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気づけば2週間ほど過ぎてしまって、若干記憶が薄れている…

本日8月3日。ただいまの室温35度(朝7時)10分ごとに0.5度上昇中。

本日朝4時から行動開始して、今しかできないと思ってブログを更新している。

連続更新、申し訳ないです。

どうでもいい旅行記だけど、自分にとっては大切な時間だったから。


さてリシタン最終日。

来た時よりも美しく

日本人として最低限の礼儀。

お世話になった青少年センターを後にした。

リシタンは陶器の町としても有名。
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日本語ぺらぺらのスタッフにいろいろ聞きながら…

ここにないという、新しいデザインのほうが見たかったなと思いながら…
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おしゃれな空間で、ひとときウズを忘れた。

そう、ここはのりこ学級という日本語教育の先駆けだった場所。
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最近は学ぶ者も教える者もいないとか。

センター自体は誰もいなくてさびれていた。

数日前の地震の爪あとだけが残っていた。


のりこ学級と同期けんちゃんの活動先の青少年センターとは

少し確執があるみたいで大変そうだけど…

でも、中央アジアを旅する日本人は、ここを頼りに訪れるらしい。

そんな癒しの町 リシタン。


また来ることを心に誓ってリシタンを後にした。

首都に行く前に、コーカンドという町に寄った。

なんだか ザ・アジアの途上国って感じで、ゴミゴミしててうるさい。

物乞いがまとわりついてくる。

不快になるっていうのは、自分の精神力のなさなんだろうけど

マジで一瞬で不快になった。

でも、中心地を離れてみればきれいな町。

興味がないわけじゃないんだけど、マジで苦手な世界史。

でも社会科教師の免許を持ってる(?)サッカー隊員のモモもいるし

ジャーナリスト志望で世界を広い視野で見ているJOもいるし

地味にいろいろ知ってて同い年なのに頼りになる和也もいるし

ノープランの道中、全く困らなかった(笑)
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思えば、この3人の背中ばかり見て歩いた3日間。
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この後タシケントまでまた4時間かけて峠を越えて帰ったわけなんだけども。

夜の便をキャンセルして翌朝帰ることにしてたので、首都で一晩のんびり。

またもやドミトリーオームロにお世話になってしまったが、

非常に思い出に残った3日間だった。


前のブハラ・サマルカンド一人旅の時にも思ったけど、

自分は結構旅行好きで、一人でもどこでも行っちゃうタイプ。

でも、有名な場所とかでも名前をあんまり覚えてないことも多くて、

写真を見て、あーここ行ったなぁって思い出したり。

何が良かった?って聞かれると、一番最初に記憶がよみがえるのは

出会った人、一緒にいた人のこと。次は食べ物ね(笑)


ブハラ・サマルのときは

あなたウズ語上手ね!とか言われちゃったりして、

今まで日常であったウルゲンチでの生活を一歩出て

非日常であり、なお言葉がスムーズに通じるストレス軽減な空間と時間を得て

単純にその場その場での人との会話を楽しんだ気がする。

ウルゲンチにいたら、うっとおしいって思ってた質問も笑って流せた。


今回は同期との旅行で、今までなかったメンバー。

でも、すごく波長があって、笑いの耐えない日々だった。

ボーっとしたい時にみんなボーっとできるし、

時々真面目な話もし、でも冗談は言い合えるし

全然気をはらなくて一緒にいられる。

終始安心して着いていくことができた。

こういう同期と出会えたこと、そして一緒に旅ができたこと

本当に幸せだと思った。

9人もいるので全員一緒にというわけにはいかないけど

また同期と旅する機会があればいいなと思う。

そしてあと10ヶ月しか残ってない活動期間。

普段は離れている同期とも

家がめちゃ近くなって毎日のように会っている同期とも

いろいろ話をして知っていきたい。思いも夢も。

それが今の自分の活力源。


ウルゲンチでは、もういつ日本に帰ってもいいっていうくらい

うんざりな毎日だけど、

そのとき出会った人が心に残るなら

もう少し楽しい時間を共有できたらいいなと思う。



自分にとって旅とはなんだろう。

旅する結果は人との出会い。




リシタン最終日 7/25 (8/3記)


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