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さて、週末からホームステイ開始。金曜日午前で授業を終え、午後にJICAスタッフにホームステイ先まで送ってもらいました。
私は一番遠いので、後発組の最後。みんなの家や家族を見て、見送って見送って・・・ちょっとさみしくなったところで、どんどん車窓の景色が変わっていきます。
え・・・ほんまに?っていうくらい遠く感じました。そして、今まで首都だと思っていたタシケントにもこんなに田舎なところがあるんだってことを実感。

急に土砂降りの雨が降ってくるし、さみしいのもあり、少しブルーになりました。
やっとこさホームステイ先に到着すると、ホストマザーが外に出てきてくれました。
とっても優しそうな人。お世話になります

ホームステイ先はアパートでした。
他の隊員と比べるなとは言われましたが、みんな一戸建ての家だったので、アパートっていうのが意外で
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部屋は3階です。
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家族はお父さんとお母さんと、長男(浪人中20歳)、次女(高校生?)の4人。長女さんは日本語がしゃべれるそうですが、お嫁に行ってしまって、今はいないそうです。
家にいれてもらって、中を案内してもらいました。
両親の寝室、子どもたちの勉強部屋、リビング、ダイニング、台所、トイレ、お風呂、物置・・・
それから、お茶をだしてもらい、自己紹介後、お母さんから質問タイム。
そうこうしてたら息子アクバルが帰ってきました。彼も日本語を勉強しはじめたそうで、片言ですが日本語がしゃべれます。
そして次女フェルノーザが帰ってきたので夕食をいただきました。

その間ですね、何を考えてたかと言うと、、、
 ん~、うちはいったいどこで寝るのかなぁ。

ま、夕食後に解決しましたけどね。

私はここ
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ここ
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寝る。
つまり、リビングの端っこ。端っこ・・・端っこ?
正直にいうとショックでした。ホームステイっていっても部屋もらえるだろうなと思っていたので・・・

とにかく荷物は広げられないことになりました。服もタオルもスーツも圧縮パックにいれたまま、スーツケースとバックパックの中です。
ちょっと遅くにお父さんも帰ってきました。お父さんとお母さんに連れられ、近所を案内してもらい(夜8時すぎです)近くの家で結婚式があるので、見に連れてってくれたり。アパートの住人はみんな仲がいいみたいで、みんな結婚式から帰ってくる新郎新婦を見に来てました(夜の9時すぎです。)大人も子どもも・・・

疲れていたけど、みんなが寝る時間に合わせて11時までおきてました。
リビングも寝るときは個室になりますから。

朝起きたら、娘のフェルノーザは子ども部屋で寝てました。長男アクバルはダイニングで寝てました。
みんなとっても親切で優しいし、もともとこの家庭ではプライベート空間がないのは当たり前かもしれないし、私が来たことでアクバルはダイニングで寝ないといけなくなったのかもしれないし・・・これが普通なのかもしれないけど

感謝の気持ちを忘れず3週間がんばろうかな
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