた首都にいかんといけん(=_=)ベッレー


極めつけは、事故後にすぐ、処置時の針の破棄方法が改善されてたのに

2月から処置担当が変わって、また袋に針を捨てているのを発見。

介助についてる看護助手は針刺しの件を知ってるので、

なんでペットボトル持ち歩いてそれに捨てないの?

と言うと、すぐに、ヤバイって顔をしたけど、

あなたも教えないとだめだよね? と声をかけた処置担当の看護師、

チラッと私を見たあと、鼻で笑いやがった

      

重ね重ね、精神を逆なですることを言われてスルーしてきたけど

さすがにこれで、このまま沸騰して爆発しそうだったので、更衣室にこもりました。

悔しいとか悲しいとか表現できる感情じゃないね。叫びたい。

それでも昔の忍耐力が徐々に蘇ってきとるので、歯をくいしばって

自分に言い聞かす。

正々堂々、全看護師と全看護助手集めて講義したるわ。待っとれ。


ほんでHIVの結果が出てるんだけど、うちの病院の外来の看護師が

検査結果もらいに行ってくれるっていうので(他の検体のついでに)

お任せしたんですね。

自分で行くっていったんだけど、妙な責任感が師長と部長にあるのでね。

部長命令らしいですわ。

命令が入れ違いだったらしく既に2日待ってて、今日は早めに帰りたかったから、

12時までに来なかったら自分で行きますって言ったんです。

ほんで12時になって聞いたら、

担当者が取りに行って手元にあるらしい。

でも他の検査とか提出しにいろいろ回って帰って来てるとこだから待ってくれ。


と。

はぁ・・・そうですか(-_-;) しかたないので待ちました。

夜勤者が来る時間くらいになって、外来に行って!と言われました。

担当者の名前聞いて1階の外来に行くと、入口で助手さんに止められました。

「オゾダ!○※д■ц×△ги*!!$△!!!!!!」 

頭を抱えてなにやら猛烈トークを始めたので、私の頭はパニック

聞き取れた単語で、検査結果の紙のことを言ってると思ったので、確認。

『あなた○○さん?検査結果取りに行ってくれた人?ゆっくり話してください』と。

どうやらね、検査結果の紙を受け取ったんだけど、なんかのノートにはさんで 

他の病院(他の検査とか委託してるらしい)に間違って提出しちゃったんだとさ。

・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

私ってば、なんもスムーズにいかねーんだな《゚Д゚》


大丈夫!何もなかったから(結果はマイナスだったという意味)焦らないで。

明日必ず取りに行くから!


この助手さん、この件で上にはみっちり怒られちゃうんだろうし、

自分はとりあえずJICAに報告しないといけないから紙がほしかっただけで

咎める必要もないので、明日必ずくださいと念押しして帰りました。

ほんとね、責任の持てない責任感とかマジいらないしね。

部長だって自分が行くわけじゃないんだからさ、軽々しく命令しないでほしい。

外科師長→看護部長→外来師長→担当の看護師→担当の看護助手

この流れのどこかで何かあっても、末端だけの責任だしね。

今回は紛失先が分かってるっぽいし、紛失したものがたいしたもんじゃないからいいけど。


それからプライバシーの概念とかないからね。

HIVの検査結果なんて普通(日本だったら検査すること自体)内密にでしょ。

今回は何もなかったから別にいいけどさ。陽性だったらどうすんの?

はぁ、もう。だから嫌なんですよ。最初から自分で行けばよかった・・・

あー疲れる!

