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2012.01.12 シンドローム
最近、夜、隣人がうるさくて寝付けないんですよねぇ。

停電したら、上からなんかどたばた始まるし、

たぶん停電から回復したら?音楽かかるし…

おとついは縄跳びやってるんかっていうような音が上から断続的に聞こえてきて

部屋で、うるさぁぁぁい!と叫んでみました。

するとうちの隣か、上の隣の人が同じくうるさいアピールでドアをドンドンしてて

音がピタッとやみました。ラフマット

昨日はたぶん下の階の人だと思うけど、大勢で争う声。

その後女性の悲鳴(2人くらい)と男性の怒声と子供の泣き叫ぶ声が聞こえて

若干恐怖でした…

アパート中の人がドアを一回開けてたね。何があったんやら。



前の家や前の前の家のときは、よくうるさいアピールしてたけど、

今は自分で起き上がって注意しにいく気にならないんですよね。

寒いし、めんどくさいし、どうせ聞かないし…




やし、最近マイブームな寝巻きがコレ↓

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寝袋いらずであったかいのだ。

トイレ行くとき、ちょっとめんどいけど…

そして、これで外には出れないしね…


表はこうだ!


モモンガぁ
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はい、モモンガ、今日は休みました。体調悪化(||´Д`)o

関節痛と寒気があったので、昨日は6時に布団にはいりました。

浅い眠リな上、嫌な夢を連続で見て最悪な夜でした。


まあ、これ3日くらい繰り返してるんですが、朝起きるとスッキリしてるんで

今週は休まず病院にいってたんです。(これだけ読むと辻褄合わない文ですね)

今週は休まず職場にいってたんです。(こう書けばいいか)



最近わかったんですが、自分珍しい病気にかかっていたみたいで…

『セミナルニタイヨールラシュダンコチャマンシンドローム」という、

5000人に1人くらいがかかる病気で、一回かかると再発症します。

どちらかというと、仕事から帰ってから体調が悪くなることが多くて、

精神的緊張とかストレスが強くなると発症するらしいです。

登校拒否とか仕事拒否とかとは違う病気で、最近解明されたばかりなので

特効薬も治療法も今のところわかりません。

んーと…日本語だと…『セミナー準備退避症候群』らしいです( ゚皿゚)


今朝の気だるさの中で考えて、今日は家で集中してPCに向かう!っていう結論に。

あの寒くて座るとこもない職場にいては、せっかく時間があっても集中できないし

今は患者数も少なくて、そんなに処置を手伝わなくてもいいし、

新しいストレッチャー来たから、患者の移乗に私の力が要らなくなったし。

毎日毎日PCもっていってるのに違う仕事ばっか頼まれて意味なかったし。


ズル休みするんじゃないんだよってことで理由をたくさんならべて安心(笑)

自己満足(笑)



家はやっぱ落ち着くわぁ…

だからといって、1日中ブログを書いたりモモンガになったりしてるわけではないです。

ちょっと休憩ね、休憩
週1から2週に1回、月に1回…とみんなが忙しくなるにつれて

ウルゲンチ会を開催する機会が減ってきています。

お母さんは日本に帰っちまったし、

市内在住の4人でさえ、誰かがどっかに行ってたり…

お父さんはシャワットにしばらく引きこもるみたいだし、

自分もセミナーの準備でいっぱいいっぱいで、なかなか全員で集まれません。



でも今日はセミナーのことで協力してほしいこともあり、

ウルゲンチメンバーにうちに来てもらいました。

お腹を壊してたあけみんの快気祝いも兼ねて

お腹に優しいご飯を…と思って、お礼にランチを。



今日のメニューは【誰でもオトセマス和風オムライス】

これで何人の胃袋をつかんできたか(笑)

まあそれは冗談ですが・・・鼻が全く効かなくて味がわからんままだったけど

おいしいおいしいと食べていただいたのでレシピを紹介しておきます。


和風オムライス

ご飯の具:シーチキンor鮭缶、玉ネギ、人参などお好きな野菜
あんかけ:和風だし、ネギ、水溶き片栗粉

①ご飯の具はシンプルなほうがおいしいです。
 今日はシーチキンと玉ねぎだけにしました。
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まず野菜だけ炒めます。

