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ウルゲンチに降り立つとマイナス5度。

しばらく留守をしていて人っ気がなかったためか、家の中も15度以下。

現実に戻った瞬間でした。。。



そんなテンションの低い私を見守ってくれるようになった彼を紹介します。










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そんな彼の表情は

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少し上目づかい・・・

それでいてうつろ・・・



迷わず名前はのりすけ。

日本ののりすけ元気かな・・・
同じ名前つけたら怒るかな。
カタカナにしようかな。

硬貨の流通していないウズベキスタンで

全く無意味な、貯金箱なノリスケ。

しかも蓋がない。

しかも重い。

スーツケースに入らず、バザールバックで帰ってきたよ。

日本には連れて帰れないかな・・・



私、こういうくじ運なの。

でも私の元に来る気がしてた。

これも運命


ありがとねJO君。

でも次はもっと軽い小さいものでお願いしますね。
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冬服をほとんど持ってきていなかった私。
今一番厚着をして限界なので、もっと寒くなる1月に死んじゃうかもしれない・・・
ま、そういうわけにもいかないので
Y先輩と一緒にウズベキスタンで一番大きなバザールに行きました。
ここはほとんどが衣料品。
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週末とあって、すごい人ごみ。。。
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15分くらいで人に酔って、頭痛と嘔気。
ひ弱すぎな田舎もん。

それでもがんばってダウンジャケットを購入。
85000スムといわれたものを値切って50000スムで。
よく見てみればボタンが一つ壊れてたし、チャックも割れた。
もっと安くなってたな・・・後悔しても遅い。まあそれでも2500円。

そして手袋と、今夜のパーティーで交換用のクリスマスプレゼントを購入。

少し気持ちに余裕ができたところで、布屋さんへ。
ワンピースを作る用に、布を2種類購入。
ウルゲンチに帰って、自分でデザインして作ってもらうんだ。

こんな大きいバザール初めてだったし、先輩との買い物楽しかったです。
このバザールまた行きたい!


夕方からは、22年度1次隊&Y先輩で、同期K也君宅でクリスマスパーティー

お腹がすきすぎて、一通り食べ終わったあとに写真を撮ってないことを思い出しました(笑)
メニューは
トマトの野菜煮込みスープ バターライス添え
ポテトサラダ 日本のマヨネーズ使用
ゆで卵 グリスタン味噌で召し上がれ
鳥の丸焼き 2羽分
昨日の送別会の残り物
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最初の3つを作りました。
いやー
うまかったっす☆

お腹を満たしたら、気合を入れたプレゼント交換
一人10000スム分で準備してきました。
プレゼントのくじを引くために、さらにゲームをして盛り上がり
めちゃ楽しかったです。
私の選んだプレゼントはK也君の元に
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かわいいじゃないですか

私にはJO君のプレゼントが…
ウスウス感じてはいましたけど、やっぱりか
というものが。
ウルゲンチまでもって帰るの大変だったし
紹介は後日…

その後1月1日生まれの同期の誕生日祝いも兼ねて
ウズベキスタンに来て初めてまともなケーキを食べ
お腹いっぱーい

ホントに楽しい1日でしたー。

翌日朝7時の飛行機に乗るため、一足先に帰りました。

一気にテンション下がったのはいうまでもない・・・
楽しい時間は限られているのだぁ
活動1年目を迎える21年度3次隊の中間報告と、
帰国する20年度3次隊の帰国報告。

ついこの前2次隊の先輩を見送ったばかりというのに…
3ヶ月はあっという間です。

3次隊はどちらも人数が多いので朝早くから。

今回中間発表をするY先輩。
いつもウルゲンチで一緒にがんばってる。
だから発表を楽しみにしてました。

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ということで
緊張している先輩を邪魔するの図
悪い後輩
あぁっ
しまった…
半年後は自分の番だった

でも先輩の報告は堂々としてて
素敵でした。
ちょっと知ってて
ちょっと知らなくて
新鮮でした。

無駄に自分が緊張した(笑)


今は聞くだけだけど
報告会はとても勉強になります。
他のボランティアがどんなことを考えて活動してるのか
何に悩んで
何を楽しみに活動してるのか
が見えるからです。

そして、苦難をどうやって乗り越えてきたのかを知ることができるのです。

職種も違うし、感じ方も違うけど
一人っきりじゃなくて
やっぱりみんなでがんばってるんだなってことにも気づけるのです。

シニアボランティアの方々は、
それぞれの人生経験も踏まえて
それぞれの職種から見た
国際協力とは
ウズベキスタンとは
日本のこれからは…
を広い視野で捉えて意見を述べてくれます。
大学の講義みたいな発表が多いけど、
やっぱりシニアは違うな!!と思わせてくれます。
尊敬できる人ばかり。

中間報告も帰国報告も
本当に勉強になります。

後ろ髪を引かれながら…
後悔を残しながら…
やっぱ、みんながみんな
納得して帰国するわけじゃないんです。

それでも2年間やりきったってこと
体も壊さず元気に帰国できること
それは誇りで。
これでよかった、楽しかった
って言って活動を終える先輩がキラキラして見えるんです。
そんな先輩方の発表を聞いたらやっぱ
感動しちゃいますよ。

