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チョルポン・アタ

イシク・クル湖畔の町だけど、最盛期を過ぎ、また天気も悪く

寂れた町の印象だった。

湖畔にテントを貼る勢いは失せ、手頃なゲストハウスに落ち着き、

イシククルを見に行った。

ごらんのとおりの荒れ模様。
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翌日も朝日を見ようと思ったけど、あいにくの荒天だった。

アルティンアラシャンでのキャンプの疲れで、その夜はみんなすぐ寝てしまった。

話に聞いたイシククルの美しさ、壮大さをもっと感じたかったなぁと、それが残念。


チョルポン・アタ~バリクチ~ナリン
たとえ晴れていたとしても、果たして起きて湖まで行けたか??

というくらいやる気も気力もない朝。痛む体を起こして荷物整理と朝食作り。

筋肉痛のためか発熱寸前だったK也も、寝る前に飲んだ薬が効いたかすっきりした様子。

よかったよかった…

この日の朝は自炊だったので、キルギス隊員おすすめのラーメンを作って食べた。

おいしかったので、ウルゲンチ隊のおみやげに決定。


この日で3人の旅は終了。活動の都合もありK也のみ先に帰国する。

もともとJOEと2人でカザフスタンに抜ける予定だったが、もう少しキルギスに滞在となった。

チョルポン・アタでそれぞれタクシーを拾い、自分とJOEは中継地バリクチまで向い、

ナリン隊員のUさんと再び合流してナリンへ向った。

合計5時間ほどの車の旅。今回は移動に時間を使っている・・・


ナリン

ナリンでは同期隊員UさんとA君が活動している。
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A君の活動先を見せてもらった。

青少年センターみたいなとこで、日本語とか日本文化を教えてるらしい。

この日は太鼓を女子大生に教えていた。太鼓ってかっこよく見えるね。

ナリンには先輩・後輩隊員もいて、夜はまた食事会を開いていただいた。

おいしいオムライスを作っていただき、大満足。
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同期4人で。

翌日ナリンからソン・クルというまた山の上の湖に行く予定だったが、

ここも冬期のため閉鎖してる可能性が高いとのこと。

首都からは一旦遠ざかってしまったが、ナリンには同期に会いに来たということで…

1日の滞在でビシュケクに帰ることに。

仲がいい同期隊員と先輩隊員たちとのやりとりも面白かった。

他の国で活動している隊員と直接話ができるっていいもんだ。

ナリン~バリクチ経由~ビシュケク

またの再会を約束して、さみしいけどお別れ。

乗り合いバスでビシュケクを目指す。6時間強の移動。

途中サービスエリア的なところで昼食をとったが、おいしかった!

乗り合いバスやタクシーの運転手は無料で食事ができるシステムだそう。

その代わり、客を連れてこのレストランによればレストラン側にもお得と。

ウルゲンチ~ブハラ間にもこういうとこがあればいいのに…

かなり疲れていたので写真は撮ってなかった。

途中タイヤ交換などで時間のロスはあったが、日が沈む前にビシュケクに到着。

目当てのゲストハウスが見つからず、重い荷物を持ってうろうろするはめに。

結局別のゲストハウスを見つけて、しばし休憩。

この日は中華料理を食べにいった。

中華はどこでもはずれはないね。

翌日の朝食と昼食を購入してゲストハウスに戻る。

バックパッカーが数人いたけど、特に交流することはなく部屋でくつろぐ。

共同シャワーだったけど、あったかいお湯に感謝。


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