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派遣後1年経って、ビザとアクレージカードの更新のため
1週間 首都に滞在。

月曜日朝、ウルゲンチを飛び立つために乗り込んだ飛行機はプロペラ機。
定員40名。暑い機内。
やっとエンジンがかかって走り出したと思ったら、飛ばずに停止。
Uターンして、また助走。
飛べれんかったんかい!
やっとこ飛び上がって上空で急旋回。気分悪ぅー。
機首をあげたまま、やや右下がりの姿勢を維持し、2時間。
低空飛行で飛び続けた。
気流の影響があったのかわからないけど、終始不安定な飛行。
新手のアトラクションにのってしまったようだ。

なにはともあれ、無事に到着。同期とも無事に再会。
久々に全員で食事をして楽しかった。

夜、カメラのフラッシュのごとく稲妻が走る。
かなりまぶしい稲妻。
ついで雷鳴もとどろく。轟音で。
近くに落ちたみたい。


火曜日夜12時すぎ。
疲れた体をベッドに沈めてうつらうつらしていると、突然の横揺れ。
大きい地震が来てる!って思ったのに体が重くて動かない。
みしみしめきめきと音をたてるホテルの部屋。
結構長く続いた回転するような揺れ。
ここは15階。ウズベキスタン。
絶対逃げれない。下手したら崩れる。
恐怖心とともに抱いた諦めの感情。
大きな揺れがおさまったと同時に、廊下を走ってみんなが逃げている。
小さい揺れが続いたけど、睡魔に襲われて外にも出れなかった。
諦めの感情に支配されてた。

翌日知った。M6の地震だったと。
前の小さな地震も首都出張中だった。
1966年のウズベキスタン大地震で、首都タシケントは壊滅。
それでも変わらないレンが作りの建築様式。
絶対崩れるのが分かってるのでウズ人は大パニックだったみたい。
ホテル、崩れなくてよかった。
みんな無事でよかった。


雷、地震・・・次は何が来るのか。


水曜日朝、エレベーターも1階のホールも警官がいっぱい。
何事!?事件でもあったのか・・・

朝ごはんを食べに行くと、おまわりさんたちご飯食べてた。
宿泊してるみたい。多すぎ!
プライベートでも制服着るみたい。まぎらわしい。

この日の夜からホテルのロビーはパキスタン人であふれた。
ものすごい量の団体客。
夜中までずっとロビーを占領。みんな何してんの?

翌日木曜日朝、朝食開始時間30分後くらいに行ったのに
ご飯がほとんどなかった。
大量のパキスタン人、バイキングの食べ方間違ってます。
荒れてます。かなり荒れてます。

怒涛のようにバスに乗り込んで帰っていった。


毎度のことながら、部屋は違うのにシャワーの調子が悪い。
ついでに部屋の電気もつかない。
でも、直してもらったり部屋を変えてもらおうとは思わない。
閾値が高くなったようで。


首都での生活は断然快適。
でも今回は大荒れな移動&ホテル生活だった。


無事にウルゲンチに帰れるだろうか・・・


いやいや、もっといろいろあったので
帰ったら真面目にレポートします。
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