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2010.04.06 前夜祭
周囲への挨拶、準備も不十分なまま、入所前夜になってしまいました。
当日受付までに到着できないため、長野に前泊しました。

いくつかのコミュニティで紹介されていた、訓練所近くのユースホステルは、安いし、到着・出発時の送迎もあることで、とても良心的です。
なにより、宿泊している海外協力隊訓練候補生で、前夜祭が開催されるとのこと。事前に仲間ができたらなぁという思いもあり、1ヶ月前から予約してしまいました
駒ヶ根YH

宿泊者は地元の名産を持ち寄るとのこと。でも、道中のりすけ()を預けたり、なにかと荷物が多くなったので、おやつだけにしました。みなさん、地酒やワインなど重そうなものをもってこられてました。
ほかにも饅頭や団子、肉まんなど、バラエティ豊富数が足りなかったりお腹がいっぱいで、全部食べて見れなかったのが残念です。
総勢30名集まりましたが、名前こそ全員覚えられなかったものの、職種やニックネームなどで顔は認知でき、すごく仲良くなれてうれしかったです
不安なことはもちろんあったけど、職種も年齢も違う人たちと、情報交換できて、すごく有意義でした。
そして、これからの訓練も一緒にがんばれそうです
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2010.04.04 派遣訓練準備
ウズベク語
合格が決まってから、語学の資料もゲットし、ぼちぼちと始めました。

私が学習するのはウズベク語。ローマ字とは若干違うため、
文字や発音を覚えるだけで精一杯だけど・・・
先輩隊員のブログを見ると、事前学習はしっかりやっといたほうがいいとのこと。
でもやっぱ仕事しながらは難しいですね。

結局不安なまま4月を迎えてしまいました

荷造りにも悩まされ・・・近々、どんな荷物を準備したかもアップする予定です。

訓練入所日が近づいてきて、どきどきです
2010.04.02 合格の報告
夏休みを使って、親友や恩師、先輩に報告をしてまわりました。

ただし職場の人にはごく一部。
そん時の日記抜粋です(笑)

大事な大事な先輩と飲みにいって、退職とJICAについて報告しました。
先輩は「よかったなぁ」と喜んでくれました。先輩より先に退職するって言うのは辛かったけど・・・
アドバイスとか頑張ってとかじゃなく、おめでとうという言葉をかけてくれる先輩で。その言葉が一番嬉しいです。
看護師になって初めて指導してもらったプリセプター。仕事だけじゃなくて、プライベートでもたくさんお世話になりました。
心配もかけたし、迷惑もかけたけど、それでも笑顔で送り出してくれるんだなって、、、ホント先輩には頭があがりません。
一生わすれません。大好きです
いっぱいいっぱい話したいことあったけど、目標ができたんだということは伝えたくて・・・
一緒に働いた4年間、先輩から得たたくさんのこと。それがなければ、JICAはなかったと思うから
しんどすぎて嫌になった時期もあったけど、今は、この病院で得たものがたくさんあるって自信もって言えます。
あれだけ辞めたかったけど、やっぱりちょっとさみしくなりました。
私自身にもプリセプティーがいるから、、、先輩は、その子にたくさんのこと伝えて辞めなよとも言ってくれました。私に先輩がいるように、私も誰かの先輩であることを思い出しました。
あと4ヶ月。得るだけじゃなくて・・・何か残していきたいな。
肩を落として、曇った顔で辞めたくないから。記憶に残るなら、キラキラ輝いた先輩でいたいから。



夕方先輩から電話があり、飲みにいくことになりました。
JICAを決断するきっかけをくれた先輩。早く報告したかった
何か察したんか、先輩はビール1杯飲んで、なんか話あるん?って言いました・・・
唐突すぎてとまどいました。やっぱすごいわ、先輩は。
ここは照れもごまかしもなく真剣に「JICA合格しました」しか言えませんでした。
それだけで、やっぱり先輩は「よかったなぁ。えらいなぁ」と言ってくれました。
心配とか不安とか口に出さずに、前に押し出してくれる。いつもそんな先輩の、ちょっとした言葉に救われます。
それから一番気がかりだった、のりすけ。先輩が2年間預かってくれるって言ってくれました。マジで泣きそうなくらい嬉しかった
うさぎ好きつながりで仲良くなった先輩。それから職場での輪を広げてくれたのも先輩。
妹のようにかわいがってくれて、笑って送り出してくれます。
お世話になりっぱなし。これからもお世話になりっぱなし。
でも、ありがたい。
これで本当に報告したい人達には報告できました。
今日がはじまり。退職の先の人生のはじまり。世話になっても迷惑はかけないようにがんばろう

