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6月20日をもって、派遣1年目を迎える我ら22年度1次隊の中間報告会。
そして、2年間の任期を終える21年度1次隊の先輩隊員の帰国報告会が行われた。

中間報告9名、帰国報告2名。1日かけての大イベント。
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司会進行は自分達でということで、PCトラブルありながらだったけど
時間ロスも修正できたし、無難に終わったほうではないだろうか。


1ヶ月前に配布された日程で、自分は午前の最後、一番眠い時間ということが判明。
プレゼンも得意じゃないし、メディカルチームミーティングの準備も同時進行。
面白いことも話せないし、練習する余裕もないなぁと思って、
音楽や写真とともにビデオにまとめてしまうことに。
作るのは時間がかかったけど、当日流すだけ(笑)
一応、1人15分(発表12分、質疑応答3分)という時間だけ決まっていて
内容は自由だから…
最終報告はしっかりしゃべろうと思う。しゃべれるだけのことをしたいなと思う。
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自分の日記や記録を見返し、季節ごとに気持ちの変化をまとめた。
活動というより、生活にふりまわされてた1年間。
首都出張の直前に、活動で行き詰まってたのもあり
報告会でビデオを流しながら、もう一度がんばろうと思えるだろうかと
他人事のように見ていた。
負けず嫌いで、自己犠牲的で、生真面目っていう性格もあるけど…
率直に自分の気持ちの変化を綴ると、苦境に耐えて奮闘しているように映ったみたいだ。

報告会後、所長に、あのビデオを見てがんばろうって思ったよと言われ
ちょっとびっくりした。

他の同期隊員のプレゼンは本当に面白かった。
それぞれ壁にぶち当たりながらも乗り越え乗り越え 迎えた1年目。
たくさん話をしてきたはずなのに、知らなかった一面も見えて
ちょっと感動もした。
課題はたくさんあるけど、泣いても笑ってもあと1年。
活動をどう修正していくか模索中。
みんな同じなようで同じじゃない。
駒ヶ根訓練の時から一緒だった同期のそれぞれの個性も垣間見え、
頼もしさも感じた報告会。

同期といってもシニアボランティアのKさん。
日本での教員経験、そして人生経験から豊富な知識を持っておられる。
若造8人と一緒にいながらも、謙虚で寛容でかつおちゃめなKさん。
いろいろアドバイスはいただいても、活動について話を聞いたのは今回初めて。
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ウズの大学でどんなことを教えているのかあまり知らなかった。
今回、ウズの民法について調査結果なども発表してくださり、とても勉強になった。

やっぱり報告会は面白い。

この報告会、JICAとしては強制ではないので、各国の在外事務所の判断で行われる。
実施されない、参加が強制でない、首都派遣隊員だけ、SVとJOCVが別々…
などなど国によって様々な形態があるらしいが、
ウズは地方も首都も全員隊員が集まり、SVもJOCVも一緒に行われる。
まとまりやすい人数っていうのもあるけど、こういう事務所の方針もいいと思う。
しょっちゅう首都にあがりたいわけじゃないけど
他の隊員の活動の様子を知れたり、交流を深めることで、絆も深まる。
たった2年の任期だし、ここに来ないと出会えなかった人たちだから
たくさん話をして勉強したい。吸収したい。
そういう機会になって、とても楽しい。

なのに引っ込み思案で人見知りなので、なかなか話が出来てない人も半分くらい。
3ヶ月に1度じゃね…

つづく。。。
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