②コツは、具とご飯をバターで炒めること!
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③同時進行で、上にかけるあんをつくります。
 1人分おたま1.5杯の計算でお湯をわかし、和風だしをとかします。
 好みで、塩・醤油とか加えてもOK。濃いめの味付けにしたほうがGood!
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 沸騰したらネギを投入。水溶き片栗粉を様子を見ながら注ぎトロミを付けます。
               →今日は、4人分のダシ汁に大さじ2杯の片栗粉の量でした。

④ご飯をお皿にもって、卵をお好きな半熟具合で焼いて盛り付けます。
 上からあんをかけてできあがり
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 トッピングは大根おろしとノリ、先輩が残していってくれてた乾燥桜エビ。
 こっちの大根は緑色なので、おろしても緑色です。それが色合いがよくてキレイ

簡単でしょ!?しかも美味しい(#^.^#)

もうケチャップオムライスに戻れません…


和風な気分でサイドメニューも。

賞味期限の切れたドレッシングを消費するための(笑)

きゅうりとトマトとワカメのサラダ
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大根の煮物
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大根かかぶるくらいの量のダシ汁でコトコト煮込んで、
醤油・みりん・酒・砂糖・生姜で味付け。

昨日の夜から、うちの消えそうで消えないガスを使って煮込んでました。

ガスが小さくてなかなか沸騰しないから数時間放置で。

でもおかげさまで、味がしっかり染みてました。

とろろ昆布をトッピング。


カフェの雰囲気ZERO~やけどね( ̄Д ̄)ノ
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食堂やね、食堂。

でも、お腹いっぱいご飯を食べて、セミナーの資料見てもらって、

事例演習用にビデオ撮らせてもらって…ボラディ




ご飯の後は美味しいドリップコーヒーを久々に煎れて一服。

美味しいご飯とおもろい仲間に囲まれてるとホッとしますね。

みんなありがとう



活動開始4ヶ月目(2010年12月:派遣6ヶ月目)

院内カンファレンスにて、首都の病院見学の報告とともに

『JICAとは・ボランティアとは』というテーマで発表をしました。

それが初セミナー。

【聴衆はウズの看護師】ってことに、あんまりピンとこないまま準備。

とにかく言葉の壁だけに苦しみました。



活動開始6ヶ月目(2011年2月:派遣8ヶ月目)

病棟カンファレンスにて、『病棟内の問題点』というテーマで講義をしました。

半年一緒に活動して、日本人の目からみた問題点を提示してみました。

意外にも、一緒に考えましょうという雰囲気になって安心。

このとき、師長さんと情報を共有して味方になってもらう方法を見つけました。



活動開始8ヶ月目(2011年4月:派遣10ヶ月目)

