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2010.07.13 手紙
現地語学授業では、もっぱら日常生活に必要なことを重点的に教えてもらいます。文法うんぬんはその都度訂正されつつ、とにかく会話の練習です。
先日、郵便局から手紙を送るという授業がありました。日本の家族や友達に実際に送ろうというものでしたが、残念ながら住所を把握していなかったので、郵便局まで行って、どういう風に出したらいいか局員に聞いて、みんなが手紙を書いているのをながめてました。その日は午後から郵便局にいったので授業時間があまってしまい、お茶でもしようということで、2人の先生とウズベク語クラス5人でカフェへ。こういうのができる自由さもいいですね
午前中の授業の中で、ウズベク語は3人と2人で2クラスに分かれてるんですが、相手のクラスメンバーにウズベク語で手紙を書いてみようというものがありました。ちょっと照れくさい感じですが、ウズベク語で手紙を書くとなると、表現がけっこう難しいです。
私はジョー君から手紙をもらいました。またいつものようにふざけてるんだろうなーなんて思ってたんですが、ホームステイが始まって疲労ぎみだった私を気遣ってくれる内容の手紙で、正直感動しました。冗談まじりではありますが、彼のやさしさが見え隠れしていて、嬉しかったです。結構ブルーになりかけてましたけど、少し救われました。ありがとう。
みんなしんどいことあるだろうけど、なかなかさらけ出せてはないと思います。そんなストレスを少しでも軽減しあえるように、もっと気遣いの余裕を持ちたいです。
それにしても、手紙って書くのももらうのも嬉しいもんです。
ジョー君にも直接お礼をいうタイミングを逃してしまいましたが・・・違う形でお返しをしよう。




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