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年末の出来事を振り返ります。

首都出張からウルゲンチに帰り、新居(元先輩の家)に戻ると

数日前に片付けもせず家をでたまんま

自分の抜け殻と先輩の影の残る部屋に入って呆然としました。
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これを残して帰った先輩。おーい(-_-;)
帰国準備のスケジュール(上)後輩隊員にあげるものリスト(下)
先輩のも自分のも帰国を意識してさみしくなりました。ちなみにはがせてない…



体が休息を求めていて、午前中に帰宅していましたが、

そこから次の日の朝までコンコンと寝続けました。


仕事は休ませてもらい、翌日掃除と部屋作りにとりかかり。

1週間は先輩の家でお留守番をしているような感覚で家ではそわそわ。

30日までは仕事に行きましたが、師長さんがアホみたいに仕事頼んできて

パソコン仕事にぐったり。あいかわらずの年末でした。


31日は土曜日ということもあり、30日に勝手に仕事納め。

年越しはウルゲンチ隊員と。31日は朝からその準備をしました。

年末のバザールは人・ヒト・ヒト!でごった返し。
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ウルゲンチでは年越しの瞬間はケーキ入刀するそうです。
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ケーキ・ケーキ・ケーキ
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なんで外国のケーキはこんな気持ち悪い色してるんだろ・・・

我々ヤポニヤ(日本人)はこんなケーキは食べたくない。

ということで、リクエストをいただいたのでまたガトーショコラつくりました。

相変わらず写真なし(笑)


温かく、広く、ガスのあるあけみん宅で予定のないウルゲンチ隊が集合!

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鳥野菜鍋、巻き寿司、いなりずし、サラダ、ビール、ワイン、ワイン、ワイン…

今回は全員で準備をして、いつものように乾杯後は黙々と食べ続け。

セトラさんが抜け、得に酒の強くないメンバーだけなのに、

ワイン3本!空けたし…

腹いっぱい食べ、飲み、料理は満喫!

またもや虫ポーカーをするも4人なのであっという間に終わり。


その後は、セトラ先輩にプレゼントするメッセージビデオの撮影会。

酔っぱらいばかりでぐだぐだ(笑)

でも、ウルゲンチ隊の自然な姿と愛のメッセージは伝わるでしょう!


今年はどうしてもウルゲンチの年越しの瞬間を見たくてここに行きました。
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真ん中にある公園。ここに唯一ツリーがあるのです。

え・・・??

なんでツリー?(@_@。

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2011.12.31 年越しの瞬間
こちらの記事の続きです↓
ウルゲンチでの2回目の年越し


ウズベキスタンの国民の多くはイスラム教で(エセ疑惑強いけど)

クリスマスをお祝いする習慣はありません。特にウルゲンチは。

でも新年のお祝いに、ツリーやサンタクロースが登場するのです。

12月25日を過ぎると一気に正月モードに切り替わる日本と違い、

25日から年末にかけて、そして1月10日までツリーが飾られ、

クリスマスの雰囲気になります。

だからかなぁ。今年は31日になっても、全く年末の気がしなかった!

垂れ幕、看板にクリスマスの飾りやサンタクロースが描かれていますが
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新年おめでとうございます。あなたの幸せを!

年末にバーゲンのごとく人がたかっていたのは、このお菓子を求めて。
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ちなみに、ウルゲンチの普通のツリーはこれです。
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だから、ウルゲンチにいると、年末の気分が全くなく…

せめてカウントダウンの瞬間くらい、気分を味わいたいと思って

公園に行ったわけですね。

ぐでんぐでんに酔っ払ったウルゲンチメンバーを引きずって(笑)

みんなで手つないで歌いながら歩いていきました。徒歩10分。

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この写真は割と人写ってるんだけど、23:30くらい。

この後、気づいたらツリーの周り、閑散としてて…

売り子や警察に聞くと、みんな0時の瞬間は家で家族と年越しだぜーと。

あ、そうなの??

カウントダウンする様子はひとつもなく、携帯の時間を見て、モモが

みんな年変わったでー、おめでとー!

と言っても(もちろんウズ語で)、反応なし(笑)

仕方ないので暇そうな警察達とだべって帰りました。

とにかくさぶかった((((;゚Д゚))))


帰宅後そばを軽く食べて就寝。

・・・いや、飲みすぎの誰かさんが苦しんでいたので

つきっきりで看病しましたけどね(笑)


そんな年末年始でした。

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