ホラズム州の全病院の看護部長対象にセミナーをしてほしいと依頼を受けました。

日本のケア紹介が目的で、テーマは自分達で決めて欲しいと。

【褥瘡の予防とケア】というテーマで資料を作り始めました。


しかし部長の交替とともに、全病院の看護部長対象という条件は厳しくなり、

配属先の病院の看護師長達を対象にということに変更。

活動開始9ヶ月目(2011年5月:派遣11ヶ月目)のことです。

内容をもっと臨床に沿ったものに…と考え

【スキントラブル】と、少し広い範囲に修正しなおしました。

いわゆる床ずれだけでなく、汗疹やムレなどのスキントラブル全般への

看護介入の必要性も訴えたかったからです。

スライドも原稿も、語学の先生に頼んで添削してもらい準備万端に。

資料も印刷し、開催日も決定していましたが、まさかの延期。


結局1ヶ月の内に3回にわたって当日中止という事態が続き、

病院の修繕工事による休暇、管理職の長期休暇、パフタ…と

セミナーなんて開催できる状態ではなくなりました。


きちんと連絡がないことへの不満、振り回されることへの疲労が積み重なり

準備に力を入れていた時期を過ぎてしまってエネルギーも持続せず

院内セミナーはもうしない!と自分のなかで決めたのが

活動開始1年1ヶ月目(2011年9月:派遣1年3ヶ月目)。

その志は即うち崩されましたけど…


どういういきさつがあったか自分はよく知らないけど、

突然、院内の全看護師対象にあの褥瘡のセミナーをしてほしいとの話が…

活動開始1年3ヶ月目(2011年11月:派遣1年5ヶ月目)のこと。

うぇ~…いやじゃぁ…という気持ちは押し込め、気合を入れ直しました。

もう一度資料を見直し、やっぱり【褥瘡】にポイントを絞ることに。

作成したときより半年経過して、

もっともっとウズの臨床のこと、看護師のことが理解できていたので

とにかく難しいことは省き、ケア実施に直結させる内容に修正。

また、講義時間を半分に減らして、実習を取り入れました。

最悪中止になる覚悟もしながらですが、無事カンファレンス時に時間をもらい

これがまさかの高評価。


これでもうセミナーはしないと思ったけど、次のテーマを与えられ…

まあ先輩が最後に1人でやるならいいかと思って話を聞きました。

看護部長の提示しているテーマは【看護過程】

赴任してすぐ、看護師のレベルをここにもってくるまでに基礎知識が必要!

ってことで、看護過程のまえに基礎看護分野のセミナーを予定してました。

でも、結局そのセミナーも計画倒れ…

部長が変わってから、看護過程(看護計画)に関しては日常業務内でも

一切触れないようにしてきました。

なぜなら、難しいから!日本でならともかく、ウズでは無理!!

そんな経過もあったテーマ。自分の中でも避けてきたテーマ。


難しいから他のテーマにしてもらうかという案もでたけど

看護部長の希望も強く、先輩・後輩隊員と話し合って、

全5回の連続セミナーにできるなら…という条件で承諾。

活動開始1年4ヶ月目(2011年12月:派遣1年6ヶ月目)

先輩隊員が活動終了直前に連続セミナー第1回目

【看護過程:概要】というテーマでセミナー開催。

今後引き継いでいくために必要な資料作成などの手伝いをしました。


活動開始1年5ヶ月目(2012年1月:派遣1年7ヶ月目)

JICAの制度を使ってストレッチャーを寄付。

その使用方法と、患者移送についての講義を病棟内カンファレンスで。


時を同じく2012年1月、引き継いだ連続セミナー第2回目

【看護過程:情報収集】開催決定。



開催できたセミナー

院内3回、病棟内2回。

今後5ヶ月で開催予定のセミナー

院内4回。

元々基礎看護分野でセミナー計画を立てて準備をしていたので、

1年9ヶ月で作成してきた資料

計7種類。

セミナーの代わりの情報提供手段として書いている病棟新聞

発行第7号。

準備のために費やした時間と労力 

プライスレス。

君の笑顔

プライスレス。

IMG_4602.jpg





。。。いや、プライスレスの響きが好きなだけで写真にも文にも意味はありません。

今後、一切やらないと決めたはずのセミナーが

活動の核になっていきそうなので、詳細を記録しておこうと思います。

まずは今までのセミナーについて。振り返りました

停電して作業ができない時間が多いのでその間に記事を書いています。
今日、ウルゲンチの救急車に初めて乗りました。

っていっても、病院の救急車なので

いつもの乗合タクシーと同じ車種【ダマス】を改良しただけ。

なんとウルゲンチにはKOICA(韓国版JICA)の寄付した

かっこいい救急車も数台あるんですが、

それは市が管理しているらしく、いわゆる消防署みたいなとこで待機されてます。


あ、ちなみに

自分が緊急で運ばれたわけでも、看護師として乗ったわけでもないんです。


本日、看護部長に呼び出されまして…提出しないといけないものがあって、

一緒に行かないとわからないからと(どこに行くかよくわからないまま)

タクシーで行くから、上着を羽織って来いと言われて外出したんですね。

ナンバーは143だから、タクシーがすぐ来るから…と言われて

凍えながら駐車場の車を探してますとね、

あ、来たわ!という看護部長の声。

見ると、救急車でした( ̄Д ̄)ノ

『タクシー代わりに救急車』事例ここにあり!

