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まずは報告ということで。
おとつい、首都から700km以上はなれた任地ウルゲンチにやってきました。任地調査で一度来ていたものの、やはり赴任となると気持ちも高ぶります。前回来たときより暑いような・・・


ウルゲンチ新隊員は4人ですが、一度に来れないので2日に分け、まず市内に赴任の2人で来ました
。一番荷物が多い2人だったので、タシケントでもウルゲンチでも空港でてんやわんやでした。ダンボール計13箱、かばん類8個くらい?プラス手荷物。超過120Kgでした(笑)超過1kgに対し1000スム払います。時々、職員がめんどくさがってスルーになることもあるそうです。


到着後、私のアパートに向かい、契約をして、荷物を運び入れました。最初に聞いていたよりはきれいで、安全面も問題なさそう。残念だったのは、バスタブもシャワーもなかったってとこです。足洗い場みたいなとこで、せっせと蛇口から水をかぶるしかないという・・・冬は寒そう

すぐに配属先の病院に行きました。看護部長さんと院長が不在でしたが、どちらもサブの方が丁寧に対応してくださりました。赴任前、配属病棟は自分で決めてよいとの噂も聞いていたのですが、話の流れを読むと、どうやら外科病棟に決まっていました。病棟内も案内していただき、スタッフにも紹介していただきました。
どうなることやら・・・という感じですが、半年間は信頼関係構築&語学力アップを目標にぼちぼちやっていきたいと思います。
仕事自体は月曜日からになりました

意外と早く終わったので、予定を切り上げ、もう一人の隊員クラ君の配属先の情報工科大学に行きました。
こちらも学長をはじめ職員のみなさん、待ち焦がれていたという感じで、温かく迎えていただきました。
どちらの施設も、日本人ボランティアが来たということを喜んでくれ、直接業務に関係ないもう一方の隊員も歓迎してくださって、とてもうれしかったです。

昼食をバザールで食べ、車があるうちに重いものを買っておこうということで、とりあえずの日用品と大量の水を購入。午後から、クラ君のアパートの契約と荷物を運ぶのを手伝って、ひとまず解散となりました。

アパートに戻って、まず拭き掃除をして、ダンボールの中身をせっせと片付ける作業をしました。といってもタンスとかないので、持ってきたダンボールを仕切り&本棚にして…
8割片付いたころ電話があり、病院のディレクトル(院長)が戻って来てて会えるということで再び病院に行きました。かなり緊張しましたが、自分の経歴など簡単に挨拶し、院長の思いを聞きました。

 そのまま先輩隊員とクラ君と合流してみんなで夕食。楽しかったです。
 帰宅後、部屋の惨状に(片付け途中だったので)がっかりしましたが、疲れたので、水浴びして寝ました
ネットがなんとかできるのですが、遅いのと、料金がどれくらいかかるかまだ分からないので、写真は後々アップしていこうと思います。
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