上記の件を師長に報告すると

あいつ馬鹿か!? 言うてたし(笑)

いいんですいいんです。もう…

それより針の管理の件、もいちど看護師にガツンと言ってください。
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2012.02.04 べちょらー
今季最大の寒波であってほしいと願いますが

ヨーロッパのほうもロシアも例年になく厳しい冬で

日本も豪雪で大変みたいですね。

異常気象なんですね。


昨日は節分。

気温マイナス20度、体感マイナス30度の一日でした

とはいっても先進国(と発展途上国の首都)と違うのは

建物の中が寒いってことですね…

暖房器具が働いてないがな( ̄Д ̄)ノ

病棟内もビュービュー風が吹き込んで、どこ!?ここ?て感じでした。

そう、風速30km/H 最大風速は50km/Hと台風のような強風でした。

ただでさえマイナス20度やっちゅうねん。風いらんね。


そんな中、久々に患者さんとからんだり。

話をしていると、どうしても生活の話に。

うちら隊員達のほうが条件悪い家に住んでるみたいなので

べちょらー連発ですよ。

べちょらー:お気の毒に。かわいそうって感じのニュアンスです。

一人でこんなところ来てるの?べちょらー

一人で住んでるの?べちょらー。ガスないの?べちょらー。寒いの?べちょらー。

日本は仕事ないの?べちょらー。結婚してないの?べちょらー。。


そろそろほっといてくださいね。


この寒波で、ウルゲンチの学校は来週火曜まで休みになったそうです。

バザールも休みになってるって言われたんだけど

週末にウルゲンチ会する予定だったので、買い物に。

おそらく、服飾関係のバザールは休みやろうね。無理やわ。

IMG_0804.jpg
特に週末にかけて大盛況のバザールもこんな感じ。

閑・散・・

がんばって売ってる人もいたけど、ホントしんどそうでした。

焚き火しても布団にくるまっても、売り物凍るしね。

下手したら自分らも凍るんちゃいますか??


割れた卵はこんな感じで。
IMG_0803.jpg
でも夏は、この場所で目玉焼きができると思います。

なんで気温50度やから。


バナナの冷凍実験を見たことがありますよね。

瞬間冷凍でマイナス20度にしたら釘が打てるバナナ。

瞬間じゃなく常にマイナス20度なので、冬のバナナはこうやって売られてます。
IMG_0808.jpg
なーむー(-人-)


この写真撮ったあと、この店番の兄ちゃんが俺も撮って!というので撮ってあげました。

寒すぎて全く静止できず、ぶれるし(笑)

なんとか撮れたやつ見せると、1枚印刷してくれ!ばななあげるから~!

つってバナナくれました。

印刷代300スム、バナナ1本1200スムなんだけどね(゚∀゚ )ラッキー。


とりあえず、帰ってすぐ、動けないくらい体が冷えきってました。

ホンマ30分以上立ち上がれず静止した…冬眠する人の気持ちわかるわ。脈拍が落ちる。

靴下3枚でも足が痛い。手袋してても手の感覚がなくなる。


その後勇気を出して後輩隊員の家に集まって恵方巻き食べました。

ここ3日くらい1日1食はご飯食べれてるんだけど、固形物久々。

おいしかったー。ガスの温かさでのんびりしました。

昨日の夜帰宅後は停電しなかったけど、今日は朝から停電です。

さすがにガスも電気もないと凍えるわ((((;゚Д゚))))

今日もみんなで集まってシチューです。

…あ、寒すぎてシャワットからでてこれんのやわマーキー。

べ・・・べちょらー(-_-;)  言っちゃった
 
来週は温かくなるかなぁ。
2012.02.07 サダメ
電気が消えるともっぱら何もする気がおきない・・・

でも寒すぎて寝れない・・・

って言ってるそばから消えるし(-"-)

ガスは先週末から全くでなくなりました。

唯一ボーボー出てた隊員の家もでなくなりました。

期待していたお湯もでなくなりました。

家の中なのに靴下4枚履いても足がかじかんで

湯たんぽ作ろうと思ったとこだったのに、停電。ポットが使えない(T_T)

