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月曜日から3日間、首都に出張に行ってました。
配属先は国立病院ですが、その支部本部の病院に見学に行ったのです。
同じ国とは思えないほどの設備にびっくりしましたが、やっぱりウズだなぁーというところもあり、広い意味で勉強になりました。

やっぱりウズだなー
保健省にチクられたら嫌だから写真とっちゃだめ とか
メフモン(お客)やし、一番ええとこみせたろ  とか
メフモンくるから、準備しとけよ        とか・・・

でも、首都病院配属の帰国直前の先輩と情報交換できたのが一番よかったです。


首都は気軽に上がれる距離じゃないので、諸々用事もすませます。
一発目に生活費を引き出すために銀行へ。
しかし銀行にドルがないから引き出せないと言われてしまいました。
自分ひとりだったら途方にくれてましたが、一緒に行ったYさんが
『私達ウルゲンチから来て、帰らないといけないの!お金なかったらどーやって生活すればいいの!?』
と交渉してくれました。
結局いくらほしいか聞かれて、2日後、帰る前に寄ることに。
なんだかんだありましたが、無事生活費を手に入れることができましたよ
よく考えたら、自分たちのお金じゃん…引き出せないってどーいうことだ
ちょっと強気にでないとだめだそうです。
勉強になりますね。

それから、一番の楽しみはウズ料理以外のレストランに行くこと!
初日、昼にパスタ食べてー
夜にトルコ料理食べてー
翌日夜は医療隊員であつまって中華料理食べてー
幸せでした
ウルゲンチでは食べれないものばかり。
なんだかんだ言って、飢えてます。

首都滞在中はあったかい部屋に寝れてぇー
お湯が出るシャワー浴びれるしぃー
布団柔らかいしぃー
なんだかんだ言って、飢えてます

きれいですよ、都会は。
IMG_1762.jpg
ボランティアで来たんだから、ずっといたら飽きるかもしれん。刺激がないかもしれん。
たまに行くのがいいんかな。




でもウルゲンチに帰って、暖房ついてるかなぁと思ったら、見事にうらぎられ…

夢のような時間はホントに終わりました
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2010.12.02 首都での収穫
発展途上国に自らの意思で来たとは言え・・・

隊員はそれぞれ、日本からの救援物資を楽しみに生きている

と言っても過言ではありません。


しかし、荷物が届くのは首都まで。
特にここウルゲンチは1000kmも離れているので、出張の折にしか首都に行けません。
飛行機高いしね。
電車19時間だしね。
バス何時間かかるかわかんないしね…てかたどりつくのか?

今回は、その荷物が届くのも楽しみにしてました。
1箱小さいサイズの荷物が届いてるという連絡は受けてまして・・・

親友に頼んで、日本食など必要なものを、12月に届くように送ってもらってる。
それから、物置に置いてる引越し荷物の中にある教科書と生活用品がほしくて弟にも頼んだ。

どっちが来てるかなぁー
とうきうきですよ(笑)


事務所に到着してすぐ確認すると、弟の名前の方。

ンー頼んだものはどーしても今ほしいものじゃないしなぁ・・・
気をきかせて、何か要れてくれてるかなー。いやー気ぃきかないじゃろうし。
いや、でもさすがに海外に送るんだから、何かはいってるかもしれん!


と、若干悩みつつ、多大な期待をして
開けましたー









何がはいってるかなぁー











どーん

IMG_1910.jpg
教科書、お椀、石鹸、石鹸、石鹸、せっけん、せっけん、せっけん・・・
せっけん、せっけん・・・・・・・・

せっけんね!
確かに石鹸ほしいって言った!











IMG_1911.jpg
箸ー!!
箸、ほしいって言った!確かに!!!


