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8日午前2時にウズベキスタンへ到着したご一行。

午後に事務所で再会いたしました。叔母と。

久しぶりっちゃあ久しぶりだけど、だからといって距離感は叔母と姪なので

とっても変な感じ。

会議室で所長や調整員のお話を聞いて写真をとって一旦解散。

泊まっているホテルにつくやいなや、

叔母の口が止まらない(笑)ほんの2時間たらずでいろんな話を聞きました。

海外旅行好きで社交的な叔母は、いつでもフルパワーです。


その日の夜は、我々視察の旅の一同をSVの皆様が食事会に招待してくださり、

とってもおいしい手作り料理を食べ食べ、盛り上がったのでした。

元々、家族間でも心理的に距離のある生活を送っていたこともあり、

他人とは一線を引いて接してしまう癖があります。

自分より20歳も30歳も上の方とは、生徒が先生に対するかのように緊張して

堅苦しくなってしまうのですが、よくよく考えると、

SVの皆様も事務所の方々も、自分の親と同じ世代なんだなぁと…

だから、もう少し気楽に話ができればいいなと思いました。

こんな環境にいるのにもったいない!

そんな多才で面白いSVのおじさま方や、マドンナKさんを見ていて、

こんなお母さんお父さんがいたらいいなと、ご家族を羨ましく思いました。

ついでに、首都隊員のMさんがお母様と手をつないで(手をひいて?)歩いているのを見て、

その姿にキュンとしました。かわいいっ!

母親と手をつないで歩くというのは憧れですねー。


そんなこんなの首都での食事会ですが、この旅の準備のためか気をはっていたのか

子供組のほうが疲れが隠せず(笑)

違うテーブルで盛り上がってるシニア組との温度差が面白かったです。

でも、ホントに楽しかったしおいしかったです。

本当にいつも気にかけてくださり、ありがとうございます。



で、翌日朝5時起きで朝一の飛行機でウルゲンチに飛び、

職場と自分の住む町を案内したわけです。

ヒヴァにも行ってきました。

叔母はとってもとっても元気で快調で安心してみていられます。



ただ・・・




ただ・・・




自分のほうが絶不調やんけー(T・T)


叔母のために、あんなに注意して料理を選んでいるのに、

飲んでも食べても腹をこわしているのは自分だけ。

常に腹痛と下痢に襲われていて、薬もきかない。

しかも熱っぽい。関節がイタイ!

明日は夜行列車の旅なのに大丈夫だろうか・・・


今ヒヴァから帰ってきて、ちょっと一人になりたかったので、

タクシーに頼んでホテルまで叔母を連れてってもらいました。

ちょっと休もうと思ったのに、自宅に帰って早々、

大家がレモントするからといってドアを壊しにやってきて

我が家は一気にボロボロになりました。

ここまできたら、ホンマ、どうでもいいわ・・・。

この旅行の間にきれいにしておいてくれるそうです。



次に来る友達の旅行プランのことやらネットを使わないといけないのに

USBを首都に忘れた・・・(泣)

ということで、ネットカフェに来てね・・・

何やってんだか。

今からウルゲンチのメンバーと一緒に食事会です。

明日からサマルカンドに行きます。

今回の視察の旅は、まあボランティアの生活や活動の様子を見るものなので

できるだけ普段の生活圏内を見せれるようにプランニングしました。

つまり「見るべきものは何もない」とちきゅーの歩き方に書かれるほど

何もないウルゲンチにわざわざ足を運び、頭を下げて病院見学させてもらい、
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いい具合に、滞在した2日とも断水中だった我が家で休んでもらい。

想像よりひどい環境だったと言われたけど、去年に比べりゃ格段にいい生活。

他の国にはもっと劣悪な環境で生活してる隊員もいます。

それを思うと断水・断ガス・停電ぐらいは仕方ないと思っているから。


最初に首都から移動してきたもんだから…いろいろ感じたものはあると思います。

首都と比較するとかわいそうかもしれないけど、そんな感想はいらないんです。

だって自分は1年ここで活動してきたわけで。

これから6月までここでがんばるわけで。



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夜行列車でたどり着いた先のサマルカンドは観光名所ばかりだったけど

