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2012.01.11 院内の交流
朝から霧がすごくて前が見えないし、8時なのに真っ暗。

こっちの車は、みんなハイビームで走ります、こういう時。

反射して余計見えないんじゃない?

そして、歩いてるこっちはまぶしいし、車の形が見えなくて迷惑!


ある区間のダマスが1月から乗車賃が値上がりしました。

道が悪いから差額を道の修理に使うためとか。ほんまかいな…

道が悪いのもだけど、冬はダマスになかなか乗れないから嫌だ。

もっとばらけて走らすとか、出勤・登校時間は増やすとかないのかね…

時間が経てば経つほど、待ってるウズ人が増え、

イコール順番抜かしばっかりで、ますます乗れなくなるってことですね。


寒いのに加え、朝からイライライライラ(`Δ´)!


やっと捕まえたダマスに乗っていると、衝突事故を2件目撃。

あれに乗ってなくてよかったねぇと思うとイライラもしぼみます。

霧がでるということは気温が高いということ。

昼からはホラズムらしく太陽がカンカンに出て、

雪もぐちゃぐちゃに溶けてきてました。

でもまだ1月初旬だし、寒波はもうひと波くるだろうな…



さて、最近は外科病棟で腰を据えて働いている時間はほとんどありません。

先週までは師長さんの仕事でPC仕事していたし、

消毒介助が終わったらセミナーの準備やらいろいろ…

そしてやっとこさ重い腰をあげてセミナー資料の配布を始めました。

以前実施したセミナー【褥瘡のケア】の資料を全病棟に保存するため。

副看護部長と一緒に誤字・脱字など修正していたものを、

今週に入って、全病棟分せっせと印刷。
IMG_0512.jpg

そして、病棟をひとつずつ回りながら、

これがほしかったら紙を出せ!と…いやいや(~_~;)

資料印刷したので代わりに紙を枚数分ください、と行って回るのだ。

それが看護部長さんとの条件。

新手の商売ですな。


師長さんたちとは、春に院内マニュアルを整備したときに仲良くなったので

それはそれは笑顔で迎えてくれて、うちの病棟で働きなさいと社交辞令を言ってくださるので

毎度毎度、そうですね、フドホフラサ(神が望むなら)と社交辞令を返すのです。

この資料、どうやってもらおうか考えてたの…USBを渡すかどうか…
印刷してくれてありがとう!

の言葉はやっぱり嬉しいですけどね(#^.^#)

これはあなたたちの記念にするわーと言って下さるけど、

できれば活用していただきたい!病棟内教育のために…

まあそれが実現するのはかなり先のことでしょうけどね。


こうやって他の病棟に顔を売ることも大事ですね。

でも、いつも先輩や後輩隊員と名前は間違えられます。

覚えてくれてるんだなぁっていう人も、惜しい!って感じ。

サダコ!サカヤ!サダヤ!サダメ!サヤラ!

もはや『さ』しか合ってないから(=_=)

他の病棟のドクターの中には、オシン!ヤポン!と呼ぶ人も。

ヤポンはウズ語でジャパンの意味。

オシンはかの有名な映画の主人公の名前。

あんたら、ウズベキスタン!カリモフ!って呼ばれたらどうよ??

誰かウズ人にオシン以外の映画を教えてあげて、とあけみんはボヤいています(笑)

あと、うちの病棟にはいつストレッチャーをくれるんだ?と

挨拶代わりに言われるのにはまいります。


というわけで外科病棟に戻ると、かなりホッとするようになりましたよ。

話がスムーズやし…名前をちゃんと呼んでくれるだけでホッとする。



今日は外科の別の先生に、ひいばあちゃんに褥瘡ができてるんだけど…

と相談されました。

外科の先生で褥瘡に興味をもつ人は少ないので、いい効果だと思います。

・・・が、なんの薬がいいかとかどの薬がいいかとか、そういうこと聞いてきます。

なんでも薬薬薬。だから、ウズにある薬がわかんないんだって(-_-;)

とにかく傷をみてみないとなんとも言えないし、

1番大切なのは「除圧」という説明は、あんまり理解されなくて残念。

すぐに改善するものでもないから、余計説得力がないしねぇ。

あ、イザットに言われていた患者さんは、昨晩亡くなられたそうです。

そういう状態の方であれば、褥瘡の治療どころではなかっただろうなと…


でも、今後こういう興味をもったドクターが皮膚科にコンサルトしたり

日本人ボランティアに相談したりしてくれるようになったらいいなと。

【褥瘡を管理する】っていう意識ができたら【予防意識】も持てるだろうし。

セミナーの効果が思ったような反応じゃないのも、

予想外の反応があるのも、やってみないとわかんないことだったので

やってよかったなと今は思えます。


・・・が、次のセミナーの構想が全く見いだせない(ー_ー)!!

まあ誰も期待はしてないと思うんですけど、

それでも「面白くなかった」っていう感想だけは避けたいなと。

少しでもセミナー時に緊張しないように、知った顔を増やしておくのもありね。

どうなることやら…
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