絶対こんなんで運ばれたくないわ(;゚Д゚)!っていう恐ろしい乗り心地で

到着した先は、ホラズム州の保健省でした。

こんなにもあっさり、こんなとこに連れてこられるとは…

初めて足を踏み入れた保健省は、今まで入ったどの建物よりも


ボロかったです

一応、献血?っぽいこととか、エイズ関連の啓蒙とか

血液センターみたいなのも兼ねてるみたいでした。カメラもってなくて残念。



事の成り行き、始まりは昨晩のこと。

師長から電話があって、部長があんたに頼み事があると言ってきた。

この前やった褥瘡のセミナーの資料にあるような写真が必要らしい。

あと、処置室で処置してる様子がわかる写真とか…

州の管轄病院の看護部長の会議でうちの看護部長が見せたいらしい。

だから明日ディスクに入れて持ってくるように! とのお達しが。

てっきり、セミナー資料がデータでほしいのかと思って…

パワーポイントの古い型でも見れるように調整して保存。

今朝師長さんに聞くと、セミナーの時撮った写真が全部要ると。

他の2人のボランティアも写っているかと。

あと、処置室のは私が処置してる写真が要る。

(@_@;)?? 

よくよく話を聞くと、我々ボランティアの活動の様子の写真が必要と。

部長が自分で選んで提出するから、とりあえず全部渡すようにと言われました。

『活動の様子』ってのが昨日はスっぽ抜けてたのでさっぱり分からず…

PCは持ってきてたので、朝一でせっせと写真を選んで圧縮しました。

午前中にどっかに持っていくっていうんだもんね。

それが、今日に限って院長の回診が外科にも来るってんで

病棟内も部長も大騒ぎ。

それが終わってやっと呼び出しがかかって部長と話をしてみると、

部長さんが選ぶんじゃなくて、提出先の人が選ぶから

PC持って一緒に来て!

って事になったんです。それで救急車に乗って行ってみれば保健省。


実際、保健省に行ってから写真選んだの部長だしね(;・∀・)

しかも、選ぶ基準がよくわからんくて、

結局一緒に写ってる物がキレイじゃないと全て却下で…

まあホントごく数枚だけしか自分らが写ってるのないし、

普段、日常業務で撮った写真しかないので、

写ってる患者さんも看護師も病室も、部長さん的に却下なんですよ。

このアングルいいなぁとか、自然な表情だなぁとか

うち的にはいい写真だと思ってたのにね

セミナーの資料にあったような写真っていうのは、

ちょうど自分らが看護師と一緒に体位変換してたり、処置したりってとこが

写ってる写真を使ってたから。その2枚だけOKでした。

セミナーの実習の様子がわかる写真はとてもいいと思ってたんだけど、

看護師が患者役をしてるからダメらしい・・・


うん。難しいわ( ゚ー゚)( 。_。)



帰りの救急車では空腹だったのもあり酔いました。。。

ガス臭くて。あとびっくりするくらいな悪路を通ってくださって。

事故らんで何より。救急車っていっても担架しか乗ってないからね(笑)


ま、だから、結局なんのために行ったのか!ってことですよ。


それで今日帰り際に師長に言われたのは、

患者も病室もシーツとかも全部キレイにして

私たちボランティアが看護をしている写真が来月までにいるから

今度撮りましょう、、、と。



そういうやらせの写真、嫌なんだけど、ここは黙って従うしかないです。

ボランティアの活動をアピールしてくださるだけありがたいですからね。


(予約投稿です)

第1回看護過程セミナーは12月に開催しました。

準備期間2週間という中、資料を作って講義もしたのは

帰国された先輩ですが、

これから連続セミナーを実施していくための概要の部分だったので、

先のことも見通しつつ、内容を一緒に考えてました。

セミナー当日は撮影とかフォローをしていただけなので、

先輩の講義の仕方とか言い回しとか参考にできるよう講義を聞くことにも

集中してました。いろいろ勉強になりました!



