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先輩隊員の活動最終日。

自分もなんだかそわそわして、朝から先輩の配属病棟に足を運んだ。

ICUだけじゃなくて、いろんな病棟の医師や看護師、看護助手と涙涙のお別れの挨拶。

任期短縮を考えるほど、愛想のつきた時もあったと思う。

実習生扱いされてばかりで、悔しい思いもたくさんしたと思う。

それでも、同僚たちと別れることが寂しくなるんだ…と。

2年間の月日で築かれた人間関係、信頼関係を目の当たりにする1日だった。

自分の配属病棟の師長が、先輩にお礼が言いたいとのこと。

外科病棟に一緒に行くと、プレゼントを準備して待っていてくれた。

前日まで、ICUの師長さんと2人で、先輩に何を贈ったらいいかと悩んでいた。

荷物にならないように、でも自分たちの気持ちを伝えたいと。

それを知っていたので、師長さんたちのその気持ちに感動して、

先輩の涙につられて少しもらい泣き(´;ω;`)
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外科病棟の医師が『なんで帰っちゃうの?残れないの?』と泣いちゃって、もらい泣き(´;ω;`)


自分も最近、特に同僚や医師とも仲良くなったし、半年後の別れを想像して、胸がぎゅっとなった。

でも、本当に素晴らしい活動の終焉を見ることができた。

こんなに惜しまれるほどの存在になれたこと、別れに涙できること、

本当に幸せなことだと思う。

先輩の山あり谷ありの活動を近くで見ていたので、こういう締めくくりかたができて、

本当によかったなぁと思った。



ICU病棟の同僚や先生達がが、ハグやキスして、時におどけて、

笑顔で送り出してくれてる姿

きっとみんなさみしいだろうけど、最後の思い出を笑顔にしてくれる。


あったかい。


セトラ先輩

2年間

ほんとにほんとに

おつかれさまでした


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