上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.05.13 うへー
何か疲れたなぁー

毎日、気持ちは120%

だから??







もうそろそろ派遣1年。

1年目の報告書は書いてしまった。

中間報告の準備はまだ。全然手付かず。あと1ヶ月あるし、大丈夫か?

ということは、保健省への報告書も書かんなん・・・



来週開催予定のセミナーの準備。

スライドはほぼ完成。同僚と師長さんつかまえてウズ語チェックもしてもらった。

説明文も今日完成。チェックまだ。してもらえるか微妙、めっさ長いし…

病棟新聞5月号まだ手付かず。内容は決まってるから書き始めれば早い。

同時進行で準備してた病棟セミナーの準備中断。今度のセミナー終わってから。

看護計画スタンダード化、行き詰まり4度目。先が見えん。

新人指導マニュアル。今の時点の構想まとめてる。取りかかりはパフタの時期?



毎日毎日腹痛で目覚める。しかもむくみがひどい。

引越し先、見つかるようで見つからん。

子供が毎日2~3度ずつ来襲。耐えれん。

バザール歩いてるだけで2人くらいに結婚を申し込まれる。芸能人か

っていうかみんな話が長い!!それにつきあう自分も自分…

1回しか会ったことないのに、結婚を迫られて、

いや普通にムリッて断ったら、友達でいいから付き合ってって言ってくるウズ人。

意味分からん。しかも自分勝手すぎる電話とメールにうんざり。番号変えれんし

ウズ人の軽さというか、適当さというか・・・

冗談かと思いきや意外と本気で驚かされるとことか

あげく、身の危険を感じることもあるし・・・マジ気がぬけん。


うぅ・・・


①JICA関係でやらんといけんことと進捗状況
②病院での自分の活動でやらんといけんことと進捗状況
③プライベートでの問題点。

まとまった??

まとまったけど解決する?

忙しいのはいいことだ。

それに忙しいってことも認知してる。

優先順序も分かってる。



けど・・・


もうぜんっぜんわかんなーい

いろいろ。





あ、そっかそっか。

これ5月病??


そんな感じですよ。
スポンサーサイト
看護師のひよこ

新人ムボラックは研修期間だったが、この病院に就職するために

面接や試験を受けるとのこと。

昨日は部長と面接。明日医長に口頭試問を受けるとか…

一緒に来て待っててといわれたけど、明日は休みなの~。ごめんね

でも、この病院で働きたいと思ったそうだ。

がんばれ!待ってるよ!
IMG_4248.jpg


ムボラックは結構依存体質。

一緒に来て、あなたも一緒に見て、とよく言われる。

こんな私だけど・・・彼女には教えたいという気持ちは伝わってるみたいで、

知識があることも伝わっているみたいで、他の看護師より頼りにされている。

言葉の壁はあるけど、ちゃんと伝えたい気持ちは伝わってると思う。

他の看護師にはあきらめてることも、ムボラックにはちゃんと言う。

決して甘い顔をしているわけではない。

時には突き放すこともある。それでもちゃんとついてくる。

それでも頼ってくれるから、真剣に向き合う。


日本で自分のプリセプティーを育てるのと同じ感覚。

自分の教えることひとつひとつが、相手のこれからに影響するから。

そういう緊張感や責任感を抱いている。

同じように指導をしてきたのに、ウズに来てはじめての感覚かな。

自分も成長しきったわけじゃないが、ひよこはとってもかわいいもんだ。

かわいくなかったら・・・ひよこの将来なんてどうでもよかったら・・・

きっと自分も一生懸命にならない。怒らないし褒めないし注意もしない。

期待に反することは多々あるけど。ひよこに対し、諦めの気持ちは全くない。

試行錯誤しようと思える毎日。

だからこその疲労感。贅沢な日々だ。大切にしよう。




今日は看護師のたまごもいた。

高校看護科3年生(今月卒業)にあたる2人。

卒業したら首都の専門学校に行くそうだ。

ここぞとばかりに雑用に使われまくるたまごを自分は守りたかった
(が…1人しか守れなかった


貴重な貴重な実習時間を、

カルテの持ち運びやゴミ捨てなんかに使ってほしくない。

たまごがどんなに腰がひけてようが、

看護ケアを見せて一緒にやることに専念した。

自分がいることで、他の学生とは違う経験ができたとしたら

それだけでも自分がここに来た意味がある。

看護計画についてやケアについても、

教えたいことばかりだからポンポン言葉がでてきて…

きっと今日1日だけしかないと思ったら、止まらなかった。

たまごは白いから、全部吸収していく。

自分色に染めたいわけじゃないけど、ウズ色に染めたくないってそう思って…

今日1日だけで何を教えれるかって言ったら、何もないかもしれなかったけど

なんか日本人の看護師が、必死に看護ケアや看護計画について教えてくれたなって

そういう記憶だけでも残ったらいいと思って。

首都でたくさん勉強して、磨かれておいで。
IMG_4249.jpg



それから、成長しきってしまったにわとりたちも、あきらめるつもりはない。

またたまごを産んで、あたためて孵ったひよこを育ててもらわなくてはならない。

自分はただの餌ではなく飼育員でもなく、なんとかしてにわとりの糧になりたい。

日本にいたら、自分もただのにわとりでしかなかったかもしれない。

でも、せっかく海を越えて、そのためにここまで来たわけだから。



【教育】を専門に勉強してきたわけじゃないから、

そういうところが全部試行錯誤。

でも、勉強してなくても親が子供を育てられるように、

子供を育てながら親も成長するように、

看護師への指導、ひとつとっても

自分の本能である母性や親心が引き出され、

この過程が自分の成長につながっている。


自分にとってのはじめてのプリセプティーが、

最近、仕事の仕方が自分に似てきたと周りに言われるそうで、

そう言われることがうれしいと手紙をくれた。

がんばってることが分かって安心したし、

うれしいと思ってくれたことが自分にとってはうれしかった。

あなたの育てたプリセプティは立派に成長してるよとの報告も受け、

育てたなんて言えるほどのことはしていないけど

自分の仕事に対する姿勢は、

周りにもプリセプティーにも認められていたということで。

あの必死だったプリセプターの経験も、お互いの成長につながっていたんだなと

その結果が見れて本当によかった。



自分はしゃべるのが苦手だから教員には向いてないと思ってるけど、

何か違う形で、教育や指導に携わりたいと漠然と考えた。

たまごやひよこと関わる中で、こういう気持ちを持ったこと、覚えておきたい。

これから何度も迷って躓いて転んで、時には穴に落ちることもあるかもだけど

何度でも立ち上がって、歩いていかないといけないから。





※プリセプターシップは日本の新人看護師教育制度のひとつで

2~3年目以上の看護師がマンツーマンで新人のフォローをする。

指導者側をプリセプター、ペアの新人をプリセプティーと呼んでいた。

本来は新人のリアリティショックを緩和するために、精神的なフォロー者として関わるっていう意味合いが濃いものだけど、

自分の病院では、知識や技術指導もがっつりプリセプターの責任範疇だった。

ということで、プリセプティーのミスもプリセプターの責任という…

相性が合うか合わないかも、新人の将来を左右する。

そういう意味で緊張感や責任感の抜けないものだった。

だからこの制度、いいも悪いもあると思うけど、自分にとってただひとりのプリセプターはとても尊敬できる人で

自分はその人のプリセプティでよかったと思う。

自分のプリセプティは何人かいることになるけど、その人達にとっては自分はただひとりのプリセプターなわけなので、

この人がプリセプターでよかったと思ってもらえるように、やっぱりがんばるものなのだ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。