2日目に行った、車で1時間ほどの町『ウルグッド』に住んでる

知り合いのおばちゃんの家に招待され、メフモン体験をしたことは

すごく印象に残ったことと思います。
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そういうことです。




結構無理矢理なプランで、道中かなり疲れさせてしまったけど、

ウズベキスタンのきれいなところ、いいところを見たいなら、

シルクロードのツアーで来ればいいわけで。

今回の旅では、自分がいないと体験できないことばかりだったんですよ。

協力隊を育てる会とやらに丸投げされて、苦労したのは隊員。

飛行機のチケットも鉄道のチケットも手に入れるのに一筋縄ではいかなかった。

でも、苦労してでも見せたい景色、会わせたい仲間がいるんです。


そこここで活動している隊員や、同じ視察の旅のメンバーと食事会をし、

いろんな話をして、ただのツアーでは見聞きできなかったことが

たくさんあったと思います。


自分は自分で、1年ウズベキスタンに住んでたんだなと実感する1週間でした。

他の隊員のお母さんと話ができてとっても楽しかったです。

みなさん、それぞれ娘・息子である隊員と1週間旅をして

直接会って話ができて安心した、現地の人や協力隊仲間に恵まれてることを感じた

という感想でした。

みんな仲いいなぁっていうのが自分の感想。親子ってこういう感じかぁと。



叔母となんて2年間会わないなんて普通だし、懐かしさっていうのはなくて

今回、自分の体調が悪く、叔母との1週間の旅は疲れたなぁという印象。

もう、これは休みたいという身体のサインが出たりしたけど、

それでも1人ほっておくわけにはいかないので。こんな国で…

話はたくさん聞いたし、通訳もしたし、交渉もしたし、体調を心配したし、

なにより元気に旅してもらえたことに安堵した。


ウズへの派遣が決まって、退職後から訓練までの間、叔父叔母の家に

居候させてもらっていた。

彼らの一人息子である、自分の従兄が所帯を持ち、家を離れていて

寂しいから嬉しいのよと言われ、甘えさせてもらった。

その恩返しにでもなればと思ったけど、ホテル代や交通費なども出してもらい、

スザニも1枚買ってもらったりと、どっぷりお金を使わせてしまった。

遠慮があっていろいろ頼めなかったけど、それなりに考えて日本食を選んで持ってきてくれ、

本当にありがたかった。

姪は発展途上国に来ちゃったけども心配はいらないな、と思ってもらいたかったのと

叔母の『ウズベキスタンに行く』という夢と『スザニを買う』という目的を

無事達成できたので、笑顔で日本に帰っていただき、ゆっくり休んでいただきたい。

今はただそう願うばかりです。


みんな元気な姿が見せられてなにより。

お母さん達も時間が経つにつれ、打ち解けていってて、就学旅行みたいで(^^)
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視察の旅ご一行は、特に体調を崩すことなく、事故もなく、本日無事ウズを発つ。

ウズベキスタンまで引率してくださった、OB隊員のアキャ、

そしてホテルの手配や送迎などもしてくださった調整員のお二人と

在外事務所のみなさまに感謝です。

初日に招待してもてなしてくださったシニア隊員・首都隊員のみなさま

赴任地で食事会にきてくださったJOCVのみんな

本当にありがとうございました。

視察の旅の一行が帰る日に、日本から大学の時の友達が2人遊びに来てくれた。

現在2011.10.05 更新したつもりが下書き保存だったみたいで、半月前の話ですが。


1年ちょっとぶりの再会。

大学の時に一番仲の良かった友達なので楽しみでしょうがなかった。

最後に連絡がとれたのは2日前。当日、空港に迎えに行くも、中まで入れず。

実際何時に到着なのか、そこで待ってれば出てくるのか全く分からなくて、

会えなかったらどうしようーってドキドキそわそわ。

1時間後にやっと出てきた2人を見て、テンション急上昇!

友達も、会えた会えた~って飛び上がってよろこんでくれた。

その日はタシケントに宿泊。


翌日、早朝にウルゲンチへ飛んだ。

ホレズムのオシュを食べたり、ウルゲンチ隊員と食事をしたり、

セトラ先輩の誕生日一緒に祝ったり、モモとクラにエスコートしてもらって

たまたま隣のレストランであった結婚式に参加してみたり…
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ウルゲンチを満喫してくれた。

その日の夜は、セトラ先輩もうちに泊まって話が盛り上がり…

というか、休暇中だけどこの日昼にあった職場との話し合いや活動の方向性など

ぐだぐだ愚痴ってただけだけど…4時過ぎまで2人で話し込んだ。

でも、おかげさまで少しだけ吹っ切れて、その後の旅は純粋に楽しめた。



3日目はヒヴァへ。

残念ながらヒヴァのホテルやB&Bがいっぱいで日帰り。

でも、遺跡内は満喫したしバザールにも行ったし、お土産買ったし

ミナレットにも登った。
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それから、夜ご飯どうしよーかーって言ってたら、たまたま知り合いにあって

メフモンに招待された。
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1人やったら断ってたけど、メフモン体験はとってもいい経験になったと思う。

ここの子供とまた、城壁を1周する羽目になって、かなり疲れたけど(笑)

ヒヴァの夕日と星空がすごくきれいだった。

流れ星も見れた。



4日目。

朝ホテルまで2人を迎えに行ってタクシーに乗り込みブハラへ。

もう絶対乗らないと言いつつ、どうしても交通手段がないので7時間以上の砂漠の旅。

扁桃腺がはれてた自分。朝は微熱だったけど、途中熱があがってぐったり。

友達も熱射病チックになりお腹を壊して、砂漠で右往左往。

自分はおかげさまで、車中の熱気でで汗をかいてブハラにつくころは解熱してた。

そんなこんなで、結局かかった時間は9時間。
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運転手は仲のいいドクターの弟っていう、不思議な縁だった。


ブハラでJO君と会って、一緒にご飯食べる。

『JO君、かけるくん(うちの実弟)に雰囲気が似てるねー』

って友達も言ってたYO(笑)おいしいタバカ屋さんおしえてくれてありがと!