毛布にくるまってたら、ロウソクの火が燃え移りそうになりビビリました。

12月末から引きずってる風邪が若干悪化。

それでもこのまま強引に冬をこすのかな。

早く平和な春が来ないかな。


セミナー、部長からの依頼、師長からの依頼…で作るべき資料がたくさんあるんだけど

最近は思うところがあって、あまり手についていません。

いや、手につけていません。

じゃあなにをしているかというと

他の隊員から借りた本、ボランティアルームから借りてきた本を

読み漁っています。

私は本を読むことが好きです。一度読んだ本でも何度でも読みます。

リラックスにはならないけど現実逃避はしています( ̄Д ̄)ノ

知識を得るためにではなく、自分の考えをまとめるために本を読んでいる気がします。

フィクションでもノンフィクションでも、ミステリーでもファンタジーでも。

特に好きな作家はないけど、重松清と東野圭吾は結構好んで読んだ気がします。

それで、全く手をつけたことがなかった村上春樹の本を読んで、久々にもってかれました。

一度読んだだけでは府に落ちないことが多くて、何度もページを読み返し

登場人物の設定を確認し、文体に疑問を持ち…

話の進行に素直について行けず、村上春樹さんの表現の世界にどっぷり迷い込みました。

彼はこういう読者がいることを想定しているのでしょうか…

とにかく上下巻を読み終わるまでは他のことが何も手につかないから、

とりあえず読み終わろうと2日間ご飯食べるときも読んでいましたが、

読み終わっても他のことが手につきません(-_-;)


いえ、ただ逃避しているわけではないのです。


最近、運命・宿命というもののことをよく考えるようになりました。

人生は決して平坦なものではなく、

誰にでも乗り越えないといけない壁なりなんなりが現れるわけです。

そういうことは思春期になる前に気づいていて

人生甘くないっていうのは分かっていたことでしたが

自分はその壁を乗り越えないといけない、乗り越えないと強くなれない

と脅迫的に思っていました。

でも、果たして自分は強くなりたいのか?強いって何?

