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9月末から10月初めにかけ、隣国キルギスタンに任国外旅行に行っていました。

本当はカザフスタンを経由して帰国する予定だったけど、ビザが取れず…

キルギスだけで日数短縮の旅行になりました。旅行の記録は少しずつアップしていきます。


任国外旅行から帰国後、休暇は週末までとっていたので首都滞在も考えましたが、

あまりに家を空けすぎなので翌日帰りました。

つい先日、ウズベキスタンの国内線空港が変わったと事務所から連絡があって、

初の新空港利用でのウルゲンチ帰任でした。

タクシーの運ちゃんも新空港の場所は把握してない(白タクには情報がいかないから?)

しかも、べらぼうな料金で交渉させられ、かなりイラッとする。

とりあえず安価なバスで、1時間半以上前に元の空港(国際空港)にいってみると、

運よくシャトルバス発見。運ちゃんに聞いてみると、だいたい20分おきに出てると。

飛行機チケットを持っていれば無料だと言われたけど、今後もずっとそうなのか

チケット持ってなかったら料金がいくらなのか等、詳細は不明。

シャトルバスの運転手は各方面への飛行機の発着時間を全部メモして把握してました。

自分が乗ったバスはチェックイン30分前に出発。

車で15分ほど田舎にいったところに、新空港ができてました。

いつの間に!!!!

かなりきれいですね~。。。きれいすぎてびっくりしました。

表示も見やすいし、トイレもきれいだし、子供ルームとかあるし、薬局もあるし。

ただ・・・問題は・・・

入るのに時間かかりすぎ!

バス降りて敷地内に入るために、航空チケットとパスポートチェック。

建物に入る時に、チケット・パスポートと荷物&セキュリティチェック。

チェックインカウンターで手続き。

ここまでの過程…客はバスでいっせいに運ばれてくるので、長蛇の列。


早く中に入らせてくれーと、汗を流しながら、また、凍えながらここで待つ日も来るんだな

と、ため息をつきつつ、さりげなく順番抜かしをしてくるウズ人を牽制しつつ並んだのでした。


出発時間は13:00。朝はボランティアルームで作業してたけど、余裕をもって10:30に出ました。

旧空港(現国際空港)まではバスで30~40分。そこから新空港まで15分。1時間かかるのか…

まあ初めてにしては見立てどおりでなにより。

チェックインが終わっても少し余裕があったので、小腹も空いたし…と店を探す。

2階にレストランの表示があったので行ってみると、改装中。

職員にいつから営業なのか聞くと、しばらくしたら、とか、すぐだ、とか。

要は間に合ってないんですね。売店もないとのこと。

水ぐらいおいといてほしい。


仕方ないので、長蛇にならないうちにセキュリティーチェックを済ませて中に入り

大事に食べようと思ってた日本からの支援物資ベビースターラーメンを

チマチマ食べながら待ちました。

たかが国内移動なのに、この規模のチェックを毎回受けるとなるとかなりしんどい。

しかも、タラップとかなくて、結局またバスに乗って飛行機の前に連れて行かれるんです。


昼の便は夏季のみの臨時便。時間的には便利だけど、プロペラ機でかなり揺れます。

今回は、旅の疲れもあって、早い段階で酔ってしまいました。

こんなことなら夜の便にすればよかった…

あまりに不安定飛行を続けていたためか、無事着陸した時、機内で拍手が沸き起こりました(笑)



ウルゲンチに帰ると、まあどこの駅でも空港でもなんだけど、タクシーの交渉がめんどくて。

1台でもいいから、町の中心までバスかダマスがでててくれよ!

荷物もあるし、ちょっと上乗せして4000スムで帰る、って決めて交渉開始しました(軽く倍の値段)

知り合いの運転手見つけて、割とすぐ折り合いついたので、いつもよりイライラせずに帰れました。


家に帰ると、断水中。洗濯しようと思ったができず。

留守中に大家が改修でドアを新調しててくれて、まあそれはよかったんだけど、家のなかぐっちゃぐちゃ。

せっかくきれいにして出たのに、掃除が大変ではないか!!

