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2010.03.17 受験まで
前のブログをそのまま引越しできなかったので、ここまでの軌跡を書いておこうと思います。

漠然と、海外で働きたいなぁと思ったのは小学生の時
同時に、将来自分は看護師になるもんだとも思っていました。
大学受験のときも就職試験の時も、看護師を目指した理由を聞かれて
 看護師になるために生まれてきたと思ってました。あまりに他の仕事をしている自分が想像できなくて…
とか言っちゃったりしてました(笑)
ナイチンゲールか!とかつっこみたくなりますが…
いっぱいいっぱい理由はあるんだけど、まとめていうと、こういうことだったんです
でも、どっちも合格もらいましたし、意気込みは買ってもらえたかなと思ってます。
就職してからは、ただがむしゃらな毎日で、たまにはイライラもするし、しょっちゅう落ち込むし…
正直、自分は看護師に向いてないんじゃないかと思い悩むばかりでした。
向いてるか向いてないかはわかんないけど、でも、いつか 看護師が天職です と胸張って言えるように、ただただ成長していきたいなと思うようになりました。それがやっと今。

それから海外の話に戻りますが…
中学生の時に教師としてJICAでボランティアをされた大先輩の話を聞きました。その時、その人がすごくキラキラして見えたもんで、一気にときめいたのを覚えています。
漠然とした夢だったのが、看護師として困っている人のために海外で働く、という道があると知った瞬間でした。
大学での授業や、看護師の職についてからの勉強で、海外協力とはなんぞやというものをちょびっと学び、きちんと段階を踏まないとだめだと悟りました。それからはできるものは貪欲に経験してきました。

いつかはJICAでなんて口では言っていましたが、決心はなかなかつかないもの。
なんとなく退職のことと、受験を考えはじめたのは2009年2月18日でした。

                                   つづく

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