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2010.04.29 訓練23日目
またまたまたまた小テストがありました形容詞はほぼほぼ覚えたので、今回もスペル間違いの1問のみ△で、あとは全部合ってました毎回点がのびててうれしい。
ところが、リスニングはやっぱり最悪。ちょっとでも物音がしたら、集中力が切れて、何も聞こえなくなってしまう日本語でも早口の人の言葉が聞き取れないことも多いし、思った以上に耳が弱いことが判明
毎日の積み重ねで克服できるのだろうか・・・心配です。

бизнинг укитувчимиз таниш тираман.
私たちの先生を紹介します。
унинг исми илхом. у жуда келишган,мехрибон ва кизикарли.
彼の名前はイルホンです。彼はとてもかっこよくて、やさしくて、面白いです。

イルホンは、日本のお笑いが好きで、数年前に流行ったギャグをよく披露してくれます。日本人なら空気が冷えきってしまうところですが、イルホンがとってもキュートなので、毎回爆笑させられます。
あと、イルホンの口癖は「ヤッチマッタ」「ワスレチマッタ?」などなど。他にも完全に口癖がうつってしまい、みんな「シュクシュクしゅくだーい」とか「かーたーづーけかーたーづーけ」とかぶつぶつ言ってます(笑)文面では面白さは伝わらないですね…

それからウズベク人は結構アバウトだということも判明。「ドッチデモイイケドネ」「ウズベク人アマリ区別シナイネ」はきっと毎日1回は言ってます。
結構度肝を抜かれたエピソード。
キャベツは「калам キャラム」といいます。レタスは?と聞いたところ、「ンー、ウズベク人アマリ区別シナイ。レタスモキャラムトイウ」とのこと。えー?と思ったけど納得するしかない。
でも後で調べたら、ばっちり違う単語だったしーでも、区別しないなら無駄な単語は覚えないってことで、なかったことにしました(笑)
んで、今日ブロッコリーは何だ?ってことになり、聞くと、「яшил калам」と即答。へーって思ったけど、直後に意味を考え…「яшилは緑」「каламはキャベツ」。
え!?じゃあ「緑のキャベツ!?」ホンマニ?っていうか、キャベツは緑じゃないか、と大ブーイング
するとイルホンはちょっとはにかんで「ブロッコリーアマリナイ…ア、гулкаламカナ」と。直訳すると「花のキャベツ」。ちなみにカリフラワーは「白の花のキャベツ」ほんとに??
んー近いけど、返事適当すぎ!みんなもイルホンも爆笑してしまい、結局ホンマかどうかわからんかったし(笑)

と、まあ毎日クラスメートにつっこまれいじり倒されてるイルホンですが、すごく勉強熱心だし、教え方も雰囲気作りも上手いと思うし、ホント尊敬してます。いつも楽しい授業ありがとう
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昼休憩おわりごろ、寝てましたホントはお疲れですよね…
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