でも水がでないので掃除もできず。とりあえず荷物整理して…

ガスも出ないことに気づき、お菓子をつまんでさっさと寝ました。


翌午前中もライフライン全て停止中。

洗濯したい、掃除したい、シャワー浴びたい、ご飯食べたい

っていう欲求は本能でチラッととよぎったが全てシャットダウン。

ウルゲンチは昨日からかなり気温が下がったらしい。

この断ガス・断水が終わればお湯がでるのか?と少し期待しつつ。

ため水を豪快につかい、散らかしていった大家と改装業者に怒りの矛先は向きましたが

ため水も鍵のかかる部屋に数個確保する必要があったんだなと学習し、

あぁ夢のような1ヶ月は終わったんだな、と現実に引き戻されたわけです。
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私事目的任国外旅行

JICAボランティアは私事目的任国外旅行が認められている。

条件として、派遣国毎に行ける国が指定されている(パスポートに記載)

記載されている国は緊急退避用に公用旅券で足を踏み入れていいかどうかの指定で、

実際に旅行できる国というのは安全面なども考慮され、さらに細かく指定されている。

数年前から日本も行っていい国として、日数内であれば自由に一時帰国できるようになり

活動を有意義にするため、物資・資料の調達や気分転換を目的に一時的に日本に帰る隊員も増えた。

ウズベキスタンのJOCVが行ける国は極端に少ないが、自分は日本にも帰らなかったため、

同期隊員も多数派遣されている隣国キルギスタンに行ってきた。

本当はカザフスタンとあわせて9泊10日の予定だったけど、

異例のカザフ大使館休館などでビザが取れず(カザフはビザが必要)

飛行機の時間や空席の関係で、キルギスタンを延長して7泊8日の旅となった。

10月末に大統領選を控えているキルギスタンでは、隊員の安全を確保するため

9月30日に他国の隊員はキルギスタンを出るように指導されていたが、

諸事情もあり、特別に3日までの滞在の許可をいただいた。


ウズベキスタンの首都タシケントから、キルギスタンの首都ビシュケクまで

飛行機で1時間。

タシケントからは任地ウルゲンチまでの航路よりも短く、

ホントにアッと言う間に隣の国に着陸していて驚いた。

飛行機の窓の外には一気に標高の高い山々が現れ、窓から見える景色の違いに

若干興奮。同じ『スタン』でも砂漠じゃないのか…

空港に降り立った時の空気の冷たさも、旅の始まりに浮き足立っていたからか

透明感と新鮮味さえ感じた。



ビシュケク

今回の旅はウズベク同期のJOEの企画でK也と3人で行った。
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活動で忙しい中、行路を考えてキルギス隊員と連絡をとりあってくれたJOEに感謝。

自分はほとんど予定を把握しないまま、誰にも連絡しないまま来てしまい、

連絡してよ~とキルギス同期隊員には苦笑いされてしまった。

大統領選1ヶ月前ということもあり、市内には出馬候補の写真があふれていた。
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党のイメージカラーなどがあるのか、赤や青などの看板もあった。
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大統領府の前を何度か通ったが、いつも人だかりがあり市民運動が行われているのか・・・
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ロシア語隊員によれば、『汚職のない政治を・国を』などと書かれているとか。

警察や軍関係者も数人いたが、制圧する様子はなく、関心を持って見守っている様子。

ウズでは見られない光景だなーと、少し驚いた。

キルギスの政治についても深く知らないし、自分の考えも言うつもりはないので

こういう雰囲気だったという程度の紹介。

思ったより平穏だなという印象だった。これから1ヶ月、どう変化するかはわからないけど…

どうか無事に選挙が終わればいいなと思う。


ビシュケクでは、半分SV半分JOCVのSさん宅(豪邸)に泊めてもらい

到着早々、温かい鍋料理でもてなしていただいた。
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まさかお家でご飯が食べれるとは思ってなかったので、心も体もあったまる1日だった。

5人中3人の同期と会うことができ、久々の再会に話も盛り上がった。
ビシュケク~バコンバエバ村
ビシュケク1泊後は、同期赴任地バコンバエバに移動。

この後テント泊をする予定だったので、必要物品の買出しで

午前中は大きなバックパックを背負って市内を歩き回った。


キルギスは天山山脈の北側に内陸湖としてイシク・クルが存在している。

ちなみにイシク・クルは熱い湖という意味。

イシク・クルに流れ込む川は無数にあるが、流れ出す河川はないとのこと。

全て地下水脈に流れ出てるのか…

このあたり、詳細はwikiで検索できると思うので、ブログでは省きます。

この旅では、イシク・クルを4日間で反時計回りに1周する行程。

元々他の村に行く予定だったけど、これも諸事情で当日変更。

キルギス同期隊員Uさんも合流し、乗り合いバンで4時間ほどの村

湖の南に位置する『バコンバエバ村』に向った。

席はトマトとピーマンにまみれ、途中タイヤがバーストするハプニングもあったけど

強行走行。予定どおり、日暮れ前には村に到着。
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同期隊員Tさんが民宿をとっていてくれて、同任地の他の隊員と共に食事会も開いてくださった。
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村の中心