それで、自分もがんばろうって思えるんです


報告会後は送別会。
首都隊員が毎回幹事を引き受けてくれて
とても楽しい会を作ってくれます。

今回帰国される先輩方には
いろいろお世話になってるので
寂しさ倍増でした。
でも日本に帰ったらまた会う約束をしたので、
泣かない

待ってるからって言ってくれた先輩。

任期全うして胸張って帰って会いたい。
新しい目標見つけて帰って会いたい。
そんな先輩に出会えて本当に幸せです

本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました
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今回のメインの行事です。

2000年に初のボランティアがウズベキスタンに派遣され、今年で10年目。
旧ソ連から独立し、先進国の一部だったのに発展途上国となったウズベキスタン。

10年前、自分は高校生だった。
決して長くはない歴史。

でも10年後にウズベキスタンにいるなんて思ってなかったな(笑)

決して多くないウズベキスタン派遣のボランティア。

今はJOCVよりシニアのほうが多いかも。
この瞬間にボランティアとしてここにいることは奇跡に近い。
いろんなことに感謝です。

それぞれのボランティアの配属先の
上司やカウンターパートを招待して
盛大なパーティー
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首都に来ることはほとんどない地方の人には、
ただでさえすばらしい機会だったのではないかと思います。

私の配属先からは看護部長と副看護部長が来られました。
(写真真ん中の2人)
副看護部長はまだ若く、飛行機もタシケントもほとんど経験がないと。
ウキウキしてました。
飛行機が大きかったと興奮してました。
それを見るだけで嬉しくなりましたね。

初めはスピーチが続きました。
JOCVを代表して、帰国される先輩のウズ語スピーチ
感動しました。

ボランティアは準ゲストであり準ホスト。

今日の朝、マー隊員に言われた
『ウルゲンチ隊で大きな古時計歌おうな』

宣言どおり
マー隊員のサンシンに合わせて5人で。
ぶっつけ本番で(笑)

次はもっと早く言ってね

他、ウズベキスタン伝統のドゥタール演奏や
空手演舞など
まともな出し物もあり。
スライド上映もあり。
招待客もボランティア自身も楽しみました。
ご飯もおいしかったし!!!!
JICAスタッフの方に感謝です!


終了後、地方隊員は遅ればせながらインフルエンザの予防接種。
流行してなくてよかったよねー…

その後、内輪で韓国料理へ。
ウルゲンチのエセ韓国レストランとは比べ物にならない
おいしかったぁぁぁ。

そして予防接種をしているのにも関わらず…
あいにくビールしかないのにも関わらず…
帰国する先輩に
今回は飲みます
と宣言してしまっていたので、
ちょっとがんばりました
でも楽しかったぁぁぁ。
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ま、
この夜は激しい胃痛に苦しみましたよね。
慣れない暴飲暴食
反省
待ちに待った??
と言っても前回から1ヶ月たってませんが、JICAの行事で首都タシケントへ。
医療系隊員はミーティングと保健省への挨拶があるので前日入り。

気温はぐんぐん下がっており、服装が困ったデスよ
しかし しかーし
テンションはぐんぐん上がる(笑)
毎回毎回タシケントに行くときは、早朝からハイテンションになってます

飛行機の時間の都合で、昼食もままならず、ほっと一息する間もなく 
ミーティングの準備へ。
テーマは活動報告とリハビリについて。
今回はスライドも作ったし、ちゃんと発表できたかと思います。
ミーティングの途中で保健省に挨拶に行きました。
ウズ語で作った活動報告書を持って。
自分は初の顔合わせなので、自己紹介と意気込みを話しましたが
案の定めっちゃ緊張

今回2人の看護師隊員が帰国されます。
1月からは医療隊員は8人に増えるそうです。
あっという間に自分も先輩になってしまったってことで。。。

今回で4回目のミーティングですが、充実した意見交換ができたので
隊員も増えることだし、もっと充実させていきたいなと思いました。


13時から初めて17時過ぎに終了。
そのまま、元SV隊員のコネ?でコンサートに行くことに
ウズベキスタンのドンチャカした音楽に辟易していましたが、
アンサンブルで静かなクラッシックに癒されました

しばらくウズにいることを忘れかけましたが…
コンサート会場のあまりの寒さに思い出しましたよね。

ヤッパリ ココ ウズベキスタンデスヨネー
サムイデスケドー


その後、先輩と同期の3人でアイリッシュパブへ
こんなおしゃれな店、ウルゲンチにはないです。
さすが都会!!
帰国される先輩隊員が1人合流し、
酒豪3人が飲む飲む(笑)

いつもビールが飲めなくて、水で我慢している私ですが
今回9800スムのカクテルを1杯だけ飲まさせていただきました。
どれくらいの値段かというと。。。
400円弱(日本とあんま変わりません)
でもこちらでは昼食4回分以上です。
食費1週間分以上を1日で費やしました(笑)

しかも、あまりに楽しすぎて気づけば夜中の12時すぎ。
時間を忘れるってこういうこと!?


でも豪遊はまだまだ序盤
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