先輩との合言葉。
成せば成る 成さねば成らぬ。  やればできる。


日記を読み返しても、やっぱり、たくさんの人に支えられてるんだなと実感します。
そんな先輩方に、長野に行く前にもう一度会えますそして、来週からついに訓練が始まります。
2010.04.01 二次試験合格
3週間後、JICA二次試験 最終選考結果が発表されました。
深夜明けでホームページを見たけどアップされてなくて…仮眠後、おそるおそるホームページ開きました

でてるわ・・・

どきどきしながらページを開けました。
まずは選考状況から。
受験者1445人中合格者861人
うち看護師約120名中 一次試験90名合格 
            二次試験30名合格 20名登録
(要請は33件)

うわー・・・きびしいわ。登録になる確率高いかな、、、
登録になっても連絡くることは少ないらしいし、来ても次の職場決まってたりで、だめなこと多いって聞いたし。
もう一回受験する気力は今はないな・・・なんて思って


おそるおそる、合格者一覧を見る。

今回ばっかりは動悸がする。ちょっと前の番号で一息つく。


あ・・・あった。

すいこまれるように自分の番号に目がいきました

合格です
120名中30名の枠にはいってしまいました

一番最初に思ったのは、本気で2年間、開発途上国にいくんだな。
結婚遠のくなぁ って(笑)


そんなこんなで、後日書類が届いてやっと確信。
看護師としてウズベキスタンの救命センターに行くことになりました。
第一希望だったのですごく嬉しかったです
2010.03.31 二次試験受験
二次試験の案内が届いて実感が湧き、本腰あげて面接と語学の勉強を始めました。

そして2週間後、無事二次試験を迎えました。
東京は暑かった・・・

夜勤ばかりのしんどい勤務で、英語も面接対策も心残り(笑)
宿で夜中まで勉強して、少し興奮して寝れなくて。翌日早朝に集合したもんで、試験中眠かったです。

午前中、語学はあっという間に終了。
ホームページにあった、過去問題と同じような形式で、選択問題。
リスニング・リーディングともTOEICやってれば大丈夫かなという感じでした。
ただ、なんか時間が足りず、最後の長文は流し読みをしてしまいました

終了後は放心状態になるまでもなく、面接前半組が開始。
他の人は同じ会場で待機します。
私の面接は4番目だったのに、欠席者がいて最初に呼ばれ(3人くらい呼び出される)、心の準備もないまま会場を移動しました
面接会場の前は日がぽかぽかと当たってて、のんびりした雰囲気。
廊下のいすに座っていると、面接中の人の声が聞こえたりします。
隣の部屋の前で待っている人と目配せしたりなんかして…
そうこうしてたら自分の番。
面接官は4人。おそらく事務方と、専門職の人と思われます。

JICAに応募した動機。
行って帰ってきたときに、人生がかわると思うか。
なんで救急なのか、なぜこの要請なのか。
職場について。
ICTメンバーとして病棟のためにやったこと。
5Sについて。


こんな感じかな。調書に書いたことを聞かれたので、質問は覚えてるけど、何答えたか覚えてない~。

会場に戻って一気に脱力。。。
それから、思わせぶりに、隊服のブレザーの試着。なんだかなぁ・・・

お昼は隣に座った看護師さんと、その看護師さんが知り合いになった看護師さんとご飯を一緒に食べました。
それから前に座ってた行政サービスに応募した人ともお話しました。
違う職業の人、違う職場の人、でも同じ目標の人と話してすごく刺激になりました

午前中に全て終わってしまったので、待機時間は暇。
一人が好きな人は、本かなんかを持っていって読書するといいかも
私はたまたま周りの人と仲良くなったのでよかったです。
あと、図書室で先輩隊員の記録とか読んだりしました。

みんな合格できたらいいなぁ。でも連絡先聞いてない
結果が出るまで3週間。
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