と疑問に思うように。

そして自分の場合は、真っ向からその壁を壊そうとすることもあったし、

乗り越えること=壁をよじ登ること、としか考えもしませんでした。

・・・が、壁の下を掘ってみようとか、待ってたら雨風に侵食されて

壁が崩れるという可能性とか、もしかしたら壁じゃないのかもっていう疑いとか

そういうものは一切考えなかったわけです。

それで、崖を登っている夢を見るほど、いつも疲労感を抱いていました。


なんでかわからないけど、霧が晴れるようにスッと分かりました。

目の前の壁は今すぐ登らなくてもいい、ということにようやく気づきました。

まずは様子を見てみようっていう余裕を持てるようになりました。


そういう時期にあって、今の自分は全くスムーズに事が進まず、体もしんどいが

ひとまず大好きな本でも読んで自分の考えを整理する時間を作ってるわけです。


運命・宿命に戻りますが

自分の生きている世界は、未来は全く予想もつかないものだけど

ある程度自分の選択で操作ができるものだと信じていました。

だからこそ、しっかり考えて間違えないように生きていかないといけないと…

それが、最近数多く身の上に起こることを振り返ってみますと、

そうなるようになっていたのではないかと。

自分の思いとは裏腹、予定外のことばっかりなんだけど、

なんか線になってつながることが多いんです。

これ、10年前くらいにふと疑問に感じたことなんだけど、その時は漠然としすぎてて

自分の中でもまとまらなかったんです。

今でも上手く表現できません。

でも、たぶん、言葉にするなら『宿命』。

宿命というものを信じるようになりました。

自分の選択次第で未来は変わるとは思います。

だからこそ、意志は必要だと思います。

流れに身を任すだけじゃだめだと思います。

でも、意志に反することも、何か意味があって起こるんだろうなと思えるようになりました。

それは、数々身の上に起こったことを順序だてて整理してみるとつながることが多いからです。

これは自分に与えられた試練なんだと思えても、

これから先起こること全て、自分に必要なことなんだ、意味のあることなんだと

思えるようになるかはわかりませんが、

とりあえず様子を見てみよう、という柔軟性が持てるようになった気がします。


今、思い描いていた半年後の自分が全く見えなくなっています。

2年前の自分には信じられないことでした。

まさか自分に限って帰国後の進路に迷うとは…

そして1年前の自分なら、すごく焦っていたと思います。


2年間の活動の終わりがリアルに見えてきて、思うことが多々あるわけなんですが

自分の思い描いていたプランが白紙になっているということは、

ここで2年間活動してきたからこその

『変化』であり、『成長』であり、『岐路』であるのだろうなと。

でも帰路の真ん中に立って右往左往するのではなく、俯瞰している自分に気づきました。

あと数ヶ月、どうなるか分らない。

そんな変化を期待する余裕を持てるようになりました。


前向きなようですが、見る人によれば、

ただ未来が見えなくなってる迷える子羊なのかもしれません。

でも決して怠惰に過ごしていたわけではなく、一生懸命生きてきたつもりで、

努力してきたつもりなので

そんな自分自身を信じて、少し様子を見てみようと思います。

きっと、間違いなく自分は、

ウズベキスタンにくることになっていたのだと思うので。

抗っても疲れても針が刺さっても、2年間活動仕切るように導かれてると思うので。
朝・夜の内服だから?副作用が落ち着くころなのか

夕方の5時くらいに、消化器症状がおさまるので

先週から夜だけご飯食べれてます。

ガスのない我が家では電気コンロ様のお力がないと料理ができないのですが

この時間に停電になってしまうと、最高にブルーになります。

ゴールデンタイムなんですよー。

唯一食欲が戻る時間なんですよー。

唯一ご飯が喉を通る時間なんですぅー。

だけど、停電時間が見事にかぶってしまうんですね。しょっちゅう。

できるだけ電気ストーブつけっぱにするんだけど、こう停電が多いと

室温がなかなか上がらず、さすがに今年の冬はきついです。

もう、電気がついてる時間のほうが短いから!


まったく食欲なかった初めの1週間を超えると、一変して

夕方のゴールデンタイムに、毎日毎日なにかしら

あ、今コレ食べたい!ってピンとくるようになったんです。

きなこ餅とか、白身魚のフライ(タルタルソース)とか、たこ焼きとか・・・


全部手にはいらんやないかーい(;゚Д゚)!


にょーん(_Д_)


オニオンリングとか、カレーとか、唐揚げとか…

は、こっちでもなんとか作れるから、作ってみたけど、

そりゃあんた、ただでさえ肝機能も悪くて胃もあれてんのに

お腹に全く優しくないもんだから、食べたあと大後悔( ̄Д ̄)ノ

なんでこんなもんが無性に食べたくなるんだろ…


今日は、突然お好み焼きが食べたくなって、停電回復した瞬間に

キャベツだけで焼いてみた。

けど、食べてる途中から無理でした。

美味しいのに気持ちワル(T_T)



唯一普通に食べれたのは、

同期の過去のブログみて食べたくなったシーチキンのおにぎり

同期の誕生日会の時作ったビーフシチュー

以上。これだけは食べたあと吐き気がなかった。



料理ができること、食欲があること、おいしい食事が食べれること

当たり前だと思ったらいかんのですね。。。

あ、水が出ること、電気が消えないこと、ガスが出ること、もね。


ここ数日、たいして動いてなくても息切れがします。

昨日も仕事中にめまいと気分不良で何度か座り込みました。

あの、朝礼とか卒業式の練習の時とかに襲われるやつね!

車酔いみたいな感じの気分の悪さと耳鳴りと血が引く感じ。

そいえば、自分は朝礼とかの時貧血っぽくなっても、気分悪いですって言うのも

その場に座り込むのも何かできなくて、

目の前真っ白になってても、ただただまっすぐトイレに駆け込んでました(笑)

ドライブ中にサービスエリアで同じことをしてトイレでぶっ倒れました(笑)

その場でみんなの前でぶっ倒れるより、トイレを選ぶっていう…なんの本能??