キルギス料理とウォッカを堪能し、楽しい食事会。

解散後も、宿で同期5人で飲み明かした。



バコンバエバ~カラ・コル~アルティン・アラシャン

翌日、疲労感の残った体を起こして早くから活動開始。

バコンバエバでフェルト製品を扱った作業場で活動されている隊員の配属先を見学。

その足で食糧を買い込み、またも乗り合いバスに乗り込む。

イシク・クルの東に位置するカラ・コルという町へ。

中距離バスだというのに全員分の席がなく、過酷な移動だったけど

窓の外にはきれいな湖と山。4時間かけて、無事到着。

カラ・コルは通過地点。昼食をとって、最終持ち物チェック。

これから一番のメインイベントが待っている。

当初は徒歩で上がる予定だった『アルティン・アラシャン』。標高3000mのところにある牧草地。

黄金の温泉という意味で、天然温泉がわいている。

その牧草地で温泉にはいりつつ、キャンプをしようという。

しかし、1人10kgもの荷物を背負っての登山は困難。

ということで、登りはジープをだしてもらうことに。
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こんなとこ、車で登りますか!?というような岩道を進む。

車内で体が安定せず、飛び上がりあちこちぶつける。

途中、荒れ道でもスパル隊長JOEは飄々と座っていたが、あまりに車体が傾いたため

椅子から転げ落ちるハプニングあり、車内は大爆笑に包まれた。
(同じく自分は後部座席で転げ落ち、座席の間にはまってしまい、抜け出せなくなったが…)

昼食で食べた麺が胃の中で踊り、脳味噌がかきまわされた2時間。

思ったより早く、目的地に到着。

みんな無事でなにより。
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アルティン・アラシャンの詳細はつづく。
アルティン・アラシャン

標高3000mの温泉郷。

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妖怪アメフラシの異名をもつスパル隊長JOEの本領が発揮され

到着後徐々に雲行きが怪しく…ポツポツと雨が降り始めた。

我々はテントを貼って、火を起こす準備をするために、

景色に見とれる間もなく、テキパキ動き始めた。

特に指示があったわけでもないけど、それぞれ仕事を見つけ

スムーズな役割分担。テントは15分で完成!
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実は3人でキルギスに来る前にテントをたてる練習をしていたのだぁ。
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このときはなんやかんだで1時間近くかかった気がする…

このテントはK也が日本に一時帰国した際に、持って帰ってきてくれた。

ウズから運んだのは隊長JOE。

大きくて重量もあるのに、2人のおかげでワクワクキャンプが実現。

交替で温泉に入って、まずは体を温める。

キルギス同期のUさんと湯の中で手足を伸ばしていろんな話をした。

訓練中はそんなに話をすることがなかったけど、ウズの同期とおんなじに

2人きりになってもお互い気を使わなくてよくて自然だった。


男性陣が入っている間に焚き木を組んでいたので、

女性陣が入っている間に火を起こしていてくれた。
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みんな見事にアウトドア派。それぞれ工夫を凝らし、アイデアを出し

何の問題もなく夕食にありつけた。

パンとカルバサ(ソーセージ)とチーズを焼きつつ、ワインをあける。

標高も高く気温も低いけど、小雨は徐々にやみ、空気も澄む。

気づけば日が沈み、お互いの顔は焚き木の灯りでほんのり見えるほど。

川のせせらぎ。草が風になびく音。みんなの笑い声。JOEが鼻をかむ音(笑)

視界が狭くなっても、耳に入る音 全てが心地よい。

曇ってた空も、いつの間に雲が晴れたか見上げれば満天の星空。

なんて贅沢な時間なんだろう。なんて落ち着く時間なんだろう。

いつもより口数が減ったのは、この貴重な時間をかみ締めていたから。

サバイバルっていいね。


4人では少し狭いテントの中。そのおかげで温かくて何より。

体勢が定まらなかったのと、こういう環境でいろいろ考え事をしてしまい

全く寝れなかったけど、すがすがしい朝を迎えた。


そこで発覚した大ハプニング

朝食用に残していた4人分のパン・カルバサ・チーズ(買った量の半分)

と、非常用のチョコレート4人分の全てが何者かに持ち去られていた。

気配は感じなかったけど、痕跡から、野犬か狼か…

無残にもチーズとチョコレートの包み紙とビニールだけ残され。

テントのもう1つ内側にいれとくんだったと後悔しても遅い…

でも凹んでても仕方ない。

下山は徒歩で、次の行程もあるため7時出発を目標に片付け、準備開始。


おなかすいた~。ハンバーガーが食べたい~。

と言う座敷童の声を聞きながら、飴をなめなめ、残っていた子袋のお菓子を分け分け下山。

くだりと言っても、道は険しく、えー?こんなとこ車で来たんだ!?っていう道も多い。

新しい靴を履いていたため、足の痛みが限界を超えてたけど、

自分が持っていた水3L分をみんなが分担して持ってくれ、

滑ってこけても温かく見守ってもらい(笑)

4人とも無事に超スピードで下山した。
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アルティン・アラシャン~カラ・コル