割り箸きたー








なんてことだー

箱のすきまは
新聞紙で埋めてあるー

食糧一個も入ってないぃぃー




お・・・おとうとよ。


青森の田舎で一人暮らししている息子に送る荷物じゃないんだよ・・・。
(あ、青森の人、すいません。)


やっぱりね、
最低1ヶ月かかるしね、高いしね、贅沢は言えないよ?
でも、一番ほしいのは日本食かな。
飴でもラーメンでも缶詰でも。
ぶっちゃけ、かつおぶしでもウレシイデスヨ。
新聞紙詰めるくらいならね、
ティッシュのほうがウレシイデス。
そうそう、手紙のひとつ…メモでもいいや。
『元気?』とかさ。
そういうのはないの!?ないよねぇ…



飴とか入れてってメールした時はもう遅かったんだね・・・


てか8割、石鹸て!

マジ泣きしそうになったけど、
期待の裏切りかたがおもろすぎて、隣で一部始終見てた先輩と爆笑したよ



あぁ。。。そうそう。そうだった。
弟ってこういうもんだったよね。
ちょっと自分の境遇恨んだよね…。


あ、でも家に届いてたらしい手紙も一緒に入れててくれて。
出発前に受け取れなかった友達の手紙があって嬉しかったです☆

ま…まあ、年金の振込み用紙とかは届けて要らんかったです・・・

気がきくんかきかんのんか
でもありがとね
ウズベキスタンに突然寒波がやってきました。

ただいま気温マイナス10℃。体感気温マイナス17℃。



室温13℃



起床後活動開始し若干上昇するも、昨日から16℃以上上がらない
PC050115.jpg
右下に見えますのが、部屋の温度になります。





朝から洗濯して、水ちべたいーって思いながら外に干しましたよ。




いや、正確に言えば紐にかけただけ。






30秒後のタオルの姿
PC040107.jpg


寒すぎて、もう一枚上着てからきれいに干そうと思って・・・

一回部屋に入って出たら、全部こんなになってました。

PC040108.jpg


こんな日に外に洗濯干すなんて無謀な試みでした



しかし・・・


ここから先も未知の世界。





そして、何度も言いますが、、、

ウルゲンチ、ただいまマイナス10℃、体感温度マイナス17℃。



11月から、
12月から、といわれてきた中央暖房
今だ来ず。。。

お湯、出ず。。。



部屋の中ずっと平均10℃で

昨日は笑いが出て、一日中1人でへらへらしてました
動いたらあったかくなるかなと思って、うろうろしてましたけど





・・・夜から少し鬱になりました


仕事したいけど集中できないし。ご飯もつくりたくないし。
なんかさみしいし・・・
なんか寒いし・・・




暖房、国が管理してるんですよね?
ガスとか電気とか水道とか・・・も?





あ、あの
大統領!

ウルゲンチのこと忘れてませんか?



ウルゲンチは・・・









ウルゲンチはウズベキスタンじゃないんですか







この寒さを楽しめる心の余裕が、今はまだないもんで・・・


せめて、いつまで我慢すればいいのかだけ教えてください。
がんばりますから。

目標があればがんばれますから。
2010.12.08 祝10回目
暖をとろうと、ガスを点けたら、小爆発を起こし、前髪とまつげと鼻毛がこげたhoshinotoriです。

顔面BURN(火傷)だったら日本に帰国だな・・・

と一瞬複雑な心境になりましたが

鏡に映ったコントのような自分の顔に笑けました。

はい、手だけですみました、火傷。

幸か不幸か、帰国せずにすみました。

でもせっかく克服したのに、またもマッチが擦れなくなりました。

おーそーるーべーしー ウズベキスタ~ン




さて、マッチが擦れないだけでなく

めずらしく腰が引けぎみの私。

やる気がでないんじゃなくて、一歩ふみだせない

そんな心境で。


まあ全ては言葉ですけど。

しゃべれないわけじゃないけど、言葉がでてこない。

頭では考えてるんだけど、上手く説明できない。日本語も。

いつからこんな風になったんだ?