看護過程というのは、問題解決過程のことです。

患者さんにどんな問題があるかを見つけるところから

それを解決するための計画をたてて実施して評価するとこまで

ウズでは5つの段階として説明しています。

問題解決過程って、普段の生活の中で自分たちも無意識にやってますよね…

簡単だよね…ってことをイメージしてもらうために例をあげました。

今回は『ウルゲンチのガス』を例に。

この季節、どこの家もガス不足や断ガス(?)を経験しているので

より身近に感じてもらえると思いました。

①情報収集・状態の評価
 ガスがなんで来ないんだろう。近所もきてないの?うちだけ?
 借金は払ってたっけな…近所にも借金はないかな。
  →いろんな可能性を考えて情報収集
看護過程②

②問題の抽出・診断
 うちだけじゃなくて、近所もらしい。
 役所に聞くと、供給できるガスが不足しているらしい。
 それだと室温が下がるなぁ。家族が風邪ひくかも…
 料理もできないじゃん!何か代わりをさがさないと。

③計画立案
 全部の窓にビニールを張って外気を遮断しよう。  
 ドアを開けっ放しにしないように家族にも説明して…
 うちには窯もあるから、それで料理をつくりましょう

そして④実施します。

結果、家族で風邪ひく人はいなかった。

⑤評価
 このプランでOKだった!
看護過程③


問題解決過程は段階に分けるといくつあるか…というのはヒトによってマチマチ。

だから、ウズで教えているのに沿ってやる方向で。

④と⑤の間に【結果】というのが入っていれば

【評価】とごっちゃにならないと思うんですが、

そこは各論の時に説明していこうかなぁ。



ここで、講義中に工夫していた点。

①情報収集 では、客観的情報と主観的情報の違いを強調。

ウズの看護師は、どうしてもこの2つが区別つかないみたいです。

例えば、『暑い』っていうのと『20℃』っていうの、どっちが主観的?

っていう感じで例をどんどん挙げて答えてもらう方法で説明。

それでも間違える人はいたんだけど、会場内から自主的に発言する看護師もでて

一番盛り上がった時間でした。
DSC01004.jpg

DSC01005.jpg




また、なぜ②で問題点を『ガスが来ないこと』にしないのか

少しつっこんで確認。

なぜなら、この問題は自分たちで解決できないからですね。

ガスが来ないことによって起こる他の問題は自分たちで解決できますね。

看護師も、看護師が解決できることを問題にしないといけないから

医者と同じ問題を挙げてはいけませんね、、、というふうにつなげてました。



問題解決過程とは…という説明をしたあとに、情報収集の手法を教えるために

看護界ではナイチンゲールの次くらいに大切な(?)

ヴァージニア・ヘンダーソンの理論について説明。

なんでヘンダーソンか…

今までの先輩隊員やプロジェクト時に使用していたっぽいから。

おそらく、一番教えやすいんでしょう。資料も残ってるし。

人間の基本的な欲求(例えば呼吸する、食べる…など)は14項目に分けられて、

それが全て満たされている人は健康とみなす

というような理論です。

看護師の責務はこの満たされない部分に介入すること、とされています。

自分は学生の頃、ロイという人の作ったモデルを使っていたので、

ヘンダーソンのことは、確か大学1年の看護学概論の授業で聞いたなーという程度(-_-;)

もう一度復習でした。


この14項目を各項目細かく説明する時間はなかったけど、

各項目毎に観察項目を挙げて、資料を配布。

それを順番に見ていけば漏れなく情報収集できますよーと説明。


事例を2つ挙げて、1つは一緒にやりながら説明、

もう1つはグループワークにするつもりだったけど、

部長の一声で、グループワークはなしに。

1つ目の事例と同じようにやりました。

これで40分弱。



専門的で長くなったので、興味のある方は続きをどうぞ↓
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