ここまで、晴男のK也のおかげですばらしい天気に恵まれたけど、

パワーダウンしたのか、下山した途端、雹のどしゃぶりに見舞われた。

幸い、昼食のためにカフェに入っていた間に止み、ホント運に恵まれた2日間だった。

往路でジープに乗った場所まで戻るため、乗り合いバスに乗り込む。

混雑しててやはり席がなかったけど、現地の女の子たちが席をかわってくれ、

その代わりに質問攻めに対応した。

キルギス語とウズ語は似ている。なんとなく話が通るもんだ。

ロシア語ができたらもっと盛り上がったんだろうけど…


カラ・コル~チョルポン・アタ

カラ・コルまで道中を共にしたキルギス隊員Uさんは、諸事情でイシク・クルを逆周りでもう1周し、

湖の西に位置する任地のナリンに戻る。

我々ウズ隊員3名は、カラ・コルから数キロ西に移動し、チョルポン・アタに向う。

さすがに疲れは隠せず、3人並びの席の真ん中で、前半は爆睡の2人に両側からせめられ

後半は2人の肩を交互に借りながら、爆睡の4時間。

湖畔に沿った道路を走っていたのに、車窓の景色を全く見ないまま到着。


チョルポン・アタは、冬期に入って少しさびれたビーチのようだった。


長くなったのでつづく・・・
チョルポン・アタ

イシク・クル湖畔の町だけど、最盛期を過ぎ、また天気も悪く

寂れた町の印象だった。

湖畔にテントを貼る勢いは失せ、手頃なゲストハウスに落ち着き、

イシククルを見に行った。

ごらんのとおりの荒れ模様。
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翌日も朝日を見ようと思ったけど、あいにくの荒天だった。

アルティンアラシャンでのキャンプの疲れで、その夜はみんなすぐ寝てしまった。

話に聞いたイシククルの美しさ、壮大さをもっと感じたかったなぁと、それが残念。


チョルポン・アタ~バリクチ~ナリン
たとえ晴れていたとしても、果たして起きて湖まで行けたか??

というくらいやる気も気力もない朝。痛む体を起こして荷物整理と朝食作り。

筋肉痛のためか発熱寸前だったK也も、寝る前に飲んだ薬が効いたかすっきりした様子。

よかったよかった…

この日の朝は自炊だったので、キルギス隊員おすすめのラーメンを作って食べた。

おいしかったので、ウルゲンチ隊のおみやげに決定。


この日で3人の旅は終了。活動の都合もありK也のみ先に帰国する。

もともとJOEと2人でカザフスタンに抜ける予定だったが、もう少しキルギスに滞在となった。

チョルポン・アタでそれぞれタクシーを拾い、自分とJOEは中継地バリクチまで向い、

ナリン隊員のUさんと再び合流してナリンへ向った。

合計5時間ほどの車の旅。今回は移動に時間を使っている・・・


ナリン

ナリンでは同期隊員UさんとA君が活動している。
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A君の活動先を見せてもらった。

青少年センターみたいなとこで、日本語とか日本文化を教えてるらしい。

この日は太鼓を女子大生に教えていた。太鼓ってかっこよく見えるね。

ナリンには先輩・後輩隊員もいて、夜はまた食事会を開いていただいた。

おいしいオムライスを作っていただき、大満足。
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同期4人で。

翌日ナリンからソン・クルというまた山の上の湖に行く予定だったが、

ここも冬期のため閉鎖してる可能性が高いとのこと。

首都からは一旦遠ざかってしまったが、ナリンには同期に会いに来たということで…

1日の滞在でビシュケクに帰ることに。

仲がいい同期隊員と先輩隊員たちとのやりとりも面白かった。

他の国で活動している隊員と直接話ができるっていいもんだ。

ナリン~バリクチ経由~ビシュケク

またの再会を約束して、さみしいけどお別れ。

乗り合いバスでビシュケクを目指す。6時間強の移動。

途中サービスエリア的なところで昼食をとったが、おいしかった!

乗り合いバスやタクシーの運転手は無料で食事ができるシステムだそう。

その代わり、客を連れてこのレストランによればレストラン側にもお得と。

ウルゲンチ~ブハラ間にもこういうとこがあればいいのに…

かなり疲れていたので写真は撮ってなかった。

途中タイヤ交換などで時間のロスはあったが、日が沈む前にビシュケクに到着。

目当てのゲストハウスが見つからず、重い荷物を持ってうろうろするはめに。

結局別のゲストハウスを見つけて、しばし休憩。

この日は中華料理を食べにいった。

中華はどこでもはずれはないね。

翌日の朝食と昼食を購入してゲストハウスに戻る。

バックパッカーが数人いたけど、特に交流することはなく部屋でくつろぐ。

共同シャワーだったけど、あったかいお湯に感謝。


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