そんなこんなで、話をすることも億劫になってます。

ですが、なにやら突然カンファレンスで話をするチャンスをいただきました

これは看護部長からいただいた最初のチャンス。

願わくば最後のチャンスにならないように

自分の力を出し切るのだー

ウズ語で思いを伝えるのだー。 でも怖いー



今日は祝日。ウズベキスタンの憲法記念日。

おうちで朝からカンファレンスのスライド作りしてました。

そう来週なの。1週間しかないの


そしたら朝からジプシーが家に来ましてね。

施しをーって・・・

この日にどういう習慣があるのか知らないが。

お金をあげるつもりはなかったよ。

でも帰ってくれなかったので、昨日買ったクッキーをあげました。


話は少しだけ変わりますが、

ウズベキスタンでは女の子は2~3歳で耳にピアスの穴をあけるのです。

だから女の子はみんなピアスしてます。かわいい

ピアスあけてなくて、ショートカットでズボンはいてる私。

たまに聞かれます。

あなた女の子?男の子?

と・・・

ウズベキスタンではおなじみ

なんで結婚してないの?

という質問より衝撃的ですよね。


そう、今日来たジプシーに言われたのです。

あなた女の子?男の子?と。

今日で10回目。1ヶ月に2回以上の計算です。

ということで、祝10回目

ぼらでぃ

やふし
週末は、同期マー隊員のホームステイ先(隣町)の次男君のアパートで酒盛りパーティーをしました

次男君はウルゲンチ市内のカレッジに通ってます。
隣町(郡?)の実家から通うのが大変なので、友達と2人でアパート暮らしをしているのです。
私たちがマー隊員のホームステイ先(実家)に呼ばれた時に、週末で実家に帰ってきてる次男君としゃべったことはあります。
しかし、次男君は実家ではお酒が飲めないとのこと。
(飲酒は年齢的にOKらしいけど、両親の前ではだめなのかな?)
そこで、みんなでビールを飲むために今回は次男君宅に集まったというわけです

いやー17歳。
遊びたい盛りだろうに、実家の手伝いもしっかりし、勉強もし、本当にいい子です。
しかも、私のような、つたないウズ語をしゃべる外国人とも根気強く相手をしてくれ・・・
もてなし精神を忘れずに接してくれます。
できた子です


そして、アパートとはいえ、親戚の持ち家。
うちらの住んでる部屋より広いリビングと、他に3つの部屋。暖炉つき!
広くて掃除も大変だろうけど、きれいにしてありました。

すばらしー

しかも今回は、なんと!彼がプロフ(ウズベク風ピラフ)を振舞ってくれました
























すみません。

写真持っていくの忘れて、撮れてません
残念すぎる・・・

でも油控えめで、肉も羊じゃなくて大好きな鶏肉だったし、本当においしくいただきました

今回は、マー隊員ホームステイ先の三男(小2)もマー隊員と一緒に隣町から来て参加。
(同居人の友達は自身の実家に帰省中でおらず)
ウルゲンチ派遣隊員5人が久々に全員集合し、みんなでお泊りし、本当に楽しい時間を過ごせました。
次男君に本当に感謝

時々、三男君の
『今から○分、ウズベク語かロシア語でしゃべらないとだめね。日本語だめね』
のターゲットランゲージタイム宣言もあり。
そのおかげで、がんばってしゃべったし。
ちょっとずつ会話が成立してきてるのも嬉しいです。
日本人が5人も集まったら日本語でてきちゃうけど、彼らをアウェイな気分にさせてただろうなと思い反省。
せっかくもてなしてくれてるのにねぇ。
勇気を持って、ターゲットランゲージタイム宣言をしてくれる三男君にも感謝


次は、私達がぜひ日本料理を振舞いましょう。
ターゲットランゲージタイムも少しずつ延ばしていって。
ホームステイしてる隊員に比べて語学の伸びは遅いですが、アスタ-アスタ(ちょっとずつ)。
がんばっていますよ。

みんなもがんばってます。
みんなすごいです。




そして、今からカンファレンスでの発表の練習がんばりますよ
きれいなウズ語しゃべれるようにならないと。
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