そんなアホなことはどーでもいいんだけど、

もしや貧血が進んでいるのなら内服は中止になるのかな。

血球減少・貧血のリスクも高いとは聞いていたけど、明日の検査結果が気になるところ。

ウズで栄養に偏りのないお腹に優しい食事とか、まず無理やから!

低脂肪高蛋白食を食べないかんのだけど、

ササミとかー、マッシュルームとかがいいよー

って言われても、ウルゲンチにないから(泣)

冬になってバザールにある食材が減り、

尚且つこの寒波でますます手に入る物が減り…

毎日ミカンとお粥で生活してるんですわ。

他の物食べると、ほとんど吸収されずに出てくしねー。

そろそろ限界…。


今日からの予定が、飛行機の都合で首都へは明日行くことに。

でも今日も仕事休みました。

さすがにウズの病院のトイレでぶっ倒れたくはないので(笑)

毎日体調不良な感じがすごく嫌。

せめて暖かい時であれば…もう少し気が楽なんだけど。


でもフドホフライディなんだよねぇ。

2012.02.12 絵心と味覚
極寒も和らぎ、久々5人が集結し、ウルゲンチ会を開催することができました。

ヌクスから後輩隊員さんもメフモンに来てくれたので、

クラの誕生日会第2弾とウルゲンチ会開催を祝って

DSC01863.jpg

転んでもただでは起きない精神のオゾダは、首都上京に合わせて

またもや食材購入。

豆腐も買いたかったけど、お金がなくなり断念(T_T)

手羽先をゲットし、みんな大好き『やまちゃん』を。
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豚の角煮(少し堅くなったけど・・・)、フライドポテト、
キャベツと鳥の塩サラダ、ひじきのサラダ、大根サラダ、炊き込みご飯



今回は居酒屋風メニューをイメージしてみました。

ヌクスのMさんもお酒呑みやと聞いたので(笑)


ビールの品薄のウルゲンチで今ブームな

【熊の血】っていうワインと、それが1本しかなくて

店のおばちゃんにおすすめされたらしい【モナリザ】っていうワイン、

そしてヌクスMさんが持ってきてくれたカラカルパクウォッカが並びました。

【熊の血】=ロシア産  と【モナリザ】=タシケント産

は全く同じみたいでした。


それがあっという間に空いていたのでびびったよー((((;゚Д゚))))


みんなのお腹がいっぱいになったころ、現れた謎の生物
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毎回笑わせてくれます。

見事、【一番キリンに見えないランキング】の1位と2位を獲得された

画伯と親父の作品でございます。


そんな親父から30歳を迎えたクラに愛のプレゼント
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さすが折り紙隊員。クオリティがちゃいます。


そして恒例の虫ポーカー
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そうやって夜はふけていったのであります。




えぇ、そしてこの日、わたくしはひとつの事実をついに認めることになりました。

味がわからない

という事実を(-_-;)

先週くらいから、変だなぁとは思っていたのですが…

この日に確信。というか受容。

ご飯を美味しくいただけない(美味しいつもりなんだけど)ことで

なんとも生活の質がガクンと下がった気がしました。


一人で食べる時には、ただでさえ味気ない食事だから気にしませんでした。

先週、首都隊員の家でご飯をいただいたとき、

ウルゲンチでみんなでご飯を食べたとき、

あー、なにかおかしいと思ってました。

きっと美味しいと思っているから、味を想像して食べてました。

だから美味しいと感じました。

でも正直なところ味を感じません。

濃いとか薄いとか、辛いとか甘いとか、そういう違いはわかるし

食感や匂いがあるから、イメージできますが…


五体満足で生んでもらって、健康に育ったおかげでウズに来てるわけですが

こんなとこで味覚障害くるとは思いませんでした。


内服終わったらちゃんと戻るんかな…






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