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2010.08.18 Bolalar
Bolalar(ボララル)とはウズベク語で子供達、という意味です。
アパートの周りに子供がたくさんいるという話は以前に書いたかと思いますが…
今日は子供達について紹介します。

ウズベキスタンは多民族国家で、ウズベク人はもちろん、韓国系・タジク系・ロシア系など様々な顔立ちが混ざっています。でもこちらウルゲンチでは、韓国系の人はほとんどみません。
首都タシケントでは、韓国人か?と聞かれることが多かった私ですが、こちらに来ると完全に外国人。
それもヤポン(日本人)でとおっています。
子供達にとっては格好の餌食…いや遊び相手?

夕方4時くらいから、1時間おきくらいに、誰かが「外に行こう」と呼びに来ます。入れ替わり立代わり…
それを「また、夜ね」「今ご飯作ってるから」「今ご飯食べてるところ」とかわしつつ~
折れて、夜7時すぎから1時間~1時間半ほどお付き合いするのが日課になっています。
散歩がてら近所を30分ほど歩いて、アパートの前の空き地でベンチに座っておしゃべりをしたり、日本語を教えたり。
時々、攻撃されたり、おんぶだの抱っこだのぐるぐるまわしてだの、荒わざを求められたりもします
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オゾダアプキャー(オゾダねえちゃーん)と迫ってきている図

こちらの子供は少し体格が小さい気もします・・・
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よちよち歩きの子から、上は15歳まで男女合わせて今までからんだ子は30人以上はいます。
誰が誰と兄弟かなんてわかんないくらい、入り乱れており、まして名前なんて覚えられません

子供達の中でも仲良しグループはあるみたいで、特に女の子は、私が他のグループの子達と一緒にいる時は、挨拶するくらいで近寄ってきません。
逆に一緒にいる方のグループの子は、他の子を追い払ったりもします。
男の子達は、毎日必ず来ますけど、長くは一緒にいなくて、少しだけ会話をしたら満足していきます。

そんなわけで、彼ら彼女らは2・3日に1回くらい、私とからんでれば楽しいわけですが、私は入れ替わり立代わり毎日だれかの相手をしている…っていう状況なんですね。

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歩いてれば5人くらい引き寄せられてくるし、座っていれば10人くらいたかっているし、そんな子供と私の関係を周りの大人もほほえましく見てくれています。たまには助けてほしいけど
写真は初日に声をかけてくれたディルドゥ-ラ(左)12歳 とソプラ(右)15歳

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この子はちっちゃい子のグループでは仕切りや的存在のマンズーラ(7歳)女の子です。
私が歩いていると自然に手をつないでくるし、座っていると私の体にどこかしらに手をふれているという。
少し甘えんぼさんみたいです。

仕事で疲れてんのに、何で子供の相手をしなきゃなんないんだー
なんて思うこともあるんですが、それでは日本のサラリーマンの台詞みたいじゃないかとふと気づき、
方言を勉強するためにも子供との時間を大切にしようと、日々精進しております。
舌ったらずの子が一生懸命しゃべってくれると、(聞き取れないから)困りますけど嬉しいですね
子供に好かれてるっていうことは幸せなことですし。


ということで、Bolalarとのからみ序盤でした。 

えっ??つづくの?
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