食後は夜の旧市街をぶらぶら。お土産を物色。



5日目もブハラ。

バザール行ったり、おいしいラグモン食べたり。

ブハラにかわいいピアスがいっぱいあって、2人の勧めもあり

ピアスを開けることを決意。

今年中にもう一回ブハラに行って、ピアス買うぞー!

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お二人はうちが作った旅のしおりに、旅の記録をせっせと書きこむ。マメだねぇ・・・


6日目。最終日。

電車に乗ってタシケントへ。
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もうお別れなんだなと、ホントそわそわしっぱなし。

自分だけ県外に就職したので、社会人になってから会う機会は減ってたけど、

地元に戻るときは必ず会ってた(というか泊まらせてもらってた)。

学生の時も社会人になっても、自分が無職(ボランティア?)になっても

うちらの仲は全然変わんない。誰かが結婚したらちょっとは変わるのかなぁ。

馬鹿話・どうでもいい話ばっかして、気をはらずにいられる数少ない友達。

ありがたいことですね。

待ってくれてる人がいるからね、がんばろうって思えます。

はるばる来てくれてありがとう!楽しかった☆

また日本で会おうね。


そわそわしながらブハラ駅に向う途中の朝焼け
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どうも。お腹に寄生虫を飼っているらしいオゾダです。


ウズベキスタン2周の旅が終わると、首都での定例イベントがありました。

2次隊の帰国報告と中間報告、隊員総会、送迎会、医療隊員ミーティング。

今回任期満了して帰国されるのはシニア隊員のNさん1名だけです。

Nさんには本当にいろいろとお世話になりました。

遊び隊長として様々なイベントを企画してくださったり…

地方隊員なのでほとんど参加できませんでしたが、その代わり首都上京に合わせて

お宅に招待してくださり、おいしい日本食を食べさせてくださったり…

いつも笑顔で、太陽のような方でした。

もっともっと話したいなと思ったころに帰国。。。

送迎会に参加していて、存在感の大きさをひしひしと感じました。

日本でもまたお会いしたいなと思います。


今回、自分は発表ごとがなく、事務所のイベントも送迎会ものんびり参加させてもらいました。


それ以外のイベントとして、22年度1次隊は前倒しですが健康診断がありました。

項目は、身体測定、検便、検尿、血圧測定、視力検査、血液検査、胸部レントゲン です。

検便・検尿は提出のみ。採血を受けて、視力検査して、内科検診・問診です。

半年目にも受けていたので、流れはわかっていましたが、記憶になくて混乱したのは

視力検査。

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前もこれだったっけ?

日本ではひらがなの表があると思いますが、ここではキリル文字でした。

せめてアルファベットにしてほしい…咄嗟に1文字での発音が出てこないよ!

大きくても文字の区別がつかんのは『и』『н』 『к』

っていうか『ы』って何て読むン?

『イ』ってことに言われて後で気づく…だってロシア語にしかないんだもん。


と言う感じで、かなりあたふたしながら受けました(笑)

ちなみにお子様用に
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これ、影絵として割とレベル高い気がしますが…

こっちだったら、答えれん単語あったと思いますよ

電気がついてなくて、暗いし、見えんし、よく分からんし…

あたふたしたまま検査は終わりました。

後の人には電気つけて検査が行われていたらしく、

暗いから見えづらかったと思うし、もう一回検査してあげて

と、付き添いの健康管理員Kさんが伝えてくださいましたが、

別にそれでも視力悪くなかったし、もういいんじゃない?とドクター。

レーシック後、両目2.0だったのが、1年後1.5、今回は1.0ということでした。


問診時、身長・体重は自己申告。

血圧が低いことを指摘され、あんたは血が少ないといわれました(笑)

後日、異常項目のみ連絡があり、ランブル鞭毛虫さんの存在が確認されたことと

軽度の貧血だそうです。

とりあえず、感染源にならないように手洗いしっかりしないと…


これらの項目は保健所的なところで受けましたが、レントゲンのみは病院で。

少し離れているので救急車で運ばれました。
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めっさきれい!でかい!

中はこんな感じ。
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椅子にビニール被ったままですね。新しいのかな。

真ん中に見えます、時計のようなものは血圧計。
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マンシェットないやん!!

酸素ボンベは一応満タンでしたが、マスクなし、蒸留水なし。

ってことで、実用されてないってことですね。もったいなすぎる・・・

やっぱりハードを使いこなせていないウズでした。


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